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冬に結婚式を挙げたい!冬婚のメリットや注意点から寒さ対策、演出案まで一挙解説

冬の結婚式

公式インスタグラムはじまりました!

空気の澄んだ冬の結婚式。

神聖でステキな結婚式になりそうですね。

でも冬の結婚式は寒さが心配だし、人気がないんじゃないの・・・?

そんな人に向けて、冬の結婚式のメリットや注意点を、ゲストへのおもてなしやおすすめ演出もあわせてご紹介します。

ぜひ参考にしてくださいね!

INDEX

冬の結婚式ってどうなの?

冬に挙式するカップルは少なめ。

寒さが気になる上に、年末年始など何かと忙しい冬は結婚式の数が少なくなるようですね。

冬らしい装飾のアーチ

先輩カップルが結婚式を挙げた月ごとのランキングは、こちらの記事をどうぞ。

結婚式はどの時期が多い?ゲストから人気・不人気のシーズンをご紹介!

結婚式のオフシーズンともいえる冬。

では、冬の結婚式は避けた方がいいのでしょうか?

もちろん、そんな決まりはありません。

実は、冬に挙げる結婚式には魅力もいっぱいなんですよ!

さっそく見ていきましょう。

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冬ならではのメリット3選

冬の結婚式のメリットは、主に次の3つ。

・イベントが多く季節感を出しやすい
・日取りや衣裳の希望が通りやすい
・費用が抑えやすい

イベントが多く季節感を出しやすい

冬といえば、クリスマスやお正月、バレンタインなど・・・

イベントが多いですよね。

クリスマスの装飾とプレゼントをくわえた犬

冬のイベントを絡めた演出を取り入れることで、季節感あふれる結婚式になりそう!

「バレンタインに告白して付き合った」
「クリスマスに初めてデートした」

そんな風に冬のイベントに思い出があるカップルなら、イベントを絡めた演出を取り入れることで、より特別感のある結婚式になりそうですね!

「和の雰囲気が好きだから、1月に結婚式をして、お正月っぽいアイテムをたくさん取り入れたい!」

お正月

なんていうのもGOODです。

具体的な演出例は、後ほどご紹介しますよ。

日取りや衣裳の希望が通りやすい

2つ目のメリットは、日取りや衣裳の希望が通りやすいということ。

先ほどお話ししたように、冬は結婚式のオフシーズン。

結婚式を挙げるカップルが少ないので、日取りの確保がしやすいんですね。

人気のシーズンの場合は1年前くらいから予約しておかないと、お日柄のいい日や土日は埋まってしまっている・・・ということも少なくありません。

でも冬の結婚式なら、結婚式まで日にちの余裕がない場合でも、希望の日取りが比較的確保しやすいですよ。

カレンダー

また、レンタル衣裳も、結婚式が多い時期だと人気のドレスは予約が取れないことも。

でもオフシーズンなら、衣裳も希望が叶いやすいですよ!

費用が抑えやすい

結婚式にかかる費用を抑えやすいというのもメリットの1つ。

冬は、ハイシーズンの春や秋に比べて、結婚式費用が安く設定されている場合が多いんです!

上機嫌な豚の貯金箱

冬限定のお得なプランがあったり、割引交渉が通りやすかったりすることも。

低予算で、ちょっと豪華な結婚式が挙げられるかもしれませんね。

基本プランが安く済む分、料理や装花をグレードアップするのもアリですよ!

ハートマーク


では次に、気をつけたいポイントを見ていきましょう。

冬の結婚式で気をつけたいポイント

・寒さが厳しい
・交通機関のトラブルが起こりやすい
・忙しい時期には配慮が必要になる

寒さが厳しい

冬の結婚式でまず気になるのは、寒さですよね。

ドレス姿の花嫁や女性ゲストは特に、冬の寒さがつらいことも。

特に寒がりな花嫁なら、長袖のドレスを選ぶなど、衣裳にも工夫が必要かもしれません。

ウェディングドレス姿の女性

そんな冬の結婚式は、ゲストのためにも寒さ対策が大切。

具体的な寒さ対策は、後ほど詳しくご紹介しますね。

交通機関のトラブルが起こりやすい

真冬は、大雪が降って交通機関が止まってしまうという可能性もあります。

大雪が降る車道

もしそうなってもゲストが会場に来られるように、会場を選ぶときに配慮しておくと安心ですよ。

たとえば・・・

・駅から近い
・複数の交通手段がある
・近くに宿泊施設がある

などの会場を選ぶのがおすすめです。

忙しい時期には配慮が必要になる

クリスマスや年末年始はゲストも用事が多いときですよね。

カップルでクリスマスをお祝いしたり、年末年始には帰省したり・・・

そんな時期に結婚式が入ると、ゲストを困らせてしまう可能性も。

クリスマスや年末年始を避けられればいいのですが、もしその時期に結婚式を挙げるなら、日取りが決まった時点で早めにゲストへ連絡しましょう。

電話をする女性

忙しい時期だけどぜひ来てほしいという気持ちを伝え、お願いしてみるといいですよ。

また、年末年始は交通機関やホテルも料金が上がる傾向にあるので、遠方からのゲストにはお車代を多めに包むなど、配慮があると喜ばれるかもしれませんね。

遠方ゲストのお車代については、こちらをどうぞ。

遠方から結婚式に来てくれるゲストの交通費・宿泊費はどうすべき?金額や渡し方もチェック!

