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【実例でわかる】男性ゲストの服装はどこまでカジュアルにしていい?結婚式のメンズ服について解説

結婚式にカジュアルな服装をしていってもいい?
どこまでカジュアルダウンしてもOK?
この記事では、男性ゲストの服装マナーや迷ったときの決め方をご紹介!
カジュアルなコーディネートの実例写真もたくさんお届けするのでぜひ参考にしてくださいね!
結婚式にカジュアルな服装で行ってもOK?
結婚式にはフォーマルな服装をしていくのが基本ですが、最近ではカジュアルな服装がOKとされる場合も増えてきています。
@yuilea_story
具体的には、結婚式自体がカジュアルな雰囲気の場合。
レストランウェディングやガーデンウェディング、立食スタイルのパーティーなど・・・
カジュアルなスタイルの結婚式では、新郎新婦も少しラフな服装をしていることがあります。
@ai_wd_1017
そういった場合は、ゲストもカジュアルダウンする方が雰囲気に合うこともありますよ。
「平服」と「カジュアル」は一緒?
招待状に「平服でお越しください」と書かれている場合もありますよね。
「平服」は普段着のことではなく「モーニングコートやタキシードほどかしこまらなくてもOK」という意味。
つまり男性の場合、ブラックスーツやダークスーツのことを指します。

「平服」と書かれているからと言って必ずしも「カジュアルでOK」ということではないので注意したいですね。
「平服で来てください」と言われた場合の服装についてはこちらの記事をどうぞ。
「平服で来てください」と言われた結婚式・披露宴・二次会の服装は?カジュアルでもOK?男女別の服装マナーと注意点を紹介!
では次に、カジュアルな服装の実例をご紹介します!
【実例】男性ゲストのカジュアルな服装
男性ゲストが実際に着ていったカジュアルな服装例を見ていきましょう!
ダークスーツ×色柄小物
紺や濃いグレーなどダークカラーのスーツに、カラーシャツや華やかなネクタイを合わせるスタイル。
スーツを気軽にカジュアルダウンできる方法です。
@idlmsfls2014
ダークスーツにストライプシャツと赤いチェックのネクタイを合わせて。
シャツとネクタイの両方に柄物を取り入れた、ハイセンスなコーディネートです。
@idlmsfls2014
ネイビースーツ×ブルーのシャツの組み合わせが爽やか!
濃い色味のネクタイがコーディネートを引き締めていますね。
@____rena25
ブルーのシャツ×赤いネクタイのコントラストが目をひきます。
全体的に濃いめの色を取り入れているので落ち着いた印象です。
@_kuwedding
ビビットなイエローのシャツに、鮮やかな青ストライプのネクタイを合わせて遊び心ある雰囲気に!
結婚式らしい華やかさと個性を両立した、おしゃれ上級者コーデです。
シャツやネクタイの色柄の選び方については、こちらの記事を読んでみてくださいね。
【実例でわかる!】結婚式のワイシャツの色って?青や黒はOK?柄や襟のマナーも解説
【結婚式のネクタイ】白以外を選ぶなら?着用OKな色や柄をご紹介!
明るめスーツ
カジュアルな結婚式なら、ダークスーツではなく明るいカラーのスーツでOKなことも。
@fuyahoooo
ライトグレーのスーツに淡いブルーのカラーシャツをあわせた清潔感あるスタイル。
黒のベストがフォーマル感をプラスしています。
@th___0611wd
ライトブラウンのスーツを着るという選択肢も◎
同系色のネクタイを締めて、大人っぽく落ち着いた雰囲気にまとめています。
スーツの色についてはこちらの記事をどうぞ。
結婚式のスーツの色は黒?グレー?ネイビー?マナーや着こなしを実例で紹介
柄入りスーツ
カジュアルな結婚式なら、ストライプやチェックなどの柄が入ったスーツもアリ。
上品で落ち着いた柄なら、比較的取り入れやすいでしょう。
@m_wedding_0712
縦ストライプのスーツに大きめドットネクタイを合わせてポップな印象に。
グレーのベストを着ることで明るさを出しつつフォーマル感のあるコーディネートに仕上げています。
@lolocapvv
明るいグレーのスーツだと、爽やかな印象に。
グレーと白のモノトーンコーデですが、スーツに柄が入っているので重くなりすぎません。
柄物スーツのマナーについてはこちらが参考になりますよ。
結婚式にストライプなどの柄物スーツは着ても良い?OKな着こなし方は?
ノーネクタイスタイル
カジュアル度の高い結婚式なら、ノーネクタイという選択肢も。
ただ、かなりラフな印象になるので、「ノーネクタイで」と招待状で指定がない限り、ネクタイはしておいた方が無難です。
もし「ノーネクタイOK」と明記があるなら、結婚式の雰囲気にあわせてそれぞれの着こなしを楽しむといいですね!
@yushi_3.25
タキシードをノーネクタイで着用してカジュアルダウン。
重厚感がありつつも、スマートな雰囲気のコーディネートです。
@geep__moeka
柄シャツを主役にしたノーネクタイコーデ。
スーツと同じ色がシャツに含まれているので、華やかでありつつまとまりがありますね。
以上、男性ゲストのカジュアルな服装実例をたくさんご紹介しました!
続いては、カジュアルな服装をするときに気をつけたいマナーをご紹介します。
カジュアルな服装でも気をつけたいマナー
カジュアルOKな結婚式でも、「これは避けたい!」という服装がいくつかあります。
見ていきましょう。

