プロポーズの花束はどこで買う?購入先ごとのメリット・デメリットを詳しく解説します

プロポーズで渡すプレゼントとして人気が高い「花束」ですが・・・
いざ購入しようと思うと、どこで買えばいいのか迷う人が多いよう。
そこで今回は、プロポーズ用の花束を購入する方法をメリット・デメリットとともにご紹介!
自分にピッタリの方法を選ぶ参考にしてくださいね。
プロポーズ用の花束はどこで買う?
プロポーズ用の花束の購入先は、大きく分けて
①花屋(実店舗)
②通販サイト
③ホテルやレストランのオプション
の3パターンがあります。

花屋(実店舗)は街のお花屋さんのこと。駅前やショッピングセンター、百貨店などでも見かけますね。
また通販サイトも、花屋が運営しているものだけでなく、プロポーズギフト専門ショップでも取り扱われていることがあります。
さらに、ホテルやレストランでのプロポーズを検討している人であれば、花束付きのプランを利用するという選択肢も。
では、そんな購入先ごとのメリット・デメリットを比較してみましょう!
①花屋(実店舗)

【メリット】
スタッフに直接相談できる
即日対応可能な場合もある
【デメリット】
店舗によっては品揃えが悪い
店舗に足を運ぶ必要があることも
花屋で購入する場合は、実際の花を見て、スタッフとイメージを相談しながら購入できるのがメリット!
また急な注文でも、比較的対応してもらいやすいでしょう。
融通がきくので「プロポーズまで日がない・・・」という場合は、花屋に問い合わせてみるのがいいかもしれませんね。

一方、デメリットとして挙げられそうなのは、品揃えが悪い可能性があること。
購入したい花が売り切れていたり、本数が足りなかったりというケースもありえます。
特に、本数が多い花束を頼みたい場合は、事前予約が必須ですよ。
また電話やメール注文で配達までお願いできる場合をのぞくと、店まで足を運ぶ必要があります。
花屋の営業時間内になかなか時間が作れない人は確認しておくとよいでしょう。
②通販サイト

【メリット】
いつでも注文できる
商品の比較検討がしやすい
【デメリット】
ショップによって品質にばらつきがある
発送まで数日かかる場合が多い
通販サイトは、時間を問わずいつでも注文できるのが大きなメリット!
また様々な商品を比較して選べるので、豊富なラインナップ・価格帯から好みの花束を探しやすいでしょう。
ただし、実物を見て選ぶことはできないので、レビューや口コミなどをチェックして信頼できるショップを選ぶことが大切。

花束の品質はもちろん、ラッピングやメッセージカードなどのサービスも含めて、検討してみてくださいね。
あとは、発送まで日数がかかるケースもあるので、余裕をもって購入しておく必要がありますよ。
③ホテルやレストランなどのオプション

【メリット】
準備にかかる手間が少ない
渡すまでの保管を頼める
【デメリット】
ラインナップが限られる
価格が高め
プロポーズ向けのホテルやレストランが用意しているオプションを利用すると、花束を準備するための手間が少なくて済みます。
また花束を渡すまでの保管をしっかりしてもらえるのも安心材料。
ただ決まったラインナップの中から選ぶので、選択肢は限られそう。

花の種類や本数などにこだわって選びたい場合は不向きかもしれませんね。
なお価格も、やや高めになる傾向があるようです。
以上、購入先ごとのメリット・デメリットでした。自分にあっていそうな方法は、大体イメージできましたか?
では次に、プロポーズにおすすめの花束についても見ていきましょう!
プロポーズにおすすめの花束は?
プロポーズによく選ばれている花は、やっぱり「バラ」!

