【実例あり】リングドッグが気になる人必見!愛犬の可愛い演出や衣裳、リングピローなどご紹介

結婚式で、愛犬に指輪を運んでもらう「リングドッグ」の演出。
愛犬も家族の一員として結婚式に参加できる素敵な演出ですよね。
今回はリングドッグの登場パターンや事前準備を詳しく紹介します。
指輪の運び方やオシャレな衣裳の実例写真も盛りだくさんでお届けしますよ。
「リングドッグ」とは?
「リングドッグ」とは、挙式で指輪交換の前に、愛犬に結婚指輪を新郎新婦のところまで運んでもらう演出です。
バージンロードを歩き、ふたりの元に指輪を届ける健気な姿に、ゲストもからも笑みがこぼれそう。
@yon__wd
道をそれてゲストに挨拶をしたり、はたまた一目散に駆け抜けたりと、どうなるか分からないのも楽しみのひとつです。
挙式の緊張した雰囲気を和ませてくれそうですね。
また、結婚式の衣裳で愛犬と写真を残せるというのも、嬉しいポイント!
@dogrin27
そんな魅力的なリングドッグの演出には色々なパターンがあります。
まずは、登場の仕方についてお話しします。
可愛い登場方法4パターン
リングドッグの登場方法には、いくつかのパターンがあります。
早速見ていきましょう!
ワンちゃん1匹で登場

@noah_towd 
@melon___kun 
@mellomello_corgi
ワンちゃん1匹だけでバージンロードを歩き、新郎新婦のもとへ指輪を届けるパターン。
1匹で登場が最もポピュラーです。
懸命に届ける姿が愛らしくてたまりませんね。
2匹(以上)のワンちゃんで登場

@peguanna 
@chika_wd0827
リングドッグは1匹と決まっているわけではありません。
複数の愛犬と暮らしているなら、みんなにリングドッグを務めてもらうというパターンもあります。
みんなが違う方向に行くなど、ハプニングの可能性も増えるかもしれませんが、それも思い出になりそうです。
誰かと一緒に登場

@megu.03_03 
@megu.03_03
リングボーイやリングガールがリードを引いて一緒に歩いたり、家族や友人の誰かにエスコートをお願いしたりするのもアリ。
@ichigo_mameshiba
プロのペットシッターに頼んだという人もいるようです。
ワンちゃんも安心して歩けそうですね。
乗り物にのって登場

@naokoo.705_wd 
@naokoo.705_wd
ラジコンカーに乗って登場!
歩かないかもしれないな・・・と心配な場合や、緊張しやすいワンちゃんの場合は、乗り物にのせてあげるのもいいですね。
乗り物も自分好みにデコレーションできますよ。
乗り物を怖がるワンちゃんもいるので、事前に確認してあげられるとベターです。
以上、様々な可愛い登場パターンをご紹介しました!
続いては、ワンちゃんに指輪を上手に運んでもらうためのリングピローの実例写真を紹介します!
上手く運べるリングピローのアイデア5選
指輪を上手に運ぶためには、ワンちゃん用のリングピローを用意するのがおすすめ。
ワンちゃんの体型や性格に合ったアイテムを選んで、負担を軽減させてあげたいですね。
様々なリングピローのアイデアを見ていきましょう!
リュックのようにリングピローを背負う
@20211219_wd
まずは、背中に指輪を背負って運ぶパターン。
リングピローをそのまま背負わせたり、リュックのようなアイテムを背負わせたり。
入れ物の中に指輪を入れてしまえば、ワンちゃんが多少動いても指輪が飛び出す心配がありませんね。
首輪にリングピローをつける
@m0620.wd
いつもの首輪に指輪をぶら下げれば、ワンちゃんの負担も比較的抑えられるかも。
こちらは、指輪を小さな巾着に入れて、首輪にぶら下げています。
@shibainu_amemaru
こんな風に、首輪につけるポーチを使って中に指輪を入れるのもいいですね。
ネックレスのように指輪を首にぶら下げる
ネックレスのように首からぶら下げて届けるパターンも。
リボンなど、お好みの素材でぶら下げましょう。
@monaka_0615
こちらのワンちゃんは、リボンに通した指輪を首にかけています。
ドレスとマッチしてかわいいですね!

@dogrin27 
@dogrin27
ハワイアンレイのような花飾りに指輪を付けるのもオシャレなアイデア。
リゾートウェディングにもよくマッチしそうですね。
バスケット型のリングピローを使う
@kotaranhime
バスケット型のリングピローを運ぶ姿は、とってもキュート!
見た目も華やかです。
@milk.0319
定番なのは、首輪にカゴを着けて運ぶパターン。
体型に合ったカゴの大きさを選ばないと引きずってしまうので要注意です。

@kulolabmarlechi 
@kulolabmarlechi
賢いワンちゃんなら、こんな風に咥えて届けることができるかも!?
どうやってバスケットを運んでもらうか、ワンちゃんに合わせて決めましょう。
指輪をつけた風船をワンちゃんに
@pardodesu
こちらはちょっと変わった演出。
指輪が入った巾着を風船に結び付け、その風船をワンちゃんの服に取り付けています。
歩くたびに風船が揺れ、とっても可愛らしいですよ!
このように色々な運び方のアイデアがあるんですね。
気になったものはありましたか?
さて、次はリングドッグの衣裳を見ていきましょう!
リングドッグの衣裳アイデア5選
ワンちゃんに、結婚式らしい衣裳を着せるのもとっても可愛いですよね。
もちろん衣裳を嫌がるワンちゃんには、無理に着せず、衣裳なしでも大丈夫。
もし着せるなら、こんな衣裳がおすすめです!
タキシード

