【実例たくさん】顔合わせの父親・母親の服装は?フォーマルからカジュアルまで服装例をお届け

両家顔合わせの父親・母親の服装選び。
どんな服を着るべきか、結婚する本人たち以上に悩んでしまう人もいるでしょう。
そこでこの記事では、服装の実例画像をフォーマルからカジュアルまでたくさんご紹介!
基本マナーはもちろん、迷いがちな夏・冬の服装選びについても解説します。
両家の「フォーマル度」を揃えることが大事!
顔合わせの親の服装は、両家のフォーマル度を揃えることがとても大切!
@8850l.c
片方はスーツ、もう片方はポロシャツというように、フォーマル度がちぐはぐだと・・・
気まずくなってしまったり、失礼だと思われてしまったりする可能性があります。
お互いに気持ちよく過ごすためにも、結婚するふたりに間に立ってもらって、両家で服装のすり合わせをしておくことが大事!
@summerfruits_wd
・会場の格式
・顔合わせの季節
・どんな雰囲気の顔合わせにしたいか
・行き帰りの動きやすさ
を踏まえて、「ジャケットは着るけど、ネクタイは無し」というように、フォーマル度を具体的に決めてもらうと安心です。
では実際のところ、皆さんどんな服装をしているのでしょうか?

次は、親の服装を実例画像で見ていきましょう!
【実例画像】フォーマル度別!親の服装例
親の服装には、父親はスーツ、母親はワンピースやアンサンブルスーツがよく選ばれていますが・・・
特に決まりはないため、両家で相談してジャケパンスタイルやブラウス×パンツスタイルなどカジュアルな装いにすることも。
では、フォーマル度別に、親の服装を具体的に確認しましょう!

フォーマルな服装例
老舗料亭や格式高いホテルなどでの顔合わせにも安心して着ていける「フォーマル」な服装。
「お互い初めて会うのだから、きちんとした格好で挨拶したい」
「ふたりの節目だから格式高い雰囲気に」
といった場合にも選ばれるスタイルです。
@yua_ritzwd
有名ホテル内のレストランでの顔合わせということで、両家の父親は黒いスーツにネクタイを着用。
母親は落ち着いた色のワンピースにジャケットを合わせてかっちりとした装いです。
@shiori6874
父親はスーツ×ネクタイ、母親は黒のジャケット×ブラウスという、フォーマルなコーディネート。
格式高い会場にもなじむ、安心感のある組み合わせですね。
セミフォーマルな服装例
「きちんと感と親しみやすさを両立したい」
「かしこまりすぎない顔合わせにしたい」
という場合は「セミフォーマル」がぴったり。
ホテルや料亭はもちろん、格式高いレストランにもおすすめのスタイルです。
@r.wedding_0._.0
父親はスーツでフォーマル感は残しつつ、ノーネクタイや柄入りのシャツで少しカジュアルダウン。
母親はきれいめなブラウスで揃えています。
顔合わせはホテル内のレストランで行ったそうですよ!
@me.me.wed
会席料理店での顔合わせ。
両家父親はノーネクタイで、母親はきちんと感がありつつも軽やかな印象のワンピースで揃えていますね。
6月に顔合わせしたということで、少し涼しげなスタイルでまとまっています。
きれいめカジュアルな服装例
「肩ひじ張らず気楽な雰囲気の顔合わせにしたい」
「お互いにリラックスして楽しみたい」
といった思いから、「カジュアル」な服装が選ばれることも最近増えています。
@wedding_yna05
父親はジャケパンスタイルや、スーツにスニーカーを合わせたスタイルで、清潔感がありつつリラックスした装いに。
母親はきれいめのワンピースや、柄ブラウス×パンツの組み合わせです。
新婦の地元の料亭に、新郎の親御さんが遠方から来る形で顔合わせを行ったそうですよ。
@riopi8
新郎新婦と両親のほか、甥っ子や姪っ子、兄弟姉妹も参加!
父親はブルー系のシャツ×ノーネクタイで爽やかに。
母親はチェック柄入りのブラウスで華やかさを出しつつ、ベーシックカラーで上品にまとめています。
ラフな服装例
「元々両家で交流がある」
「普段通りの服装でアットホームな顔合わせをしたい」
「遠方から出向くので、楽な服装がいい」
という場合は、普段着に近い「ラフ」な服装をするパターンも。
@wedding__yui
こちらは、肉料理の割烹で顔合わせしたそう。
父親はノージャケット×ノーネクタイのラフなスタイル。
母親はリラクシーなワンピースやカジュアルなバッグを取り入れて親しみやすい雰囲気にしています。

@iochic5 
@iochic5
新郎の両親と新婦はすでに仲良しという状態で、和食レストランで行った顔合わせ。
新郎の両親が遠方から来たということで、食事会のあとはみんなで買い物したり夜ご飯を食べたりと、長い時間を一緒に過ごしたそう。
父親は襟付きシャツで、母親もワンピースやブラウス×パンツスタイルで肩ひじ張らない雰囲気に。
お互いに緊張せずに一日楽しめそうなスタイルですね!

