薔薇の花言葉は本数で変わる!1本〜999本の花言葉とおすすめ本数を紹介

プレゼントで薔薇の花束を贈りたいけど、何本がいいんだろう?と思っている人へ。
実は、薔薇は本数によってそれぞれ異なる花言葉やメッセージを持っているんです。
そこでこの記事では、1本から999本まで、薔薇の本数が持つ意味を詳しくご紹介します。
プロポーズや結婚記念日のようなシーン別のおすすめ本数のほか、贈るときの注意点もご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。
薔薇の本数に意味があるって本当?
薔薇は古くから「愛」を象徴する花として世界中で愛されてきました。
特にヨーロッパでは、薔薇の本数によって異なるメッセージを伝える文化が根付いており、それが日本にも広まっています。
何気なく選んだ本数が、実は素敵な意味を持っていたり、逆に意図しないメッセージになってしまったりすることも。

大切な人へ贈るなら、ぜひ本数の意味を知っておきましょう。
色によっても意味が変わる
本数だけでなく、薔薇は色によっても花言葉が異なります。
| 薔薇の色 | 花言葉 |
|---|---|
| 赤い薔薇 | 「あなたを愛しています」 「情熱」 |
| ピンクの薔薇 | 「感謝」「上品」「しとやか」 |
| 白い薔薇 | 「純潔」「深い尊敬」 |
| 黄色い薔薇 | 「友情」「嫉妬」 |
| オレンジの薔薇 | 「絆」「信頼」 |
本数の意味と色の意味を組み合わせることで、より深いメッセージを伝えることができますよ。
【1本〜12本】少なめの本数の薔薇が持つ意味
まずは1~12本の意味をご紹介します。
1本:「一目惚れ」「あなただけ」
1本の薔薇は、シンプルながら強いメッセージを持っています。「あなたしかいない」という一途な想いを表現できるため、さりげなく気持ちを伝えたいときにぴったりです。

2本:「この世界は二人だけ」
2本の薔薇は「二人きり」「ペア」を意味します。カップルの記念日や、二人の絆を確認し合いたいときにおすすめです。
3本:「愛しています」
3本の薔薇は「I love you」を表す定番の本数。過去・現在・未来への愛を象徴するとも言われています。
4本:「死ぬまで気持ちは変わりません」
永遠の愛を誓う意味がありますが、日本では「4=死」を連想させることもあるため、気になる方は避けた方が無難かもしれません。
5本:「あなたに出会えて心から嬉しい」
出会いへの感謝を表す本数です。交際記念日や、感謝の気持ちを伝えたいときにおすすめです。

6本:「あなたに夢中」「お互いに敬い愛し合う」
情熱的な愛情を表現する本数。バランスの良い見た目も人気です。
7本:「密かな愛」
控えめながら深い愛情を表します。まだ告白していない相手へのさりげないアプローチにも。
8本:「あなたの思いやりに感謝」
感謝の気持ちを込めて贈るのに適した本数です。パートナーへの日頃の感謝を伝えたいときにぴったり。
9本:「いつも一緒にいよう」
永遠の愛や絆を表す本数。結婚記念日などにもおすすめです。
10本:「あなたは完璧」
相手への最大限の賛辞を表現できる本数です。
11本:「最愛」
11本の薔薇は「あなたが私の最愛の人」という意味。10本の「完璧」に1本の「あなただけ」を加えた、特別な本数です。

12本:「私と付き合ってください」
12本は「ダズンローズ」とも呼ばれ、プロポーズや告白に人気の本数。
12本それぞれに「感謝」「誠実」「幸福」「信頼」「希望」「愛情」「情熱」「真実」「尊敬」「栄光」「努力」「永遠」という意味があるとされています。
【13本〜99本】特別な日に贈りたい本数の意味
続いては13~99本の意味です。
13本:「永遠の友情」
友人への感謝を伝えるのに適した本数です。
15本:「ごめんなさい」
謝罪の気持ちを込めて贈る本数。喧嘩の後の仲直りに。
21本:「あなただけに尽くします」
真実の愛を誓う本数として、プロポーズにも選ばれます。
24本:「一日中あなたを想っています」
24時間=一日中、常に相手を想っているという意味です。
50本:「永遠」「偶然の出会い」
節目の記念日や、運命的な出会いへの感謝を表現できます。

99本:「永遠の愛」「ずっと一緒にいよう」
99本の薔薇は、永遠に続く愛を象徴する本数。結婚式やプロポーズで選ばれることが多い、非常にロマンチックな本数です。
【100本以上】圧倒的なインパクトの本数
100本以上の意味は次のとおりです。
100本:「100%の愛」
完全な愛、100%の気持ちを伝える本数。サプライズ演出にも最適です。
101本:「これ以上ないほど愛しています」
100本の完璧な愛に、さらに1本の「あなただけ」を加えた、最上級の愛の表現です。
108本:「結婚してください」
108本の薔薇は、プロポーズの定番本数の一つ。「永遠に続く愛」を意味し、煩悩の数である108という数字から「すべての迷いを超えた愛」という解釈もあります。

