婚約指輪はいらないと言われた!本音は?後悔しない?みんなの体験談とあわせて解説

彼女に婚約指輪を贈ろうとしたら、「いらない」と言われた・・・
そんなときはいったいどうすればいいのでしょうか?
この記事では、贈らなかった人、贈った人それぞれの選択について、先輩カップルの体験談をもとにご紹介!
「いらない」と女性が考える理由や、後悔しないためにできることについてもお届けしますよ。結婚スタイルマガジンは、ジュエリーブランドNIWAKA(ニワカ)のサポートで運営されています。一部NIWAKAの商品写真を使って解説していることをあらかじめご了承ください。
「指輪なし」にした人はどれくらい?いらない理由は?
先輩カップルに婚約記念品の有無について聞いてみた(※1)ところ、「婚約記念品を用意した」という人は78.4%。
そのうち、84.2%が記念の品として婚約指輪を贈っているようです。

婚約の記念として、婚約指輪を用意する男性がやっぱり多いんですね!
「婚約指輪なし」の人は少数派といえそうです。
参考に、未婚の女性に「結婚するときに婚約指輪が欲しいかどうか」を聞いた(※2)ところ・・・
「絶対に欲しい」という人が20.0%、「もらえたら嬉しい」という人が34.0%という結果になりました。
過半数以上の女性が「婚約指輪が欲しい」と考えているんですね!

NIWAKAの婚約指輪:初桜(ういざくら)
一方で、「どちらでもいい」と答えた人は16.5%、「欲しいとは思わない」いう人は29.5%。
そう考える理由としては、このようなものがありました。
・高額なものを買ってもらうのは申し訳ないから
・身につける機会が少なさそうだから
・必要性がよく分からないから
とはいえ、そう考えている女性でも、実際に婚約指輪を贈られると

口下手な彼ですが、婚約指輪を贈ってくれたことで結婚への真剣な気持ちがまっすぐに伝わってきて・・・感動しました!結婚式お呼ばれやちょっとしたお出かけなど、結婚後も意外とつける機会も多かったです。

元々婚約指輪には興味がありませんでしたが、プロポーズで指輪を差し出された瞬間は頭が真っ白になるくらい嬉しかったです。「婚約指輪ってこんなに特別なものなんだ!」とそのとき気づきました。
という風に「いざもらうと嬉しかった」とう声も多いようです。
「いらない」と言っていたとしても、遠慮しているだけだったり、あとから婚約指輪の意味に気づいて欲しくなったりすることもあります。
彼女の言葉をそのまま受け取るのではなく、どうすれば喜んでもらえるのかをじっくり考えてみるのが大事そうですね!

では続いて、
・いらないと言われたけど贈った
・いらないと言われて贈らなかった
それぞれのカップルの体験談を見ていきましょう!
【体験談】いらないと言われたけど贈った
まずは彼女から婚約指輪はいらないと言われても贈った人の例を見てみましょう。
「けじめ」として贈りたくて…
もともと「婚約したら、婚約指輪を贈るもの」というイメージがありました。なので、プロポーズが成功した後、彼女に一緒に婚約指輪を買いに行こうと誘ったのですが・・・「もったいないからいらないよ」とあっさり断られてしまったんです。
でもやっぱり、婚約の証として渡したいという気持ちを抑えられず、「婚約指輪は自分の気持ちだから、ぜひもらってほしい」と話をしたところ、彼女もまんざらではない様子で「じゃあせっかくなら・・・」と受け取ってもらえることに。結果的には喜んでもらえたようで、贈ってよかったです。
婚約指輪を贈る理由として「けじめ」を挙げる人もいます。
婚約の証という意味をもつ婚約指輪を彼女に贈ることで、男性自身も満足できるようですね。
また、はじめは婚約指輪をいらないと思っていても、後から欲しくなる女性も少なくありません。
彼女も、彼が受け取ってほしいと言ってきてくれているなら、もらっておいたほうが、後悔しないかもしれませんね。
「本当は欲しい」という気持ちを知って…
前に婚約指輪がいるかと彼女に聞いたら「いらない」と言われたので、いらないなら、と結婚指輪だけ買うつもりでいました。しかし、その後共通の友人を通じて、彼女が実は婚約指輪を欲しがっていると聞いてびっくり。
僕から「いる?」と聞かれて、「欲しい」とは答えにくかったとのこと。どうやら遠慮していたようです。彼女には自分の聞き方が悪かったことを謝り、結婚指輪と同じブランドの婚約指輪を購入しました。重ねづけするときれいに見えるデザインのセットリングに彼女は大喜び。その嬉しそうな顔を見て、ひと安心しました。
女性が婚約指輪をいらない、と言っていても、それが本心とは限りません。
彼に遠慮していたり、いらないと言いつつ少しは欲しい気持ちもあったり・・・なんてことも。

