リングピローってどうやって用意する?代表的なデザインも併せて解説!
音声で聴く!

挙式の指輪交換で使うリングピロー。
指輪交換を行うまで結婚指輪を置いておくほか、受付でウェルカムアイテムとしてお披露目することも。
今回はそんなリングピローを用意するための方法と代表的なデザインを特徴やメリットとともにご紹介します。
どうやって用意する?
結婚式で使うリングピローはどうやって用意すればいいのでしょうか。
一般的な方法を5つ紹介します。
それぞれにメリットがあるので、自分に向いている方法を選んでくださいね。

1 式場で借りる
手軽なのは、リングピローを式場で借りるという方法。
式場に準備してもらえれば安心ですよね。
ただし、全ての式場にあるわけではありませんし、式場によっては有料ということも。
また「種類があまりなかった」という声もあるので、式場に借りる場合は事前に確認しておくとベターです。

2 一から自分で作る
「自分だけのリングピローがいい!」
という人は、自分で手作りするのがおすすめ。
裁縫が苦手な人でも、リングピローなら比較的簡単に作ることができますよ。
もちろん手間や時間はかかりますが、その分ふたりの結婚式はより思い出深いものになりそうですね!

こちらの記事ではリングピローのデザインアイデアや作り方を解説しています。
実は簡単!リングピローのデザインアイデア25選と基本的な作り方【おしゃれな手作り実例つき】
3 キットを活用する
「せっかくなら手作りしてみたいけど、一からは大変そう・・・」
という人はリングピローの手作りキットを活用しましょう!
種類が多いだけではなく、値段も1000円ほどからあり、安いのが魅力です。
多くのキットは、材料や型紙、手順が書かれてある説明書、完成写真がセットになっているため、気軽に作ることができますよ。

ただし、キット以外に針と糸、接着剤などは必要なので用意しておきましょう。
4 購入する
「式場で借りるのは気が進まないけど、作る時間は取れないかも・・・」
という人は購入するのも手です。
ウェディングアイテムのショップや、ネット通販で売っています。
値段は3000~8000円ほどが多いよう。
リングピローを専門に扱っているサイトもあるので、検討してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、指輪を買ったときにセットでリングピローがついてくるケースもあるようですよ。
5 リングケースを使う
指輪を買ったときのリングケースをリングピローの代わりに使ってもOK。
最近はリングケースにこだわっているブランドもあります。
デザインにこだわったお洒落なリングケースなら見栄えも良く、リングピローとしても十分使えそう。
リングピローにかかるお金の節約にもなるので、いいかもしれませんね。

続いては、リングピローのデザインをご紹介しますよ。
リングピローの主なデザイン
リングピローにはクッション型のものが多いですが、色や形、デザインにこれといった決まりはありません。
新郎新婦の好みや、式のスタイルに合わせていろいろなものが使えるんですね。
ここでは代表的な5つのデザインを見ていきましょう。
クッション型

リングピローとして最もよく知られているのがこちらのクッション型のもの。
クッションやリボンの素材や形をアレンジしやすいのが特徴です。
ウェディングドレスとお揃いのデザインにしたり、式場の雰囲気に合わせたり・・・
定番ではありますが、工夫しだいではオリジナリティを出しやすいのでおすすめですよ!
ボックス型

ボックス型のリングピローのいいところは、結婚式後もジュエリーボックスとして活用できるところ。
指輪に限らず、アクセサリーや小物などを入れて使えそうですね!
また、市販の小物入れやジュエリーボックスを少しアレンジして作ることもできます。
小物入れやジュエリーボックスなら気軽に自分好みのものを用意できるので、ぜひ作ってみてはどうでしょうか?
鳥かご型

リングピローには鳥かご型のものもあります。
中に造花をたくさん詰めたり、リボンで飾りつけたりすると可愛いものができそうですね。
他にも、指輪を留めるリボンの代わりに、指輪をかけるための小鳥の模型を入れるという工夫も!
和風

最近は神前式などの和の挙式でも使えるように、着物の生地や和柄の布などを使った和風のリングピローも増えているようです。
「リングピローを使いたいけど、洋風のデザインだと和風の式の雰囲気に合わないかも・・・」
という人にはピッタリですね。
和風リングピローの実例はこちらの記事でご紹介しているのでぜひ読んでみてくださいね!
和風リングピローのアイデア5選!マネしたくなる実例や手作りする方法もご紹介
プリザーブドフラワー

最後にご紹介するのは、プリザーブドフラワーを取り入れたリングピロー。
プリザーブドフラワーとは、花に特殊な加工をすることで、生花のような質感のまま花を保存できるようにしたものです。
プリザーブドフラワーを丸ごとリングピローとして使ったり、リングピローの装飾に使ったりすることができます。
プリザーブドフラワーを使ったリングピローは何といっても見た目の華やかさが魅力。
また、花の種類や大きさを変えればいろいろなスタイルの式に合わせることができますよ。

枯れる心配もないので、挙式が終わってからも思い出のアイテムとして飾っておけそうですね!
まとめ
結婚式の指輪交換に使われるリングピロー。
リングピローを用意するための方法には、
・式場でレンタルする
・手作りする
・購入する
などがありましたね。
代表的なデザインはクッション型のものですが、ボックス型、鳥かご型や和風のもの、プリザーブドフラワーを使ったものもあります。
用意する方法やデザインもしっかり考えて、素敵なリングピローを用意できると良いですね!
リングピローについてもっと知りたい人はこちらの記事が参考になりますよ!
リングピローって何?いつ使うもの?デザイン実例や手配、活用方法をご紹介!
「結婚式のアイテム・会場装飾」の他の記事
「結婚式のアイテム・会場装飾」
の次に知っておきたいこと
- 結婚に関する疑問を解決したい方へお役立ち記事2200本!「結婚ラジオ」
- 結婚のあれこれ、スキマ時間に楽しく読みたい方へイメージ膨らむ♪「結婚準備の基礎知識」
- 結婚式場を決めたい、お得に結婚式を挙げたい方へ全国約2000式場をご紹介「結婚式場を探す」

クリップ記事