白スーツ・黒ネクタイ
結婚式では、白は新郎新婦の色とされています。
白いスーツは新郎と被る可能性もあるので、ゲストは白系のスーツは避けるようにしましょう。
また、黒ネクタイはお葬式を連想させるので結婚式ではつけないのが基本です。

派手すぎる色柄の服装
結婚式の主役は新郎新婦。
ふたりより目立つ服装は避けるのがマナーです。
カジュアルな服装OKの結婚式でも、ゼブラ・ヒョウ柄などのアニマル柄、派手すぎる色柄の服や小物は使わないほうが無難。

また、革靴やベルト以外の革製品も避けるほうがいいとされています。
シワや汚れのある服
どんなにオシャレな服装を用意しても、シミやシワがあってはもったいないですよね。
清潔感のある服装をすることも大事です。
結婚式までに、クリーニングやアイロンなどでお手入れしておくといいですよ。

半袖シャツやノージャケット
夏で暑いからといっても、半そでシャツはふさわしくないとされています。
また、招待状に「ノージャケットで」と記載がない場合は、基本的にジャケットも必須。
ジャケットを脱ぐ機会がありそうなときは、ジレ(ベスト)を着ておくと安心。

ジレがあれば、ジャケットを脱いでもフォーマル感を保てますよ。
結婚式で避けたい服装についてもっと知りたい人はこちらを読んでみてくださいね。
ここまで、結婚式でカジュアルな服装をするときのマナーや服装例をお届けしました。
最後に、「カジュアルな服装をしていくか迷う・・・」という人向けに、迷ったときの対処法をご紹介します!

服装に迷ったときはどうする?
カジュアルな服装でも大丈夫なのか不安な場合は、次の方法で確認するのがおすすめです。
新郎新婦に聞く
これが一番安心な方法ですよね。
直接聞ける場合は、当日の服装について聞いておくと迷うこともありません。

もし新郎新婦がドレスコードを設定している場合は、それに従えば大丈夫。
例えばドレスコードが「Tシャツにジーンズ」だとしても、「マナー違反では?!」と心配せず、ドレスコードに従うのが無難ですよ。
会場の雰囲気を調べる
結婚式の会場がどんな感じか、下調べをしておくのもおすすめ。

教会や神社での挙式、ホテルや格式の高い会場での披露宴の場合、カジュアルな服装では浮いてしまいがち。
一方、カジュアルなレストランやガーデンなど、ラフな雰囲気であれば、おしゃれを楽しむ服装にしていい場合も。
まずは会場の雰囲気をチェックしておきたいですね。
まとめ
結婚式に出席する男性ゲストの、カジュアルな服装についてお話ししました。
結婚式には、フォーマルな服装をしていくのが基本ですが・・・
レストランウェディングやガーデンウェディングなど、ラフなスタイルの結婚式では、服装をカジュアルダウンしていい場合もあります。
カジュアルな服装にするなら、ダークスーツ×色柄小物の組み合わせは比較的気軽に挑戦しやすいでしょう。
明るめカラーのスーツや柄入りのスーツを取り入れるのもアリですよ。
カジュアルな服装をする場合でも気を付けたい、服装マナーについてもお話ししました。
ご紹介した内容を参考に、結婚式の雰囲気に合わせて上手にオシャレを楽しみたいですね!
男性ゲストの基本の服装について詳しく知りたい人は、こちらの記事をどうぞ!
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