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他人事じゃない!みんなに聞いた結婚式に出席した時の失敗談8選

結婚式ゲストの失敗例

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ゲストとしてお呼ばれした結婚式で失敗は避けたいもの。

でも実際には、ついうっかり失敗してしまった人も意外と多いよう。

ここでは、みんなが体験した結婚式での様々な失敗談をご紹介します。

もしかしたら他人事ではないかも?!

あなたも同じ失敗をしてしまわないよう、事前にこの記事でチェックしておきましょう!

INDEX

開始時間を勘違いして遅刻しちゃった!

大切な結婚式に遅刻は避けたいもの。

でも、「確認不足で遅れてしまった・・・」という人もいるようです。

招待状をきちんと確認せず、曖昧に覚えていた時間に会場に行ったら、それは挙式の開始時間じゃなくて、披露宴の開始時間でした。挙式から招待されていたのに、挙式には全く出られず・・・
挙式に間に合わなかった女性
披露宴の受付も終わったぎりぎりの時間に駆け込み、周りの友人からは呆れられてしまいました。

招待状には

・挙式の開始時間
・披露宴の開始時間
・それぞれの集合時間

など、時間の情報がいくつも書いてあることが多いですよね。

なんとなく読んで曖昧に記憶していると、うっかり間違えてしまうかもしれません。

事前にしっかりと確認しておきましょう。

時計

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まさか!会場を間違えて大慌て

そして、なんと会場を間違えてしまった人も・・・

友人の結婚式が大きなホテルで、「○○の間」のような会場がいくつもありました。会場のスタッフに誘導されるままに受付に並び、自分の番になって名前を言うと「リストにお名前がないのですが・・・」と受付の人に困った顔で言われてしまいました。はっとして会場のドアの所を見ると、「○○家・△△家式場」と友人とは全く違う名前が・・・
たくさんある会場に混乱する女性
慌てて受付の人に謝って友人の会場を探しましたが、顔から火が出るほど恥ずかしかったです。

結婚式場によっては同時に何組かの結婚式を行っていることも。

式場に着いたあとも、自分が参加する結婚式の受付を見つけるまでは、しっかりと確認した方がよさそうですね。

万が一に備えて、招待状はきちんと持参しておきましょう。

招待状

服装マナーを知らずに…恥をかいてしまった

結婚式では、ゲストの服装マナーも多いもの。

「マナーを知らなくてつい・・・」というような失敗をしてしまった人も多いようです。

初めて結婚式に出席したときのこと。「持っている服の中で一番フォーマルな服で!」と意気込んで、お気に入りのオフホワイトのドレスを選びました。
白いドレスを着た女性に困っている新婦
挙式でも披露宴でも周りからやたらと注目されるので、「どうしてかな?」と思っていたのですが・・・
後から白い服はマナー違反だと知って、真っ青になりました。

「白は花嫁の色なのでゲストが着るのはNG」

というのは有名なマナーだと思いますが、結婚式に初めて出席する人だと、知らないこともあるかもしれませんね。

また、意外と多かったのが、「白ではないけれど白っぽく見えてしまう服装で失敗!」というパターン。

白っぽく見えるドレス

ベージュやシャンパンゴールド、淡いピンクやグレーのドレスは、写真に写ったときに白っぽく見えてしまいます。

後から写真を見て後悔したという人が多いよう。

できれば、濃い色のボレロを羽織るなどして対策した方がいいですね。

その他にも、服装に関する失敗談は意外と多いようです。

昼間の結婚式では露出は控えるのがマナーとは知らず、肩を出すベアトップのデザインのドレスをそのまま着てしまいました。
肩の出たドレスを着た女性

肩や背中、脚などが大きく露出するドレスは避けたほうが良いとされています。

肩が出るドレスを着る際には、ショールやボレロを羽織るなど、露出には気を付けたいですね。

他にはこんな人も。

フォーマルな場なので「上品な装いにしなくては」と思い、黒のシンプルなドレスにアクセサリーもせずに出席。周りが華やかな中、1人だけ結婚式らしからぬ暗い服装になってしまいました・・・。
全身黒コーデの女性と、それに驚く女性

控えめにするあまり、地味すぎたというパターンですね。

特に「全身真っ黒」のコーディネートは喪服をイメージさせてしまうので避けたほうがベター。

暗い色のドレスを着るなら、アクセサリーや小物で華やかさをプラスしたいですね!

