結婚が決まったら♥結婚スタイルマガジン

結婚が決まったら「結婚スタイルマガジン」

  • LINE

女性は必見!結婚式二次会の服装マナー

音声で聴く!

0:00

0:00

招待された結婚式の二次会、パーティーらしくオシャレして出席したいですよね。

でも服装のマナーはしっかり押さえておきたいもの。

女性ゲストが二次会に参加するときに気をつけたい、服装のマナーについて解説します。

INDEX
二次会会場の雰囲気に合わせた服装で
服装のNGマナー
小物&髪形のマナー
平服ってどんな服装?

二次会会場の雰囲気に合わせた服装で

結婚式の二次会に出席するときは、「パーティー会場の雰囲気に合わせて服装を選ぶ」のがポイントです。

大きく分けて、3つの会場タイプがありますので、それぞれふさわしい服装を見てみましょう。

フォーマル度の高い会場の場合

例えば、挙式や披露宴を行ったホテルで、そのまま二次会をすることがありますよね。

ホテルや高級レストランといった場所で行われる二次会の場合、フォーマルな服装をするのがマナー。

シルクやサテンのような、光沢があって上品に見える素材の、ドレスやワンピースがオススメです。

一般的に無地のほうがよりフォーマル度が高いとされていますので、プリント柄は避けて、無地のワンピースやドレスを選んだほうが無難。

披露宴と二次会の両方に参加する人は、披露宴にふさわしい服装で、そのまま二次会に参加すればOKです。

セミフォーマルな会場の場合

レストランのようなセミフォーマルな場所で行われる二次会では、ホテルのような格式の高い会場の場合より少し崩してもOK。

お出かけ用のワンピースや、セットアップスーツなど、キレイめな服装をしましょう。

パンツスタイルのセットアップも良いですよ。

披露宴から二次会にも参加する人は、上に羽織るものを少しカジュアルダウンしてはいかがでしょうか。

たとえば、披露宴で「ラメの入ったショール」を羽織っていた場合、二次会では「光沢の少ないボレロ」に着替える。

披露宴で「透け感のあるボレロ」を着ていた場合、二次会では「短め丈のジャケット」に着替えるなど。

こんな風に程よくカジュアルさを出せば、二次会で周りのゲストから浮いてしまうなんてこともなさそうです。

カジュアルな会場の場合

カフェやバー、居酒屋などのカジュアルな会場の場合は、かちっとしたフォーマルなドレスや着物だと逆に浮いてしまうことも・・・。

もし、格式のある場所で行われる披露宴に参加してから二次会にも参加するなら、できれば着替えたほうが良いかもしれません。

ワンピースや、スカートにブラウスを合わせるコーディネートもOK。

普段着以上、よそ行き未満の格好を意識すると良さそうです。

結婚式場予約+挙式でご祝儀最大20万円分プレゼント!ご祝儀がもらえる式場を探す

理想の指輪に出会える6つのコレクション

服装のNGマナー

次に、注意したい服装に関するNGなマナーを見ていきましょう。

新郎新婦より目立つ服装

あくまでパーティーの主役は新郎新婦なので、新郎新婦より目立ってしまうような服装は控えましょう。

ゴージャスすぎたり、奇抜なデザイン、派手過ぎる色柄の服装は避けましょう。

露出の高い服装

丈が極端に短いスカートや、胸元が大きくあいたドレスなど、肌の露出が高い服装は、お祝いの席にふさわしくないと言われています。

二次会とは言ってもお祝いの席なので、周りがギョッとしてしまうような露出の高い服装は、避けるようにしましょう。

カジュアルすぎる服装

Tシャツにデニムといった、あまりにカジュアルすぎる服装はNGです。

また、綿や麻素材の服は、どうしても普段着のようでカジュアルな印象になりやすいので避けた方が無難。

サテンやシフォンなどの光沢のある素材や、シャンタンなどの張りのある素材なら、華やかでパーティー感が出るのでオススメですよ。

白・真っ黒な服装

新婦が白のウェディングドレスを着るように、白は主役の花嫁の色とされています。