ラグジュアリーで、特別な日にピッタリの花ですよね。
ただもちろんプロポーズの花束はバラと決まっているわけではないので、彼女の好きそうな花を選んでもOK!
可愛らしい雰囲気のガーベラや、華やかなダリアなんかもおすすめです。
いくつかの種類の花を混ぜた花束にしてもらうのもいいですよ。

また花の種類だけでなく、花束のボリューム感によっても印象は大きく変わります。
女性に「プロポーズでバラの花束をもらうなら何本くらいが嬉しいか」聞いてみたところ、このような結果になりました。
結婚スタイルマガジンSNSアンケート(※)より
「持ち運びやすい20本」が21.4%
「インパクトのある100本」が17.9%
と大体同じくらいの支持率になっています。
特別感のあるプロポーズがいいか、自然体なプロポーズがいいかという好みによっても分かれるところなのかもしれませんね。
このように好みによる違いはもちろんありますが、半分以上の人は「何本でも嬉しい!」と答えています。

花束を用意してくれたこと自体が嬉しいと感じる女性は多いと言えそうです。
ちなみに花の種類によっては、本数ごとに特別な意味が込められているものもあります。
例えば、バラはこんな感じ。
12本:私の妻になってください
18本:誠実
99本:永遠の愛
108本:結婚してください
こういった意味に着目して、本数を決めるのもアリですよ。

プロポーズで渡すバラの花束におすすめの本数は?込められた意味や色別の花言葉もご紹介
108本のバラ、その意味とは?相場やプロポーズに使う時の注意点「もらってうれしい?」女性の本音もご紹介
プロポーズの「花」の選び方は?おすすめの種類や花言葉をご紹介
プロポーズ用の花束を買うときの注意点
では続いて、プロポーズ用の花束を買うときに気を付けたいポイントを見ていきましょう。
当日受け取りが基本
生花の花束は、新鮮なまま保管するのが難しいので、基本的にはプロポーズ当日に受け取った方が安心。

通販サイトで購入する場合も、プロポーズ当日に配達してもらえるよう指定しておくといいでしょう。
ただ「プロポーズ当日は、朝早く出発しないといけないので、受け取る時間がない」
「配達時間を細かく設定できないので当日では不安」といった場合は、前日受け取りでも大丈夫。

涼しい場所で、直射日光やエアコンの風が当たらないよう気をつけ、立てて保管するようにしましょう。
渡すまでの保管方法も考えておく
サプライズするには、渡す直前まで、花束を隠しておく必要がありますが・・・先ほどもお話しした通り、花束はキレイな状態で保管するのが意外と難しいもの。
また花束のボリューム感によっては、そもそも隠すのが難しい可能性もあります。

そのため、花束を渡すまでの保管方法もしっかり考えておきましょう。
ホテルやレストランなどでプロポーズする場合は、そこに直接届くよう指定しておくという方法もアリですよ。受け取る側のお店にも確認してみてくださいね。

【プロポーズの花束】喜んでもらうための選び方って?渡し方や保管方法、注意点も解説!
【参考】花屋でオーダーするときのポイント
最後は、花屋で購入しようかなと思っている人に向けて、オーダーするときのポイントを解説します。

イメージ通りの花束を作ってもらうためには、花屋のスタッフに次のような要望を伝えましょう。
・プロポーズ用だということ
・花の種類や本数
・予算
花の種類や本数については、イメージの画像を探しておき、それを見せるのもおすすめ!
花屋のSNSやHPでリサーチできると、アレンジメントやラッピングの雰囲気とあわせて伝えられるのでなおいいですね。

イメージの行き違いを防ぐためにも、できるだけ具体的に伝えましょう。
希望のイメージが特にない場合は、予算だけ伝えて、どんなものができるか聞いてみるのもアリですよ。
またこれらの情報に加えて、希望の受け取り日時も確実に伝えます。

最初にお話しした通り、本数が多い場合は、事前予約が必須ですが、そうでなくても
「花屋が忙しくて待ち合わせに遅刻しそう・・・」
なんて可能性もあるので、数日前までに連絡して予約しておくと安心です。
※「結婚スタイルマガジン」SNSアンケート
調査時期:2025年6月
回答人数:280人
まとめ
プロポーズで渡す花束の購入場所についてお話ししました。
主な購入先は、
・花屋(実店舗)
・通販サイト
・ホテルやレストランのオプション
の3つ。
花屋は実際の花を見て、スタッフに相談しながら選べること、即日対応への融通がきくのがメリット。
一方、通販サイトは、時間問わず注文できることと、比較検討しやすいことがメリットでした。
またホテルやレストランでのプロポーズを検討している人なら、手配が楽なオプションサービスを利用するのも一つの手。
それぞれメリット・デメリットが違うので、比較して自分にピッタリの方法を選んでくださいね。
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