【プロポーズの花束】喜んでもらうための選び方って?渡し方や保管方法、注意点も解説!
音声で聴く!

プロポーズシーンを華やかに彩ってくれる花束は、定番のプレゼント。
この記事では、花の種類や本数といった花束の選び方や、渡し方を分かりやすく解説!
相場や購入方法についてもご紹介するので、参考にしてくださいね。
「プロポーズで花束をもらうと嬉しい」という人は9割以上!
プロポーズのプレゼントとして、花束を贈るのは鉄板の演出!
花束を用意することで、ロマンチックで特別感のある雰囲気を演出でき、プロポーズシーンをより盛り上げることができます。
@tomomn_wedding
実際に、プロポーズで花束をもらったら嬉しいかどうかをアンケート(※)で聞いてみたところ、9割以上が「嬉しい」と回答していました。

プロポーズの時は大きなバラの花束が欲しい!と、小さいころからずっと憧れていました

お花なんてくれた事なかった彼が、プロポーズのときに花束を渡してくれました。まさかもらえるとは思っていなくて感動しました!
なんて声も。プロポーズで花束をもらったら嬉しいと思う人は多いようです。
@asuka_w111319
とはいえ、
「花束を買ったことがなくて選び方が分からない」
「どんな花束が喜ばれるの?」
と思っている人もいますよね。
続いては、プロポーズで渡す花束の選び方を、詳しく解説していきます!

プロポーズで渡す花束の選び方
プロポーズの花束を選ぶときに大事なのが、「花の種類」と「サイズ」です。
花の種類は、定番はバラ。バラ以外の花束も、オリジナリティが出て素敵です。
まずは、バラを選ぶときのポイントをご紹介します。
定番のバラを選ぶなら
バラの花束を渡すなら、色や本数にこだわってみるのがおすすめ!
@mg_26wd
というのも、バラは色や本数によって意味が変わるんです。
色別の意味はこんな感じです。
| 赤 | 「あなたを愛している」「愛情」「情熱的な恋」 |
| ピンク | 「上品」「かわいい人」「愛を誓う」 |
| オレンジ | 「絆」「信頼」 |
| 紫 | 「誇り」「尊敬」「気品」 |
| 白 | 「純潔」「清純」「私はあなたにふさわしい」 |
バラの花束のなかでも、プロポーズの定番は「真っ赤なバラ」。

それ以外だと、白やピンクもよく選ばれていますよ。
本数別の意味も見てみましょう。
| 1本 | 「私にはあなただけ」「一目惚れ」 |
| 3本 | 「告白」「愛しています」 |
| 5本 | 「あなたに出会えたことの心からの喜び」 |
| 8本 | 「思いやりをありがとう」 |
| 10本 | 「あなたは完璧」 |
| 12本 | 「私の妻になってください」 |
| 40本 | 「真実の愛を誓います」 |
| 50本 | 「永遠」「偶然の出会い」 |
| 100本 | 「100%の愛」 |
| 108本 | 「結婚してください」 |
なかでも12本と108本は、よく選ばれている人気の本数。
相手に伝えたい想いに合わせて、花束の本数を決めるというのも素敵ですね!

プロポーズで渡すバラの花束におすすめの本数は?込められた意味や色別の花言葉もご紹介
108本のバラ、その意味とは?相場やプロポーズに使う時の注意点「もらってうれしい?」女性の本音もご紹介
バラ以外の花を選ぶなら
バラ以外の花で花束を作るなら、
・相手の好みや雰囲気に合わせて選ぶ
・プロポーズの季節に合わせて選ぶ
・誕生花や花言葉で選ぶ
といったアイデアがあります。

使う花はすべて決めなくてもOK!
「ユリの花を使って白系の花束を作ってください」というように注文すれば、それに合う花を組み合わせて作ってもらえますよ。
相手に合わせて選んだ花なら、「自分のことを考えて選んでくれた」ということが伝わって、喜んでもらえるはず!
@asuka_w111319
ひまわりやチューリップなど季節の花も、「この季節にプロポーズしてもらった」と、思い出をより印象的に彩ってくれそうです。
「誕生花」や「花言葉」にちなんで選ぶのもアリ。
「誕生花」とは、2月3日はカスミソウ、11月22日は白バラ、というように、日付ごとに割り当てられた花のこと。