白色の服以外にも、白に見えてしまうような淡いベージュなどの服も避けたほうがベター。


また、喪服を連想させるような全身黒色のコーディネートも避けるようにします。

もし黒の服を着るのであれば、上に羽織るものや靴やバッグといった小物を、黒以外の色にして華やかさをプラスしましょう。

毛皮、アニマル柄の服装

動物の毛を使ったファーや毛皮、ヘビ革・ワニ革などは、動物の殺生をイメージさせ、縁起が悪いと言われていますので避けましょう。

また、アニマル柄もカジュアル過ぎてお祝いの場にふさわしくないので、避けたほうが良さそう。

特に秋冬になると、ストールやボレロ、コートなどの羽織ものだけでなく、バッグや靴などの小物にもこういった素材や柄が使われていることが多いので、注意して選びましょう。

小物&髪形のマナー

最後に、小物や髪形に関するマナーを見ていきましょう。

足元のマナー

「ヒールのあるパンプス」に「ベージュのストッキング」を履くのがマナーです。

カジュアルなイメージのあるサンダル、オープントゥ、ブーツは二次会でもやめておいた方が良さそう。

また、黒色のストッキングやタイツ、素足もマナー違反とされていますので、ベージュのストッキングを履くようにしましょう。

バッグのマナー

パーティーには小ぶりなパーティーバッグを合わせます。

バッグの生地はサテンやシルクがオススメ。

ワニ革・ヘビ革などのバッグや、大き過ぎるバッグはマナー違反になるので避けましょう。

アクセサリーのマナー

パールのアクセサリーは二次会でもオススメですが、お葬式を連想させるブラックパールのものは避けたほうが良さそうです。

また、昼に行われる二次会と夜に行われる二次会で、アクセサリーのマナーが違います。

お昼に行われる二次会では、キラキラ光るようなものは控えて、パールのようなシックなものを選びます。

逆に夜に行われる二次会では、ダイヤモンドやラインストーンなどキラキラしたものを取り入れて、華やかにコーディネートするのがマナー。

これは、結婚式や披露宴でも共通のマナーです。

お昼の結婚式・披露宴に参加した後、夜の二次会に参加する人は、アクセサリーだけ付け替えるという気遣いができると良いですね。

髪形のマナー

セットせず、下ろしっぱなしの髪型はだらしないイメージになってしまうかも。

きちんとアップスタイルにセットするのがマナーです。

また、新婦がよく使う、生花やティアラといったヘアアクセサリーは避けましょう。

平服ってどんな服装?

ところで、結婚式の二次会の招待状には、「平服でどうぞ」と書かれていることも多いですよね。

「平服ってどんな服装をすればいいの?」

と疑問に思う人もいるのでは。

「平服」とは、「礼装する必要はないけれども、改まった場所でも恥ずかしくない服装」のこと。

女性ならワンピースやスーツが基本になります。

また、特にドレスコードの指定がない場合も、基本は同じ。

きちんと感が出るワンピースやスーツを着て行くのが無難です。

二次会の会場の雰囲気に合わせ、お祝いの席を意識した服装を選びましょう。


「平服」についてもっと詳しく知りたい人は、こちらの記事も読んでみてくださいね。

「平服で来てください」と言われた時の結婚式二次会の服装は?

まとめ

結婚式の二次会に出席するときは、パーティー会場の雰囲気に合わせて服装を選ぶのがポイントでしたね。

会場の雰囲気に合わせて適度にカジュアルダウンしつつ、マナーは守った服装を心がけましょう。

また、招待状に「平服でお越しください」と書いてあったら、ワンピースやスーツを着るのが一般的です。

ドレスコードの指定がない場合も、ワンピースやスーツであれば問題ありませんよ。

お祝いの場にふさわしい服装を選んで、楽しい二次会にしてくださいね。

  • LINEで送る

「結婚式二次会」の他の記事

「結婚式二次会」の
次に知っておきたいこと

記事を読んでいただきありがとうございます。「結婚スタイルマガジン」編集部です!

結婚スタイルマガジン

役立つ情報をもっと見る