以上、親の服装を実例で解説しました。
スーツやワンピースでかっちりとした装いにしている人もいれば、普段着に近いカジュアルな服装の人もいましたね。
はじめにお伝えしたように、親の服装は両家でフォーマル度が揃っていることが大事。
絶対的なルールがあるわけではないので、両家が納得していれば、どんな服装でも基本的には大丈夫といえるでしょう。

こちらの記事も参考にしてくださいね。
【両家顔合わせ食事会】男性の服装はどうする?マナーや気をつけるポイントなどを紹介
【画像つき】母親の顔合わせの服装は?50代~向けフォーマル&カジュアルコーデ例や夏冬の服選び
基本的な服装はこんな感じですが、特に夏や冬の場合、服装選びに悩む人も多いかもしれませんね。
続いては、夏や冬の服装選びのポイントについて見ていきましょう!
夏や冬の服装選びのポイント
まずは夏の服装からお話しします。
夏の顔合わせの服装
夏の服装選びで大事なのは、暑さと汗への対策をすること。
通気性がよく軽やかで、汗じみが目立ちにくい服を選ぶのがおすすめです。
@wd_ey_
会場は冷房がついている場合が多いので、羽織ものをもっておくと安心。
男性の場合は、ジャケットやネクタイをどうするか、事前に両家で決めておくといいでしょう。

夏の両家顔合わせにふさわしい服装は?男女別の服装&マナーを解説
冬の顔合わせの服装
@seistagram__411
冬の顔合わせでは防寒対策が大切ですが、フォーマルな服装をする場合はあまり着込めないですよね。
その場合は、男性はスーツの中にベストを着る、女性はジャケットを羽織る・・・といった形で対策するのがおすすめ。
インナーを工夫するなど、見えないところでの寒さ対策もしておくといいでしょう。
コートは、チェスターコートやトレンチコートなどがフォーマルな印象になりますよ。

顔合わせの服装にまつわるよくある疑問
それでは最後に、かばんや靴の選び方、避けたほうがいい服装など、顔合わせの服装にありがちな疑問を解決していきましょう!

カバンや靴など小物の選び方は?
父親は、カバンを持つならビジネスバッグやクラッチバッグ、靴は革靴が一般的。
そして母親は、カバンは小さめできちんと感のあるもの、靴はパンプス、アクセサリーは上品なものが基本ですが・・・
こちらも特に決まりはありません。
これまで見てきた通り、両家が納得していればカジュアルなバッグやスニーカーなどを合わせてもOKですよ!
避けたほうがいい服装はある?

顔合わせで避けたほうがいいのは、新郎新婦より目立つ服装や黒一色の服装など。
主役は新郎新婦ですから、親はそれより少し控えめな服装をするのが基本です。
黒一色もお祝いの場には不向きとされているので、もし黒い服を着るなら小物で華やかさをプラスしましょう!
また、ノースリーブや首元が大きく開いた服など、肌の露出が多い服装も避けたほうが無難です。
母親が和装をするのはアリ?
顔合わせで母親が和装をしてもOKですが、その場合は事前に相手の家に相談しておきましょう。
着物の種類は、訪問着や付け下げ、色無地などがおすすめですよ。
@amimashimo.45
まとめ
親の顔合わせの服装についてご紹介しました。
服装選びで大事なのは、両家でフォーマル度を揃えること!
結婚するふたりに間に入ってもらって、具体的に服装をすり合わせてもらいましょう。
親の服装として一般的なのは、父親はスーツ、母親はワンピースやアンサンブルスーツですが・・・
特に「こうしないといけない」という決まりはなく、両家が納得していれば基本的に大丈夫。
夏は暑さや汗への対策、冬は防寒対策もきちんとして、快適に過ごせるといいですね。
ご紹介した実例を参考に、素敵な顔合わせにしてくださいね!
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