「花言葉」は花に込められた意味やメッセージのことで、プロポーズにぴったりの花言葉を持つ花にはこんなものがあります。
| ユリ(白) | 「純潔」「無垢」 |
| ガーベラ(赤) | 「情熱」「燃える神秘の愛」 |
| マーガレット(ピンク) | 「真実の愛」 |
| カスミソウ | 「清らかな心」 |
| チューリップ(赤) | 「愛の告白」「真実の愛」 |
| スイートピー | 「門出」「やさしい思い出」 |
| ひまわり | 「あなただけを見つめる」 |
| ブルースター | 「信じあう心」「幸福な愛」 |
| アネモネ(赤) | 「君を愛する」 |
相手の誕生日やプロポーズの日の誕生花、伝えたい気持ちに合う花言葉を持つ花を選べば、より特別感が出せそうですね。

プロポーズの「花」の選び方は?おすすめの種類や花言葉をご紹介
サイズはどう決める?
サイズはプロポーズする場所やシチュエーションに合ったものを選ぶことが大事!
「夜景を見ながらさりげなく渡したいから、小ぶりな花束に」
「インパクトを出したいから、大きい花束に」
など、どんなプロポーズをするかに合わせて決めましょう。
相手が帰りに電車やバスを使うなら、持ち運びしやすいサイズにするというように、持ち帰りのことも考えられるとスマートです。

以上、サイズや花の種類など、プロポーズに使う花束の選び方についてお話ししました。
花束を渡すときには、渡し方や保管方法にも気を配る必要があります。
花束をきれいな状態のまま保管しておくのは案外難しいもの。
せっかく用意した花束が、しおれてしまったり、うまく渡せなかったりすることの無いよう、ポイントを確認していきましょう!

花束の渡し方や注意点
花束の渡し方や注意したいポイントは、プロポーズのシチュエーションによって変わってきます。
まず、ホテルやレストランでプロポーズする場合について、お話ししますね。
ホテルやレストランで渡す場合
ホテルやレストランの場合、花束の保管やセッティングをスタッフに協力してもらえることが多いです。

あらかじめ、スタッフにプロポーズで花束を渡したいと伝えて、対応してもらえるか確認しておくといいでしょう。
渡し方として定番なのは、
・夕食や外出で部屋にいない間に、部屋に花束をセットしておいてもらう
・食後やデザートのタイミングでスタッフに花束を持ってきてもらう
といった方法。

「いつ・どのように」プロポーズするかを事前にしっかり決めておき、細かく打ち合わせをしておくといいですよ!
ドライブデートや自宅で渡す場合
ドライブデートや自宅の場合はとくに定番の渡し方がなく、
・海までドライブして景色を眺めながら渡す
・自宅で一緒に映画を見て、見終わったタイミングで渡す
・あらかじめ部屋にセッティングしておき、帰ってきたときに見つけてもらう
など、様々な方法が考えられます。

また、協力してくれる人がいないので、渡すまでの保管方法を自分で考えておく必要も。
保管場所として一般的なのは、車のトランクや家の収納スペースなど。
なるべく立てた状態で、涼しく風通しのいい場所で保管しましょう。
箱や紙袋などに入れたうえで軽く布をかぶせておくと、万が一見つかっても花束と気づかれにくく安心です。

「プロポーズ前に花束に気づかれそう」と不安になる人もいるかもしれませんが・・・
たとえ見つかってしまったとしても、あなたの真剣な思いは相手に伝わるはず。
「気づいていたけど、プロポーズ自体に感動したので気にならなかった」
「一生懸命考えてくれたことが伝わってきて嬉しかった」

という声もあるので、心配しすぎず、自分らしくプロポーズすればきっと大丈夫ですよ!
花束の相場や購入方法は?
続いては、プロポーズで渡す花束の相場や、買い方について確認しておきましょう。
花束の相場
プロポーズで贈る花束の相場はだいたい5千円~2万円ほど。