彼女に婚約指輪はいらないと言われたら、本当にいらないと思っているのかを確かめることが大事!
聞き方を変えてみたり、日をあけてから改めて聞いてみたりするのもおすすめです。
「いる?」という聞き方でなく「贈ったらつけてくれる?」というような聞き方だと女性も答えやすいのではないでしょうか。
体験談にも出てきた「セットリング」について知りたい人は、こちらの記事を読んでみてください。
結婚後もつける機会が多いと聞いて
「もらっても使うタイミングがあまりなさそうだし、婚約指輪はいらないかな」と彼女に言われました。でも、いとこの結婚式に参列したときに、僕の姉や女性の親族が結婚指輪と婚約指輪を重ねづけしているのを見て・・・あとで姉に聞いてみたところ、結婚式だけでなく、ちょっとしたお出かけや友達と遊ぶときにもよく重ねづけしているみたいでした。
彼女にその話をしたら、「それなら欲しいかも・・・」ということだったので一緒にお店に見に行くことに。結果的に、結婚後も一緒に出かけるときや親族の集まりなどいろいろな場面でつけてくれていて、あのとき贈ってよかったなと思っています!
婚約指輪は、結婚してからも意外と出番があります。
友人の結婚式や子どもの入学式など、特別な場での華やかさは、やっぱり婚約指輪ならでは。

婚約指輪はつけなさそうだから、結婚指輪があるから、という理由だけで婚約指輪を贈らないのはちょっともったいないかもしれませんね。
婚約指輪をつけるタイミングについては、こちらの記事で解説しています。
婚約指輪は普段使いしていい?先輩花嫁の声&つけやすいデザインを紹介
婚約指輪はいつつける?結婚前・結婚後の使い道&外すべき場面を解説!
親から怒られて
彼女の「無理して買わなくていいよ」という言葉に甘えて、婚約指輪は贈っていませんでした。でもふとしたきっかけで、彼女に婚約指輪を渡していないことを自分の母親に話すと、
「婚約指輪を贈らないなんて、○○さんがかわいそうだ。婚約指輪は女性の憧れなんだから」等々、こんこんと説教をされました。最後は父親からも一言「彼女のご両親の気持ちを考えてみろ」と言われて・・・婚約指輪を贈ることは、彼女だけでなく、彼女を大切に育てたご両親にも誠意を示すことになるのだと気づいてハッとしました。
慌てて彼女に婚約指輪を贈ることにしました。
婚約指輪を贈ることで、彼女だけではなく彼女の親にも誠意を伝えることになるという意見も。
婚約指輪がないことで、
「娘は大事に思われているのか?」
「経済的に余裕がない状態で結婚して、将来的にふたりでちゃんと生活していけるのか?」
など、色々心配してしまう親もいるようです。

