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親族と一緒に撮る結婚式の記念写真!並び方や撮影のコツって?

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複数の記念写真

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結婚式で、親族と新郎新婦が一緒に写る「記念写真」。

大人数が集合して、整列して撮影する写真ですが・・・
並び方に決まりはあるのでしょうか?

記念写真を撮るときの並び方や、撮影のコツをご紹介します。

新郎新婦に記念写真のカメラマンを頼まれた人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

INDEX
記念写真のキホン
一般的な並び方は?
撮影のコツ1 状況に応じて並びを調整
撮影のコツ2 かけ声も大切!
撮影のコツ3 三脚を使おう

記念写真のキホン

新郎新婦とゲストが一緒に整列して撮る、結婚式の記念写真。

みんなで集まって撮影するので「集合写真」とも呼ばれます。

新郎新婦と親族がガーデンチャペルで集まる様子

写る人は親族であることが多いですが、親族以外も含めゲスト全員で撮るケースも。

「親族のみで撮影」の場合、記念写真は挙式が終わった後のタイミングで撮ることが多いようです。

挙式には親族一同が揃っているので、式が終わればそのまま撮影場所へスムーズに移動してもらえます。

撮影場所は式場によって違い、式場内の撮影スタジオやロビー、ガーデン、または挙式会場の中や入り口前で撮ることも。

新郎新婦とゲストが段差で並ぶ様子

記念写真の撮影タイミングや場所については、前もって新郎新婦から式場のプランナーに確認しておいてもらうのが良さそうです。


次は、記念写真を撮るときの整列のしかたについて見ていきましょう!

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一般的な並び方は?

記念写真の並び方に、厳密なルールはありません。

チェックポイント

ただ、「大体こういう感じで撮ることが多い」という、一般的な並び方はあります。

少なくとも、次の2点は多くの記念写真に共通する基本です。

・カメラから見て左側が新郎側、右側が新婦側の親族

新郎側・新婦側の記念写真の並び方

・新郎新婦は1列目の真ん中に、新郎の横に新郎の父、母が並び、新婦の横に新婦の父、母が並ぶ

記念写真の1列目

ただし、式当日に二人の結婚を取り持つ立会人である、「媒酌人」(ばいしゃくにん)がいる場合、上の並び方は変わります。

新郎と新郎父の間に媒酌人が、新婦と新婦父の間に媒酌人夫人が入るので、気をつけましょう。

他の親族については、おおむね「新郎新婦と血縁の濃い順」に、前の列、新郎新婦の近くに並びます。

ここまでの話を図にまとめると、こんな風になります。

新郎側親族・新婦側親族の記念写真の立ち位置

ただ繰り返しになりますが、これはあくまで一例です。

撮影本番では全体のバランスを考えて並び方を変えることもよくあります。

では一般的な並び方を押さえた上で、どうすればより良い写真を撮れるのか、コツを見ていきましょう。

撮影のコツ1 状況に応じて並びを調整

記念写真で意識したいのは、全員の顔がちゃんと写るようにすること。

記念写真の顔認証をする様子

前列と後列で顔が被ってしまうのを避けるため、前列の人と人の間に後列の人の顔が入るよう、ジグザグに並んでもらいましょう。

前列に身長の高い人がいて後列の人が隠れてしまうなら、場所を入れ替わってもらった方が良いかもしれません。

また、1列目の人は椅子に座ってもらうこともよくあると思います。

1列目の人物が椅子に座る様子

ゲストの中に赤ちゃん連れや、足腰の弱い人がいる場合は、立ちっぱなしにならないよう、優先して椅子に座ってもらうことも考えましょう。

撮影のコツ2 かけ声も大切!

大人数の集合写真といえば、カメラマンがシャッターを切るまえに「ハイ、チーズ!」と声をかけることも多いですよね。

写真は表情も大事ですから、いい顔を引き出すためのかけ声はぜひ取り入れたいところ。

ハンドマイク

まず、列の調整やカメラの設定が終わったら「これから何枚か撮影させていただきます」と伝えて心の準備をしてもらいましょう。

次に、全員がカメラ目線になるようレンズを指さして、「みなさん、ここに注目してください」。

そして、撮影する前にかけ声です。

かけ声は写る人の口角が上がって笑顔になるよう、最後が「イー」で終わる言葉を選ぶとGOOD。

笑顔を浮かべる新郎新婦とゲスト

「1たす1は?」⇒「にー」
「ハッピー」

などを、声を揃えて口に出してもらうと良いでしょう。

撮影のコツ3 三脚を使おう

写る人数の多い記念写真では、手ブレが出がち。

そこで取り入れたいアイテムが、カメラを固定する三脚です。

カメラと三脚

手ブレを防ぐほか、カメラのポジションをちょうど良い高さでキープするのにも、三脚は役立ちます。

また、両手が空くので、ゲストへの声かけをするときに身振り手振りをまじえることもできますね。

手を挙げて合図をするカメラマン

スムーズにきれいな写真が撮れるよう、ぜひ三脚を使いましょう!

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まとめ

結婚式で新郎新婦が親族と一緒に写る記念写真は、挙式の後に撮影するのが一般的。

撮影できる場所は式場によって違うので、前もって確認しておくと良さそうです。

並び方は一般的に、カメラから見て左側が新郎側、右側が新婦側の親族。

新郎新婦は1列目の真ん中に、新郎の横に新郎の父、母が並び、新婦の横に新婦の父、母が並びます。

他の親族については、「新郎新婦と血縁の濃い順」に、前の列、新郎新婦の近くに並ぶのが基本ですが、厳密なルールはありません。

全員の顔がちゃんと写るように、身長を考えて並び順を変えるなど、状況に応じて調整しましょう。

より良い写真を撮るために、「1たす1は?」⇒「にー」や「ハッピー」といったゲストへのかけ声、三脚も取り入れるとベター。

写真を受け取る人全員に満足してもらえるような、素敵な記念写真が撮影できると良いですね。

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