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黒留袖に合うメイクって?プロに頼んだ方がいい?結婚式の母親のメイクを解説

黒留袖を着るときは、どんなメイクをしたらいいのでしょうか?
プロにお願いするか、自分でするかも迷いますよね。
この記事では、黒留袖に合うメイクのポイントを顔のパーツごとに解説!
プロに頼む場合、自分でメイクする場合それぞれのメリットとデメリット、メイクを引き立てるポイントもご紹介します。
黒留袖にふさわしいメイクは?
黒留袖を着るときのメイクは、はっきりとした、華やかで上品なメイクがおすすめ。

黒留袖は豪華で重厚感のある着物なので、ある程度しっかりとしたメイクだとバランスが取りやすいですよ。
それに、結婚式では写真撮影をするタイミングも多いもの。
普段は薄化粧だとしても、この日ばかりは少し華やかなメイクをするといいでしょう。

ただし、主役はもちろん新郎新婦。
しっかりメイクするとはいっても、派手になりすぎないように注意が必要です。
では、メイクのポイントを顔のパーツごとにチェックしていきましょう!
黒留袖に合わせるメイクのポイント
ベースメイク、眉、目元、口元それぞれについて具体的に解説します。
ベースメイク

肌の色は明るめにすると、黒留袖とのコントラストが出てよく映えます。
いつもより少し明るめのファンデーションで、首の色と差が付きすぎない程度にふんわりとトーンアップしましょう。
チークはあまり濃く入れすぎず、さりげない血色感を意識するといいですよ。

眉
眉はあまり眉山をキリッと描かず、ふんわりと柔らかなアーチに仕上げるのがおすすめ。
ペンシルも使いつつ、パウダーでぼかすように自然で優しい眉を描きましょう。

目元
アイシャドウはふんわりと薄く塗り、アイラインは少し太めに引くのがおすすめ。
派手すぎず、でもはっきりとした目元を意識するといいですね。
アイシャドウは、目元のくすみを飛ばしてくれる淡いピンクやパープルのものや、さりげないラメが入ったものがいいでしょう。

アイライナーはペンシルとリキッドを併用すると失敗しにくく、結婚式で泣いてしまってもにじみにくいですよ。
ペンシルのアイライナーをメインに使い、目尻はリキッドでキリッと引き締める、といった仕上げ方がおすすめです。
口元
口紅は、落ち着いたローズ系かブラウンレッドにすると、品がありつつも華やかに仕上がります。

黒留袖を着るなら、リップライナーで輪郭を取り、口角を上げましょう。
実際の唇より少し大きめにラインを引くことで、ふっくらとした唇に見せることができますよ。
口紅は紅筆を使って塗り、仕上げにティッシュで軽く押さえて余分な油分をオフすると、マットな質感になり黒留袖とよく合います。

プロに頼む?セルフメイクにする?
メイクのポイントはこんな感じです。
では、メイクはプロに任せるのと自分でするのではどちらがいいのでしょうか?
続いては、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します!

プロにお願いするメリット・デメリット
メリット
・和装に特化したメイクをしてもらえる
・仕上りが美しく長持ちする
メイクのプロは、TPOに合わせたメイクを勉強しています。
プロの技術とメイク道具で、黒留袖という特別な衣裳に合う、細部まで洗練されたメイクに仕上げてもらえるはずです。

メイクが崩れにくくなるよう工夫もしてもらえるので、自分でメイクするよりきれいな状態を長く保てることも。
長時間の結婚式には心強いですね。
デメリット
・費用が発生する
・違和感を感じる場合もある
プロにメイクを頼むと、もちろん費用が発生します。

お店にもよりますが、メイク料金として数千円以上は必要です。
また普段自分でメイクする人は特に、「普段の自分と違う」「好みじゃないかも・・・」と違和感を覚えてしまうこともあるよう。
納得いくメイクにするには、お店のSNSなどで施術例をチェックしてからサロンやスタッフを選ぶのがおすすめ。

さらに「ここはこうしてほしい」とこだわりを伝えたり、参考画像を持参したりして、自分の要望をできるだけきちんと伝えておくと安心ですよ。
セルフメイクのメリット・デメリット
メリット
・費用が抑えられる
・自分好みに仕上げられる
セルフメイクは、特別に費用がかからないのがメリット。

追加で購入するアイテムがない場合は、費用は発生しません。
また、普段から自分でメイクをしている人は、大切な日もセルフメイクの方がしっくりくる!という場合もあります。
普段からメイクにこだわりがある場合は、自分で納得のいくメイクをするほうがいいかもしれませんね。

デメリット
・黒留袖に合うメイクができない場合も
黒留袖に合うメイクのポイントは先ほどお話ししましたが、メイク慣れしていない人にはなかなか難しい場合もあります。
一生懸命やって濃くなりすぎたり、逆にナチュラルすぎて黒留袖の華やかさに負けてしまったり・・・
後から写真を見てショック!なんてこともあるようです。

メイクは、プロにお願いする場合、セルフでする場合どちらもメリットやデメリットがあるもの。
しっかり比較したうえで、自分に合った方法を選べるといいですね!
黒留袖メイクを引き立てるには?
最後に、黒留袖メイクを引き立てるためのポイントをご紹介します。

アクセサリーはつけない
イヤリングやネックレスなど、結婚指輪以外のアクセサリーはつけないのが基本。
黒留袖は華やかで品のある着物なので、アクセサリーはなしで十分です。
むしろアクセサリーをつけることで、せっかく品のあるヘアメイクをしたのにカジュアルに見えてしまうこともありますよ。

髪型をアップスタイルにする
和装は、アップスタイルにすることでうなじや顔周りがスッキリと見え、きれいに着こなすことができます。
もちろんおくれ毛やサイドの髪を垂らすなど、少しゆるめた髪型を合わせてオシャレに和装を着こなすこともあります。
でも母親として黒留袖を着るなら、きちんとしたアップスタイルがおすすめ。

崩れないようにすべての髪をアップスタイルに整え、格の高いスタイルにしましょう。
そうすることで、メイクもより引き立ちますよ。
こちらの記事では、留袖に合う髪型を実例つきでご紹介しています。
留袖に合う50代向けの髪型とは?ショートヘアからロングまで、母親のヘアスタイルを解説
まとめ
新郎新婦の母親として、黒留袖で結婚式に参列する際のメイクについてお話ししました。
黒留袖で母親として参列する際は、華やかさと品格を兼ね備えたメイクにするのがポイント。
プロにメイクをお願いすれば費用はかかりますが、仕上がりは美しく、和装に特化したメイクをしてもらえます。
その点セルフメイクは費用がかかりませんし、自分好みに仕上げることも可能。
ただ、黒留袖に合うメイクがうまくできない可能性もあります。
メリット・デメリットをふまえて、自分に合う方法を選びましょう。
母親という立場と黒留袖に合うメイクを心がけ、大切な日を笑顔で迎えたいですね。
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