花の種類や花束の大きさ、購入時期によって価格は異なりますが、そのくらいが目安です。
両手で抱えて持つくらいの大きさの花束なら最低でも1万円ほどかかります。
108本のバラの花束を贈る場合は、5万円ほどと考えておくといいですよ。

バラの花束の値段はいくら?プロポーズに人気の12本や100本など本数別に相場をご紹介します
花束の購入方法
花束は、花屋さんの実店舗か、インターネット通販で購入するのが一般的です。

実店舗は、花束のイメージやラッピングなどの希望をその場で相談できるのがメリット!
理想のイメージや使いたい花、相手の雰囲気や好み、希望する色味などを伝えれば、それに合わせて花束を作ってくれます。
一方インターネットでの購入は、24時間注文することができるので、忙しい人でも便利なのが嬉しいポイントです。

ちなみに、ホテルやレストランでプロポーズする場合、提携先の花屋さんで手配した花束しか使えない場合も。
自分で用意した花束だと持ちこめないこともあるので、事前に確認しておくと安心ですよ!

プロポーズの花束はどこで買う?購入先ごとのメリット・デメリットを詳しく解説します
花束を購入するときのポイント
花束は、プロポーズの当日か前日に受け取れるように注文しておきましょう。
ラッピングされた状態の花束は、蒸れや水分不足などで傷みやすいので、できれば当日に受け取れるといいですね。
花束を作るのには時間がかかり、また希望の花が無いこともあるため、店舗で買う場合も事前予約はした方がいいですよ。

どんな大きさの花束にするにせよ、花束を持ち帰るための袋もあわせて買っておきましょう。
参考:プロポーズの花束を記念に残せるって知ってる?
プロポーズの花束を検討するにあたって
「でも花束って枯れてしまうし・・・」
「形に残らないものを贈るのに抵抗がある」
と、花束を贈るべきかどうか悩んでいる人もいるかもしれませんね。
実は、プロポーズの花束は長期保存できる形に加工することが可能!
@n_r_112_wd
ガラスのドームに入れたり、キャンドルやアクセサリーに作り替えたり、額縁に飾れる形にしたりと、できるデザインも様々。

@wd.yo12 
加工前の花束 @wd.yo12
自分でドライフラワーや押し花に加工することもできますし、専門の業者に頼む方法もありますよ。
プロポーズの花束は、その瞬間だけでなく、記念の品として長く残すことができるんですね。
もちろん、もらった花束をどうするかは相手の気持ち次第ではありますが・・・
こうした方法があることもふまえて、花束を贈るか、贈るならどんな花束にするかを考えてみるといいかもしれませんね!
※「結婚スタイルマガジン」SNSアンケート
調査時期:2023年9月
回答人数:374人
まとめ
プロポーズの花束について解説しました。
花束は、プロポーズで渡す定番のプレゼント。「プロポーズで花束をもらえると嬉しい」という人も多いようです。
花束選びで大事なのが「花の種類」と「サイズ」。
花の種類は、バラが定番!
バラは色や本数で意味が変わるので、意味にこだわってみてもいいですね。
相手の好きな花や季節の花、誕生花や花言葉で選ぶのもオリジナリティが出て素敵。
サイズはプロポーズのシチュエーションに合わせて考えるといいですよ。
相手のことを思って花束を選んだら、きっと喜んでくれるはず。
渡し方や保管方法にも気を配って、思い出に残るプロポーズを叶えてくださいね!
「プロポーズ」の他の記事
「プロポーズ」
の次に知っておきたいこと
- 結婚に関する疑問を解決したい方へお役立ち記事2200本!「結婚ラジオ」
- 結婚のあれこれ、スキマ時間に楽しく読みたい方へイメージ膨らむ♪「結婚準備の基礎知識」
- 結婚式場を決めたい、お得に結婚式を挙げたい方へ全国約2000式場をご紹介「結婚式場を探す」

クリップ記事





















