プロポーズの花束を保存したい!もらった花を美しく加工する「アフターブーケ」について解説

生花のままだといつかは枯れてしまう、プロポーズの花。
最近では、「思い出をずっと残したい」という思いから、花束を加工して「アフターブーケ」にする人が増えています。
この記事では、「アフターブーケ」の種類やメリットをご紹介!
先輩カップルの素敵な実例もあわせてお届けするのでぜひ参考にしてくださいね。
「アフターブーケ」ってどんなもの?
「アフターブーケ」とは、花をドライフラワーや押し花などの長期間残せる形に加工したもの。

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アフターブーケにする前の花束 @taka.nana2024.6.28
額縁やガラスドームに入れて飾れるようにしたり、アクセサリーやキャンドルとして使えるようにしたり・・・
加工方法やデザインは様々あるので、好みに合わせて選ぶことができます。
アフターブーケは専門の業者に依頼して作ってもらうこともできますし、自分で作ることも可能!
なかには、プロに教えてもらいながら自分でアフターブーケを作れるワークショップもあるようです。

業者依頼なら高いクオリティが期待できますがそのぶんお金もかかります。
自分で作るなら、好きなデザインのアフターブーケが作れて、費用も安く済みますね。
プロに教えてもらうワークショップなら、手作りに慣れていない人でも安心ですし、思い出にもなりそうです。
予算や残したい形に合わせて選ぶといいですね!

では続いて、アフターブーケの種類や作り方を、実例つきでご紹介していきます!
アフターブーケの種類や作り方【実例つき】
アフターブーケとして代表的なものはこちらの5つ。
・ドライフラワー
・押し花
・レジン
・キャンドル
・プリザーブドフラワー
ひとつずつ見ていきましょう!
ドライフラワー

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アフターブーケにする前の花束 @s_wd2603
花を乾燥させる「ドライフラワー」は、自分でもできる花の保存方法。
花束を、湿気の少ない場所で逆さまに吊るしておく「ハンギング法」や、吸湿材のシリカゲルと一緒に密封容器に入れて乾燥させる方法もあります。

ただ、自分でドライフラワーにする場合、部屋の環境によってはうまく水気を抜くことができなかったり、色褪せが早かったりというデメリットも。
アフターブーケのプロにお任せすれば、費用は掛かりますが美しい仕上がりが期待できます。
特別なドライ加工で、立体感を残したまま保存することも可能。
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ドライ加工後にガラスケースに入れたり、額縁に入れたりと自分好みの加工をしてもらうことができます。
できるだけ長くきれいに保存したいと思う場合は、プロにお任せすると良さそうですね。
こちらの記事では花束をドライフラワーに加工する方法をご紹介しています。
ウェディングブーケをドライフラワーに!代表的な加工方法や手順をご紹介
押し花

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アフターブーケにする前の花束 @yuriin_s2
こちらも、セルフで気軽にできる保存方法です。
押し花にしたい花を選び、新聞紙などに挟み、さらに分厚い本などで圧縮すればOK。
乾燥するまでそのままにしておけば、押し花の完成です。
コストはかかりませんが、花の立体感はなくなってしまうというデメリットも。
ただ、平面になるので、額縁に入れれば場所をとることなく飾ることができます。

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アフターブーケにする前の花束 @_mo.a.o
そして押し花もプロの業者に任せると、仕上がりの美しさや色の持ちが大きく変わるもの。
花束の色や雰囲気を、額縁の中で美しく再現したアート作品に仕上げてくれるショップもあります。
クオリティの高さや保存性を求めるならプロに、コスト重視ならセルフがおすすめですよ。
押し花を自分で作る方法については、こちらで解説しています。
結婚式ブーケを押し花に!自分でできる押し花の方法って?【アフターブーケ】
レジン

花をドライ加工した後、「レジン」という透明な樹脂でコーティングする方法です。
仕上りは、まるでガラスの中で花が咲いているような美しさ。
丈夫なので気軽に手に取って鑑賞できるのも嬉しいですね。
置物としてだけなく、ブローチやイヤリングなどのアクセサリーにすることもできます。

セルフでも、レジンの扱いに慣れている人で道具が揃っていれば、できないことはありません。
ただレジンの扱いには注意も必要なので、慣れていない場合はプロにお任せするのが安心でしょう。
キャンドル
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花をキャンドルの中に閉じ込めるという保存方法です。
プロにお任せすれば、鮮やかな花の色を保ったまま長期間保存できるキャンドルに。
インテリアとしてオシャレに飾ることができそうですね。

セルフでする場合は、シリカゲルでドライフラワーにしてから、キャンドルを作る際に花びらをバランスよく配置することで作ることができます。
キャンドル作りに挑戦したことがある人なら、チャレンジしてみてもいいかもしれませんね。
プリザーブドフラワー

特殊な技術を使って、花を立体的に、そして色鮮やかに保存する方法です。
花束から1本のみをプリザーブドフラワーにして、ガラスケースや瓶などに飾るのもおしゃれ!
100本以上の花束をすべて加工して、そのまま保存するという人もいます。
ただし専門的な技術が必要なので、セルフで作るのは難しいでしょう。

コストはかかりますが、生花に近い見た目を長期間保つことができるのがメリットですね!
アフターブーケには、様々なデザインや方法があるんですね。
では最後に、プロポーズの花束をアフターブーケにするメリットについてお話しします。

アフターブーケを作るメリットは?
プロポーズの花束をアフターブーケにするメリットは主にこちらの3つです。
・思い出を形に残すことができる
・インテリアとして飾ることができる
・結婚式で使える
詳しくご説明しますね。
思い出を形に残すことができる

「結婚してください」とプロポーズしてもらった幸せな思い出。
そんな大切な瞬間を、長く残すことができるのがアフターブーケの魅力です。
生花はどんなに適切に保存しても、数日で枯れてしまいますよね。
でもアフターブーケにして残すことができたら、見るたびに「あの日」の幸せを思い出すことができるでしょう。
インテリアとして飾ることができる

ここまでご紹介してきたように、アフターブーケは花をおしゃれに保存できるのが魅力の一つ!
家のインテリアとして飾るにもぴったりです。
普段から目に入るところにプロポーズの思い出の花束を飾っておけるのは、嬉しいポイントといえそうです。
結婚式で使える

プロポーズの花束をアフターブーケにすれば、結婚式の受付やウェルカムスペースに飾ることもできます!
思い出の花を結婚式で飾るなんて、ロマンチックですよね。
ただし業者に頼む場合、加工方法にもよりますがアフターブーケの完成まで数ヶ月かかることも。
結婚式に間に合うかどうか、確認は必要ですよ。
まとめ
アフターブーケとは、花束を長く保存できる形に加工したもののこと。
・ドライフラワー
・押し花
・レジン
・キャンドル
・プリザーブドフラワー
など、様々な加工方法やデザインがあります。
アフターブーケの専門の業者に依頼するのもいいですし、自分で作ることも可能!
プロポーズの思い出を形に残せるアフターブーケ。ぜひ作ってみてはいかがでしょう?
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