結婚が決まったら♥結婚スタイルマガジン

結婚が決まったら「結婚スタイルマガジン」

  • LINE

【結婚式】生花なしでも会場を華やかに見せる方法とは?

音声で聴く!

0:00

0:00

結婚式では会場を美しい生花で飾ることが一般的。

ですが、生花を使った装花は値段が高め…。

予算の都合でなるべく装花の費用を減らしたい人もいるかもしれませんね。

そんな人のために、今回は生花以外で会場を華やかに演出する方法を7つご紹介します。

INDEX
1 キャンドルや照明の光で幻想的に
2 グリーンや枝を活ける
3 自然のオーナメントがオシャレ!
4 可愛いものが好きならぬいぐるみで
5 花にこだわるなら造花が便利
6 バルーンの装飾もアリ!?
7 テーブルランナーで華やかに

1 キャンドルや照明の光で幻想的に

キャンドルは代表的なおしゃれアイテムのひとつ。

大きさや形、色など種類も多く、会場の雰囲気や飾るスペースにあわせて選びやすいため装飾によく用いられます。

きれいに揃えて並べたり、あえてランダムに置いたり、飾り方もいろいろ。


ほかのアイテムと一緒に飾ったり、水に浮かべたり・・・とにかく工夫がしやすいんです。

また、キャンドルやランプなどの照明は、テーブルや受付、ウェルカムスペース、ガーデンといった幅広い場所の装飾に利用できるところも強みです。

なにより、キャンドルやランプが放つ優しい光は、とってもロマンティック。

ナイトウェディングなら、より一層光による演出を楽しめそうですね。

キャンドルや照明を上手に使って、花とは一味違う幻想的な空間を作り出してはいかがでしょうか。

結婚式場予約+挙式でご祝儀最大20万円分プレゼント!ご祝儀がもらえる式場を探す

理想の指輪に出会える6つのコレクション

2 グリーンや枝を活ける

生花を使わなくても、グリーンや木の枝を使っておしゃれな飾り付けができます。

ひとくちにグリーンと言っても、その種類は多種多様。

小さな葉が生い茂ったものや、ツル系のものなど形もいろいろあります。


選ぶ種類によって、ガーデン風やリゾート風、モダンな感じ、などアレンジがしやすいのもグリーンならでは。

費用も控えめなので、ふんだんに使いやすいのもポイントです。

また、枝ものなら、高さも出しやすく存在感が抜群。

小さな木の幹や枝をすべて塗料でコーティングして、オブジェのように加工するのもおしゃれです。

ただし、フローリストによっては、生花を使ったアレンジには慣れていても、枝もののアレンジは経験が少なくて難しいことも・・・。

また、季節や仕入れの都合により、必ずしも生花より安くできるとは限らないので注意が必要です。

枝ものでの装飾が気になる人は、式場やフローリストに直接聞いてみてくださいね。

3 自然のオーナメントがオシャレ!

枝やグリーン以外にも、自然の中には結婚式の飾りに向いているものがいっぱい。

海や山、畑でとれるアイテムに注目してみましょう。

夏なら貝殻や海辺の砂、秋ならカボチャや木の実などもいいですね。

装花が必要なスペースを埋めてくれるだけでなく、季節感も出すことができて一石二鳥。

また、先輩カップルの中には、フルーツを飾ったという人も。

りんごやレモン・オレンジなどの柑橘系、ラ・フランスなどが人気のよう。

好きな色で選んだり、挙式の季節に合わせて旬のものを選んだりするのもGOOD

会場をオシャレに飾ってくれますよ。

4 可愛いものが好きならぬいぐるみで

続いてご紹介するのは、ぬいぐるみを飾る方法。

各ゲストテーブルに生花のアレンジメントの代わりとしてぬいぐるみを置くと、キュートな印象になります。

ぬいぐるみにテーブルナンバーが書かれた札や旗を持たせたり、グリーンや造花と一緒に飾ったりするアイデアも。

テーブルナンバーとは、披露宴会場に入ったゲストが席を探すときに目印となる番号やアルファベットのこと。

また、受付のテーブルやウェルカムスペースでは、「ウェルカムドール」としてペアのぬいぐるみや人形を置くのもオススメ!

可愛らしいぬいぐるみにゲストもほっこり癒されそうですね。

5 花にこだわるなら造花が便利

花での装飾にこだわるなら、造花の力を借りるのも一つの手。

最近は近づいてじっくり見なければわからないような精巧な造花も増えています。

さらに、本物のグリーンと組み合わせたり、キャンドルなどほかのアイテムと一緒に飾ったりすると作り物感が目立ちにくいよう。

テーブルやバージンロードに花びらを散らす場合は、生花より造花のほうが萎れたりしないため良いという声も。

値段も生花より安いことが多いので、上手に取り入れてみてはいかがでしょうか。

造花についてはこちらの記事でも詳しくご紹介しているので、気になる人はあわせてチェックしてくださいね。

会場装飾におすすめ!「アートフラワー」ってどんなもの?

6 バルーンの装飾もアリ!?

バルーンは手軽にボリュームを出しやすいのが大きな特徴。

そのため、ウェルカムスペースや、メインテーブルの横や後ろなど広い場所の装飾にとっても便利。

各ゲストテーブルの中心から上に浮かせて飾る方法もあります。

バルーンは値段もお手頃なことが多いため、使いやすいアイテム。

簡単にパーティーらしい会場に仕上げることができます。

子どもゲストがいる場合は、持ち帰ってもらえるようにしておくと、さらに喜ばれるかもしれませんね。

色もたくさんあるので、同系色でまとめたり、違う色のバルーンを組み合わせたりして使うのもオシャレですよ。

7 テーブルランナーで華やかに

最後にご紹介するのはテーブルランナー。

テーブルランナーとは、テーブルの両端に渡してかける細長い布のこと。

テーブルランナーは、一枚でテーブルの印象をガラッと変えることのできる優れたアイテム。

結婚式では、主にゲストテーブルの装飾に使われます。

華やかさを出すためのポイントは色使い。

ゴールドやシルバーなら自然と豪華な雰囲気になりますし、テーブルクロスの色と対照的な色を選ぶと、メリハリがついて全体的にしまった印象に。

テーブルランナーでコーディネートを工夫してみてはいかがでしょうか。

まとめ

生花を使わずに会場を装飾する方法をご紹介しました。

おすすめのアイテムは次のとおり。

・キャンドルやランプなどの照明
・グリーンや木の枝
・貝殻や野菜、フルーツなど自然の素材
・ぬいぐるみや人形
・造花
・バルーン
・テーブルランナー

いろいろ組み合わせてコーディネートすると、より華やかさを出しやすいですよ。

ただし、アイテムによっては式場へ持ち込むことができなかったり、使えなかったりする場合もあります。

気になる人は事前に式場に確認してみてくださいね。

  • LINEで送る

「ブーケ・装花」の他の記事

「ブーケ・装花」の
次に知っておきたいこと

記事を読んでいただきありがとうございます。「結婚スタイルマガジン」編集部です!

結婚スタイルマガジン

役立つ情報をもっと見る