また意外にも多かったのが足元マナーの失敗談。

・ストッキングをはかずに素足で行ってしまった・夏だからいいと思ってサンダルで行ってしまった・おしゃれだと思ってブーツで行ってしまった

など、結構失敗している人が多いようです。

結婚式にふさわしくない足元

足元のマナーまで、ぬかりなくチェックしたいですね。

ご祝儀袋に種類があるなんて…

服装マナーのほかには、ご祝儀のマナーを知らずに、失敗してしまったというエピソードも。

初めての結婚式で、ご祝儀袋に種類があるなんて知らず、とりあえず華やかなデザインのものを購入。
ご祝儀袋を選ぶ女性
しかし受付で手渡したときに、一緒に出席していた友人から、
「それは結婚式用じゃないんじゃない?」と指摘されました。あとで調べると、私が渡したのは「繰り返してもいいお祝い事」に使う「蝶結び」のご祝儀袋で、結婚式にはNGのもの・・・。
あわじ結びのご祝儀袋と蝶結びのご祝儀袋
新郎新婦にはあとで謝ったけど、せっかくのお祝いに失礼なことをしてしまいました。

結婚式ではいろいろなマナーがあります。

初めて結婚式に参加する人は、知らないことも多いかもしれません。

できるだけ事前にマナーをチェックして、スマートに臨みたいですね。

緊張しすぎて、スピーチで頭が真っ白に!

大勢の前でのスピーチを頼まれたら緊張するもの。

スピーチマイク

そのため、失敗談も意外と多いようです。

親友の結婚式でスピーチを頼まれました。しっかり練習して臨んだはずが、いざマイクの前に立ったら、緊張のあまり頭が真っ白に・・・。
スピーチで頭が真っ白になった男性
友人の人となりの分かるエピソードや、素敵な思い出話を盛り込んだスピーチを用意していたのに、しどろもどろで内容のないスピーチで終わってしまいました。

スピーチは大役だけに、緊張するのは当たり前です。

スピーチの際は、念のため原稿も持って、気持ちを落ち着けて臨んだ方がよさそうですね。

ハート

盛り上がると思って用意した余興で白けた…

余興は選ぶ演目によっては、会場を白けさせてしまうことも。

新郎側の余興で、裸に近い恰好で踊るパフォーマンスをしました。盛り上がると思ったのに、会場中がシーンとしてしまいました・・・。
場違いな余興に会場が静まり返る様子

盛り上げようとする気持ちはとてもステキなことですが、結婚式はあくまでフォーマルな場であることを忘れずに。

新郎新婦の親族が参加している場合もあるので、あまりに品のない余興は避けた方がいいですね。

その他にも余興の失敗談は色々あるようです。

内輪ネタで周りは「???」

余興の定番である、クイズ大会。

しかし、そんなクイズの題材選びに失敗してしまったというエピソードも。

新郎の高校の友人同士で、いつも盛り上がっていた先生の物まねクイズを披露。しかし、「懐かしい~!!!」と大笑いで盛り上がったのは新郎と自分たちだけで、周りのゲストや新婦も「?」の顔・・・。
わからない様子のゲスト
すっかり会場をしらけさせてしまいました。

結婚式はいろんなゲストが出席しているもの。
内輪ネタは避け、みんなが楽しめる演目を考えましょう。

他にも、

新郎新婦についてのクイズ大会をしました。でも、あまり披露されたくないことまで話してしまったようで、新郎新婦の表情がみるみる曇ってしまいました。
結婚式にふさわしくないクイズに怒る新郎

という人も。

余興の演目選びは難しいかもしれませんが、新郎新婦とゲスト、両方に配慮して決めた方がよさそうですね。

楽しくて、お酒を飲みすぎてしまった!

結婚式では「お祝いの席だから・・・」とつい飲みすぎてしまい、お酒で失敗してしまう人もいるようです。

お酒

大学のサークルの友人が同じテーブルで固められていたので、久しぶりの再会で盛り上がりました。つい飲み過ぎて酔っ払い、当時のノリでコールをしながら一気飲みをするなど、やりたい放題してしまいました。
飲みすぎて羽目を外す男性ゲスト
周りから白い目で見られていたと思います。

他には、

酔っぱらって新郎新婦に絡み、スタッフに会場の外へ連れ出された

という人や、

スピーチの前に緊張をほぐすために飲みすぎて、肝心のスピーチのときにはベロベロになってしまった

という人も。

怒る新婦

お酒で羽目を外しすぎると、ほかの人の迷惑になることもあります。

結婚式は新郎新婦の大切な日であることを忘れずに。

お祝いの席とはいえ、お酒はくれぐれも節度をもって楽しみたいですね。

結婚式当日の気を付けたい行動については、こちらの記事も一緒に参考にしてください!

これって迷惑?結婚式で新郎新婦に嫌がられる友人ゲストの行動8つ

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まとめ

結婚式に招待されると楽しみな反面、緊張したりマナーが気になったりと不安もあるもの。

大切な式で失敗はできるだけ避けたいですよね。

事前に招待状の情報や、ゲストマナーをしっかりとチェックして、当日は節度をもって臨みましょう。

スピーチや余興などを頼まれている場合は、緊張してしまうかもしれませんができるだけ落ち着いて。

万が一失敗してしまった場合には、後からきちんと新郎新婦にお詫びをしましょう。

お祝いの気持ちと誠意が伝わればきっと大丈夫ですよ。

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