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あなたの知らない世界の結婚式演出をご紹介!

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結婚式の演出って、本当にいろんなものがありますよね。

でも海外の結婚式では、私たちがあまり目にしたことがないような演出がもっとたくさんあるんです!

今回は、日本ではまだ珍しい世界の結婚式の演出をご紹介します。

INDEX
ファーストルック(ファーストミート)
シャンパンサーベル
手紙交換
ウェディングボックス
ファーストダンス
リングワーミングセレモニー

ファーストルック(ファーストミート)

日本では、結婚式のドレスやタキシードを新郎と二人で選ぶ人も多いですよね。
あれがいい、これもいいと一緒に選ぶ時間も楽しいもの。

でも西洋では、結婚式当日に初めてお互いのドレス、タキシード姿を見るという「ファーストルック(ファーストミート)」という演出があるんです。

やり方はこんな感じ。

結婚式前、新郎新婦は別々の部屋で結婚式の支度を済ませた後、二人っきりで会います。

待ち合わせ場所は庭や教会、会場のどこかなど、好きな場所でOK。

タキシードを着た新郎が待っているところへ、花嫁が向かいます。

この時新郎は、目隠ししていたり、後ろを向いて待っているなんて場合も。

そっと肩をたたかれて振り向くと、そこには美しいウェディングドレスに身を包んだ花嫁の姿・・・
お互い惚れ直してしまいそうですね!

西洋では、「結婚式より前にウェディングドレスを着た花嫁を見ると、その夫婦は不幸になる」という古い迷信があったそう。

そのため、花嫁のウェディングドレス姿は、結婚式でバージンロードを歩いてくるときに初めて見られるものだったんですね。

そうした伝統を受け継いで、今でも「ファーストルック」という演出が残ったようです。

今でも伝統に従って、バージンロードまでウェディングドレス姿を見せない花嫁もいるのだとか。

初めて見る花嫁の美しい姿、新郎のかっこいい姿に感動し合う様子を残すために、カメラマンが同行することもあります。

一緒に衣裳選びをするのも楽しいけれど、「ファーストルック」も、ぜひ取り入れたいステキな演出ですね。

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シャンパンサーベル

フランスでは昔から、おめでたい場でシャンパンが飲まれていましたが、それが今では世界中に広まりました。

「おめでたい席でシャンパンを」というのは日本でもある程度定着していますよね。

また、シャンパンの次々と湧き上がる泡には、「幸せが満ち溢れ続ける」というような意味があるとされていて、結婚式にはぴったりの飲み物!

日本でも、ピラミッド状に重ねられたグラスにシャンパンを注ぐ「シャンパンタワー」など、シャンパンを使った結婚式の演出はいくつか取り入れられています。

でもフランス発祥とされる「シャンパンサーベル」は、見たことがない人も多いのではないでしょうか?

「シャンパンサーベル」とは、ソムリエや新郎が、「サーベル」という専用の剣で、シャンパンボトルの口を切り飛ばして開けるという演出!

昔フランスの海軍が航海の無事などを祈って出航式で行っていた儀式が、今では「人生の船出」として結婚式の演出にも取り入れられるようになりました。

披露宴で、乾杯前に行うのが一般的な流れ。
新郎がかっこよくシャンパンサーベルできれば、会場も盛り上がりそうですよね!

ただ、失敗するとボトルが割れたりうまく開けられなかったりと、なかなか難しそうな演出でもあります。

もし自信がなければ、シャンパンサーベルに慣れたソムリエなど、スタッフにお願いするといいかもしれませんね。

どこの会場でもできるというわけではないので、事前に確認しておきましょう。

他にもシャンパンを使った海外の演出として、「シャンパントースト」という演出もよく行われます。

新郎新婦がゲストにシャンパンを注いでもらい、グラスを合わせてトースト(乾杯)する演出。

乾杯した後は、新郎新婦がお互いの腕をクロスさせ、そのままグラスのシャンパンを飲み干します。

こちらは日本でも簡単に取り入れられそうですね。

手紙交換

日本では、披露宴で花嫁が両親へ宛てて手紙を読む演出が定着していますよね。

でも海外では、新郎新婦がお互いに宛てて手紙を書いて読み上げるという演出が一般的なんです。

お互いに相手への気持ちを素直に伝えられるステキな時間。

挙式前に手紙を交換して二人っきりで読むのもいいですが、ゲストみんなの前でお互いの気持ちを読み合うのも感動的です。

日本でもサプライズで新郎から新婦へ、新婦から新郎へ手紙を書く人もいるので、取り入れやすい演出ですね。

ウェディングボックス

「ウェディングボックス」とは、木箱の中にワインとお互いへの手紙を入れ、新郎新婦で釘を打ち付けて封をし、それを数年後の結婚記念日まで置いておくという演出。

「ワインボックスセレモニー」と呼ばれることもあります。

5年後、10年後に木箱を開け、ワインを飲みながら手紙を読む・・・

結婚したころの気持ちに戻れる、ロマンチックな演出ですよね。

実はこの箱、もう一つ別名があり、その名も「ファイトボックス」。

「もし大ゲンカしたときはこの箱を開けて結婚式での気持ちを思い出し、仲直りしよう」

というユニークな使い道も!

中身はワインと手紙以外にも、二人の写真やゲストからのメッセージなど、好きなものを入れてOKですよ。

ファーストダンス

「初めての共同作業」として新郎新婦でケーキカットをするのは、日本でも一般的ですね。

でもこちらは夫婦として初めて踊る「ファーストダンス」!

アメリカやヨーロッパなどでは、好きな曲に合わせて二人でダンスを踊る「ファーストダンス」が一般的なんです。

ゲストに見守られながら、二人寄り添ってダンスを踊る・・・
まるで映画のワンシーンのようにステキな演出ですね。

日本では、カップルでダンスを踊る機会はなかなかないかもしれませんが、特別な日に向けて練習してみるのもいいかもしれませんよ。

リングワーミングセレモニー

「リングワーミングセレモニー」とは、挙式での指輪交換の前に、ゲスト全員に結婚指輪をあたためてもらう演出です。

ゲスト全員の手から手へ結婚指輪をリレーしていき、新郎新婦の幸せを祈りながら指輪に触れてもらいます。

そして最後には新郎新婦の両親が指輪をあたため、指輪交換へ。

二人を見守ってくれる家族や、ゲストたちの思いがこもった指輪を交換すれば感動も倍増!

ゲストたちがリレーする間に指輪を落としてしまうのが心配な場合は、リングピローに乗せたままリレーしたり、二つの指輪をリボンで結んでおくなどの対策を取りましょう。

ゲスト全員の手元を通るように長いリボンを渡しておいて、そのリボンに指輪を通してリレーするのもいいですよ。

日本でも、リボンに通した指輪を複数人のゲストにリレーしてもらう「リングリレー」は、取り入れているカップルもいるようです。

でもリングワーミングセレモニーなら、ゲスト全員で参加できるのが魅力的!

ゲストの人数が多くて時間がかかりそうな場合は、挙式が始まる前にリングワーミングセレモニーを済ませてしまうのもアリです。

挙式会場の前に指輪と、リングワーミングセレモニーの説明を設置しておいて、ゲストたちが会場に入る前に触ってもらうといいですね。

まとめ

いかがでしたか?

世界の結婚式では、ステキな演出がたくさんあるんですね。

気になる演出があれば自分たちの結婚式で取り入れるのもアリ!

世界の演出をうまく取り入れて、思い出に残る結婚式にしたいですね。

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