365本:「毎日あなたを愛しています」
1年365日、毎日愛していますというメッセージ。記念日のサプライズに選ばれることも。
999本:「何度生まれ変わってもあなたを愛します」
999本の薔薇は、究極の愛の表現。生まれ変わっても愛し続けるという、永遠を超えた愛を誓う本数です。
シーン別!おすすめの薔薇の本数
続いては、シーン別におすすめの本数をご紹介します!
プロポーズ

大切な瞬間であるプロポーズには、特別な意味を持つ本数を選びましょう。
定番は12本のダズンローズで、深い意味が込められているため多くの方に選ばれています。
より直接的に想いを伝えたいなら、「結婚してください」という意味を持つ108本がおすすめです。
また、最上級の愛を表現する101本も、プロポーズにふさわしい本数といえるでしょう。
プロポーズのときに渡す薔薇の花束の本数については、こちらの記事もチェック!
プロポーズで渡すバラの花束におすすめの本数は?込められた意味や色別の花言葉もご紹介
結婚記念日

結婚記念日には、二人の歩んできた時間を表現する贈り方が素敵です。
結婚年数と同じ本数を贈ることで、5周年なら5本というように、毎年特別な意味を持たせることができます。
「いつも一緒にいよう」という想いを込めた9本や、「永遠の愛」を誓う99本も、夫婦の絆を深める記念日にぴったりの選択です。
誕生日や記念日
誕生日には、相手をより特別に感じてもらえる贈り方を心がけましょう。
年齢と同じ本数を贈ることで、パーソナルで特別感のあるプレゼントになります。

「最愛」の気持ちを伝える11本や、「一日中あなたを想っています」という意味の24本も、大切な記念日にふさわしい本数です。
感謝を伝えたいとき
日頃の感謝を薔薇で表現するなら、「思いやりに感謝」という意味を持つ8本や、「出会えて嬉しい」という気持ちを込めた5本がおすすめです。
また、本数だけでなくピンクの薔薇を選ぶことで、色の意味でも感謝の気持ちを表現できます。

結婚式の演出
結婚式では、薔薇の本数に想いを込めた演出が感動を呼びます。
両親への花束贈呈では、「思いやりに感謝」の意味を持つ8本や、育ててくれた年数分の薔薇を贈ることで、これまでの感謝を形にすることができます。
ブーケトス用には、受け取った人が幸せになれるよう3本や5本など、縁起の良い本数を選ぶとよいでしょう。

薔薇を贈るときの注意点とマナー
最後は、薔薇をプレゼントするときのポイントを紹介します。
避けた方がいい本数に気をつける
基本的にはどの本数も素敵な意味を持っていますが、15本は「ごめんなさい」の意味があるため、プロポーズやお祝いのシーンでは避けた方が無難です。
また、日本では4本や9本は「死」「苦」を連想させることがあるため、気にする方もいるかも。相手の性格や状況に合わせて選びましょう。

本数は予算も考えながら選ぼう
薔薇の値段は時期によって変わり、クリスマスやバレンタインデー、母の日などの需要が高まる時期は値段が高くなります。
また茎の長さでも値段が変わり、プロポーズ用のような長い茎の薔薇は値段が高くなるそう。
薔薇の本数が多いほど豪華ですが、予算に合わせて適した意味の本数を選べば十分に想いは伝わります。

1本でも、メッセージカードを添えて丁寧に贈れば、心に残る贈り物になりますよ。
メッセージカードを添えると◎
本数の意味を知らない相手もいるかもしれません。
メッセージカードに「○本の薔薇には〜という意味があります」と添えると、より想いが伝わりやすくなりますよ。

新鮮な薔薇を選ぶ
どんなに本数にこだわっても、花が傷んでいては台無しです。信頼できる花屋さんで、新鮮で美しい薔薇を選びましょう。

事前に予約しておくと、希望の本数や色を用意してもらえます。
需要が高まる時期は予約も多くなるので、余裕を持って注文できるといいですね。
まとめ
薔薇の本数には、それぞれ素敵な意味が込められています。
・1本〜12本:日常的な愛情表現や記念日に
・13本〜99本:特別な日や節目の記念に
・100本以上:プロポーズや一生に一度のサプライズに
大切なのは、相手を想う気持ちです。本数の意味を参考にしながら、あなたの想いにぴったりの薔薇を選んでくださいね。
言葉では伝えきれない想いを届けてくれる薔薇の花束で、二人の絆がさらに深まりますように!
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