婚約指輪を贈らないと決めた場合は、贈らない理由やそれを女性側も納得していることを、両家の親にもきちんと説明したほうがよさそうですね。
【体験談】いらないと言われて贈らなかった
では、反対に彼女からいらないと言われて贈らなかった人の体験談を見ていきましょう。
「本当にいらない」とはっきり言われて
結婚することが決まってから、彼女に婚約指輪を贈りたいと申し出たのですが、
「アクセサリー類にはまったく興味がないからいらない」とハッキリ断られました。
「せっかくだから記念に持っておいたら?」「将来的に欲しくなるかもよ?」など色々な形で聞いてみましたが、答えは変わらず。結局、「婚約指輪を買うより、新婚旅行を豪華にしたい」という彼女のリクエスト通り、婚約指輪の予算はハネムーン代と新生活費に回しました。
このように、彼女が本当にいらないと思っていることが確認できたり、いらない理由が納得できたりした場合、贈らないケースもあります。
代わりにふたりで楽しめる新婚旅行や新居代、新生活の費用に充てるカップルもいるようですね。

「何か別のものが欲しい」とリクエストされて
彼女に「婚約指輪を贈りたいから、今度ジュエリーショップに行ってみよう」と提案したところ、
「指輪は結婚指輪があれば十分。婚約指輪は使わないだろうから、何か別のものが欲しい」との回答。自分としては婚約指輪を贈りたい気持ちもありましたが、彼女の意思を尊重したほうがいいと納得しました。両親とも相談して、将来必ず必要になると言われたパールのネックレスとピアスをプレゼントしました。
贈った当初は自分も彼女も将来必要という点にピンときていませんでしたが、今となっては大活躍のアイテムとなり、ふたりで満足しています。
ご両親のアドバイスが活きたいい例ですね。
パールは冠婚葬祭のどの場面でも活躍する万能アイテム。普段のコーディネートに取り入れて楽しむこともできます。

パールは結婚式やパーティーの服装に品と華やかさをプラスしてくれるアイテム 
カジュアルな服装との相性もばつぐん 
オフィスシーンにも品よくなじみます 
結婚式でパールを着用する人も
婚約指輪の代わりにパールジュエリーを贈る場合も、やはり一生モノとなるプレゼントですから、品質にこだわって選ぶのがおすすめです。
白澄花 パールネックレス ピアス
こちらではパールジュエリーの魅力や選び方を解説しているので、ぜひ参考にしてください。
【パールジュエリー完全ガイド】結婚を機に準備したい「一生もの」のジュエリー
金銭的に余裕がなくて
妻と結婚したのは24歳のとき。そのときはまだ給料も少なく、当時の貯金ではどうしても婚約指輪代を出せそうにありませんでした。妻も私の状況をなんとなく察していたのか、「婚約指輪はいらないよ。結婚指輪だけ用意しよう」と言ってくれていました。「生活が落ち着いて余裕ができたら必ず婚約指輪も贈るから」と約束し、当時は結婚指輪のみ購入しました。
あれから3年経ち、以前よりゆとりもできたので、遅くなりましたが今度妻の誕生日にダイヤの婚約指輪を贈る予定です。
女性の中には婚約指輪が欲しくても、「高額なものをもらうのは申し訳ない」、「彼の厳しい経済状況を知っているから言い出せない」などの理由で「いらない」と遠慮する人も。
とはいえ、無理して婚約指輪を購入したために、その後の新婚生活が立ち行かなくなってしまっては元も子もありません。
婚約時は彼女に我慢してもらって、結婚後、余裕ができてからプレゼントするのもアリかもしれませんね。
ほかには、婚約指輪よりはお手頃に購入できるダイヤやパールのピアスやネックレスなどを、婚約の記念として贈る男性もいるようです。

経済的な理由で婚約指輪に手が届かない場合でも、なにか婚約の証になるようなアイテムを贈ってみるのもひとつの方法ですよ。
買わずに後悔しないためには?
では最後に、婚約指輪を買わずに後悔しないためのポイントをいくつかご紹介します。

婚約指輪の意味について話し合う
婚約指輪についてまだきちんと話し合ったことがないなら、まずはお互いの考えを本音で話してみるのがおすすめ。
ここまで見てきたように、彼女が「いらない」と言っていたとしても、心の底では憧れがあったり欲しいと思っていたりするかもしれません。