@melon___kun 
@futa_jr
ワンちゃんが男の子なら、タキシードでビシッと決めるのも◎
まるで新郎みたいで、かっこいいですね。
ドレス

@corochan_323 
@yon__wd
ワンちゃんが女の子なら、ドレス姿がキュート。
手作りするなら、花嫁とおそろい風のドレスにもできますね。
和装
@kota64ro
凛々しく和装にするのもアリ。
特に柴犬などの日本犬は、和装が似合いそうですね。
季節感を取り入れた衣裳
@20211219_wd
10月ならハロウィン風の衣装、12月ならクリスマス風の衣裳など・・・
季節に合わせた衣裳にするのも盛り上がりそう!
その可愛さに、ゲストも癒されそうです。
リゾート感を取り入れた衣裳

@illypup_corgi 
@illypup_corgi
リゾート婚なら、ワンちゃんの衣裳も現地風にしてもいいかもしれません。
ドレスコードを指定する場合は、ワンちゃんも合わせると、統一感がありますね。
以上、とても可愛いワンちゃんたちの衣裳アイデアをご紹介しました!
続いては、リングドッグを取り入れる場合に事前にやっておきたい準備について解説します。
リングドッグ演出の事前準備
リングドッグの演出を取り入れたい!と思ったら、次のような事前準備をしましょう。
リングドッグが可能な会場か確認する

まずは、会場にリングドッグの演出が可能かどうか確認しましょう。
最近ではペットが参加できる式場も増えましたが、もちろん会場によってはNGという場合も。
絶対にリングドッグの演出を取り入れたい場合は、リングドッグOKな会場に絞って探すといいですね。
ゲストに知らせておく

ゲストの中には、もしかしたら犬が苦手、またはアレルギーがある人もいるかもしれません。
事前に招待状などでリングドッグの演出があることを知らせておくと親切です。
そうすれば、例えば犬が苦手な場合はバージンロードから遠い席を選ぶなど、ゲスト側も心構えをすることができますね。
何度か練習しておく

ワンちゃんの性格にもよりますが、事前に指輪を届ける練習をしておくと安心。
慣れない格好、場所だと緊張してしまうこともあるので、当日と同じ衣裳を着せて挙式会場でできればベストです。
会場での練習が無理なら違う場所でもいいので、「衣裳を着る」、「新郎新婦のところに行く」ということに慣れさせてあげるといいですね。
ワンちゃんの付添人を用意しておく

ワンちゃんは結婚式の全てに参加するのではなく、一部に登場するというのが一般的。
特に食事がふるまわれる披露宴中は、別室で待機となる場合が多いよう。
そのため、披露宴中などにワンちゃんの面倒を見る人が必要になります。
前もって、ペットシッターなど安心して任せられる人に依頼しておきましょう。
最後に、もし当日失敗してしまったら、どう対応すればいいかについて見ていきましょう。
もし失敗したときはどうしたらいい?
リングドッグに失敗はつきものです。
失敗しても落ち着いて対応すれば大丈夫。
失敗したときにどうしたらいいか、そして失敗を防ぐためにできる工夫をお伝えしますね。
なかなか新郎新婦のもとへたどり着かなかったら?
緊張で一歩も動かない・・・
全然新郎新婦のもとへ来ない・・・
というのもリングドッグではよくあることです。
しかし、時間をかけすぎてもワンちゃんの負担になるかもしれません。
ある程度待っても来ない場合は、家族にサポートしてもらったり、新郎新婦が迎えに行ってあげたりして臨機応変に対応しましょう。

また、挙式会場のドアの開け閉めのタイミングのよって、ワンちゃんが外へ逃げてしまう可能性があります。
遠くへ逃げてしまうと大変なので、事前に親族やスタッフなどと連携して安全に挙式会場に入れるようにしましょう。
吠えてしまったら?
普段は吠えたり噛んだりしないワンちゃんでも、大人数の人に注目される慣れない状況でパニックになってしまうことも。
ずっと吠え続けてしまう場合は、一度外に連れて行ってあげましょう。

外の空気を吸えば、少しワンちゃんの気分転換になるかもしれません。
リングドッグには「無理のない範囲で参加してもらう」と思っておくと良いですね。
粗相をしてしまったら?
結婚式当日、慣れない環境によりワンちゃんはいつもよりも緊張しています。
その緊張によって、バージンロードやゲストの周りにおしっこをしてしまう場合も。
できるだけ防ぐためにも、リングドッグの前には必ずトイレに連れて行ってあげましょう。

また、ワンちゃん用のマナーパンツも着用しておくとより安心です。
当日はできるだけ緊張やストレスが和らぐような工夫ができるといいですね。
リングドッグ以外にもペットが参加できる演出や、注意点を知りたい人はこちらの記事をどうぞ。
なんとも可愛い!愛犬・愛猫も参加OKな結婚式演出アイデアって?
まとめ
指輪交換の前に、愛犬が結婚指輪を新郎新婦のもとへ届ける「リングドッグ」の演出。
緊張が和む、素敵な演出ですよね。
リングドッグを取り入れたい場合は、事前にリングドッグがOKかどうか、会場に確認しておきましょう。
ゲストにも前もってリングドッグの演出があることを伝える配慮も忘れずに。
ワンちゃんに負担がかからないよう、体型や性格に合ったリングピロー、衣裳を選んであげることが大切です。
当日の衣裳を着せて練習を行い、ハプニングが起きたときの対応も考えておくと安心です。
ワンちゃんの待機時間、そばにいてくれる付添人も手配しておきましょう。
大切な愛犬への考慮は忘れず、家族の一員として一緒に結婚式を楽しみたいですね!
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