また本当に「いらない」と思っていたとしても、「どうして贈りたいのか」を本音で伝えたら彼女の気持ちも動くかも。

いらないと言ってしまったのですが、彼は婚約指輪を買わなかったことをずっと気にしていたみたいで・・・
結婚して数年後にそれを知り、当時もっと彼がどう思っているのかを聞いておけばよかったと思いました。
なんて声もありました。
ふたりにとっての婚約指輪の意味や想いをじっくり話しあうことが、後悔のない選択につながるでしょう。
実際に婚約指輪を見てみる
お店に行って婚約指輪を見たり試着したりしてみるのもおすすめ。
結婚指輪を買うついでに見てみるのもいいですね。

実際にお店で見てみたら、すごくきれいでうっとりしてしまった。

婚約指輪にもいろいろあることが分かって、普段使いしやすい好みのデザインを見つけられました!

候補の結婚指輪との重ねづけを試してみたら、とても華やかで「これならつけたい!」という気持ちになりました。
という声もあるようです。
実際に見てみないとわからないこともきっとあるはず。
そのうえで、改めて検討してみるのもいいのではないでしょうか。
リーズナブルな婚約指輪や別の記念品を検討する
「経済的に厳しい」
「普段あまり指輪をつけない」
といった理由があるなら、リーズナブルな婚約指輪や、ネックレスやピアスなど別の記念品を検討してみるのもひとつの手。
婚約指輪のなかには、比較的お手頃に購入できるものもあります。
品質にこだわって、信頼できるブランドのものを選べば、お手頃な価格の婚約指輪も一生ものとして活躍してくれるでしょう。
小さなダイヤが連なった「エタニティリング」にするという選択肢も。
一粒ダイヤの婚約指輪よりリーズナブルなことが多く、結婚指輪と重ねづけしたときも華やかです。
「大きなダイヤがついているデザインが好みではない」
「使いにくいリングを買うのはもったいない」
という人にもおすすめのデザインですよ。
また体験談にもあったように、婚約指輪の代わりにネックレスのようなジュエリーを贈る人も少数派ですがいます。
先ほどご紹介したパールのほか、一粒ダイヤモンドのネックレスもおすすめ!

心(こころ) ペンダント
一粒ダイヤモンドのネックレスなら、好き嫌いも出にくく、婚約の証にふさわしい雰囲気があります。

仕事柄、指輪をつけられないのですが、ダイヤモンドへの憧れはありました。そこで彼が一粒ダイヤモンドのネックレスを贈ってくれて・・・これなら毎日つけられるし憧れも叶って大満足でした!
このほか、こんな人もいましたよ。

婚約指輪はいらないと伝えたところ、彼が「じゃあその分結婚指輪を豪華にしようよ」と提案してくれて、ダイヤがたくさんついた結婚指輪を贈ってもらいました。指輪を見るたびに彼の想いを感じられて幸せな気分になります!
婚約の証の残し方にもいろいろあるんですね。
ご紹介した内容を参考に、ふたりが満足いく方法を見つけてみてくださいね!
こちらの記事も参考にどうぞ。
婚約指輪の代わりにネックレスはあり?メリットや女性の本音、相場や選び方をお届け
婚約指輪と結婚指輪の兼用はアリ?費用やメリット・注意点を解説
※1「結婚スタイルマガジンSNSアンケート」
調査時期:(※1)2026年3月
回答人数:201人
※2「結婚スタイルマガジントレンド調査2026」
婚約指輪への期待に関するWEBアンケート調査
調査対象:20代~40代の未婚女性
調査時期:2026年2月
対象人数:200人
調査方法:QiQUMOを利用して調査
ksmresearch_2026_03
まとめ
彼女から婚約指輪をいらないと言われても贈った人、贈らなかった人、それぞれ理由や状況はさまざまでしたね。
どちらにも共通して大切なのは、彼女の婚約指輪に対する本当の気持ち。
いらないと言っていても、本当にいらない場合と遠慮している場合があります。
婚約指輪を贈るか贈らないかは、そんな彼女の気持ちも確認した上で決められるといいですね。
また、婚約指輪の有無は、意外と親も気になるポイント。贈らない場合はあらかじめ両家の親にきちんと説明し、納得してもらっておくことが大切ですよ。
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