気をつけたいポイントはこんな感じです。

最大のネックと言えるのは、冬の厳しい寒さですよね。

でも、きちんと対策をすればゲストも快適に過ごせる結婚式になるはず。

ふたつの雪だるま

次は、その寒さ対策についてご紹介しますよ!

ゲストに喜ばれる!寒さ対策4選

ゲストのことを考えた寒さ対策をしっかりとすることで、みんなが楽しめる結婚式になりますよ。

具体的にはこんな感じ。

・ウェルカムスペースで温かいおもてなしをする
・会場にブランケットを用意しておく
・外に出るタイミングがある場合は事前に伝えておく
・会場までのアクセスにも配慮する

順番に見ていきましょう!

ウェルカムスペースで温かいおもてなしをする

寒い中を会場まで来てくれたゲストに、まずはウェルカムスペースで温まってもらいましょう。

例えば、温かいドリンクを用意しておくのがおすすめですよ。

コーヒーや紅茶の他、ハーブティーや日本茶、ホットワインなど、色々な種類を用意しておくと喜ばれそうですね。

ホットドリンク

また、皆が使えるようにカイロを置いておくのもGOOD。

さりげない配慮に心までほっこりしそうです。

カイロは、帰りにプチギフトで配るというのもいいですね。

会場にブランケットを用意しておく

会場は基本的に空調が効いていますが、それでも足元などが冷える場合も。

特にドレスなどの薄着の女性ゲストや、高齢のゲストは寒く感じてしまうかもしれませんね。

念のため会場にブランケットを用意しておき、必要な人が使えるようにしておくと親切です。

複数のブランケット

会場に用意がある場合はお願いしておきましょう。

数が足りなかったり、ブランケット自体がなかったりする場合は、自分たちで用意して持ち込めるか聞いておくといいですよ。

外に出るタイミングがある場合は事前に伝えておく

例えばフラワーシャワーなどの演出で屋外に出る場合や、挙式会場から披露宴会場まで屋外の通路を通る場合など・・・

当日、外に出ることがある場合は、事前にゲストへ伝えておくと親切。

ゲストは会場までコートを着てくるかもしれませんが、基本的に、コートは結婚式前にクロークへ預けてしまいます。

結婚式中に外に出ることが分かっていたら、ドレスに合う暖かいボレロやジャケットなど、上着を工夫できるかもしれませんよ。

ストールを羽織るゲスト

会場までのアクセスにも配慮する

最寄りの交通機関から会場までのアクセスについても配慮すると喜ばれるでしょう。

駅から近い会場を選ぶことで、寒い中の移動を減らすことができます。

もしも駅から離れた会場を選ぶなら、タクシーチケットを配るのもおすすめ!

送迎バスを手配するのもいいですね。

手厚い配慮に、ゲストも喜んでくれそうです。

タクシー

冬の結婚式のメリットや注意点、寒さ対策については、しっかりチェックできましたか?

ここからは、冬の結婚式を盛り上げるアイデアを紹介していきますよ!

まずは冬の結婚式に合うテーマを見ていきましょう!

冬の結婚式に合うテーマ3選

冬の結婚式におすすめのテーマを3つご紹介します。

冬のイベントをテーマにする

先ほどお話ししたように、冬にはロマンチックなイベントが多いですよね。

冬ならではのイベントをテーマにして結婚式をするのはどうでしょうか。

例えば12月ならクリスマスをテーマに、ウェルカムスペースにクリスマスツリーを飾るのもステキ!

クリスマスツリー

衣裳や会場装花もクリスマスをテーマにすれば、統一感がでますね。

イルミネーションを飾るのも綺麗でおすすめです。

1月なら、お正月をテーマに。

ケーキ入刀ではなく、日本酒の樽を割る「鏡開き」にしたり、和装を取り入れたりするのもアリですよ。

2月にはバレンタインがあるので、ピンクやハートをモチーフにして会場を飾ったり、デザートやプチギフトをチョコレートにしたりするのも可愛いですね。

チョコレート

冬のイベントをテーマにした演出については、こちらの記事で詳しく紹介していますよ。

イベントがいっぱいの冬。時期に合わせた結婚式の演出をチェック!

冬の花をテーマにする

ブーケや髪飾り、会場装花・・・

結婚式で花を使う場所はたくさんあります。

冬の花をふんだんにつかって飾り付ければ、季節感が出てステキ!

例えば真っ赤な「ポインセチア」は、飾るだけでクリスマスムードに。

ポインセチアが飾られたメイン席

ふわふわの「綿の実」は、まるで雪のようですよね。

綿の実と松ぼっくりのブーケ

冬の花をたくさん使って、寒い時期の結婚式を綺麗に彩りましょう。

冬の結婚式にピッタリの会場装花については、こちらの記事でご紹介しています。

冬の結婚式におすすめの会場装花は?コーディネート実例まとめ

冬らしい色をテーマにする

冬らしい色をテーマにするのもおすすめ。

たとえば、冬の雪をイメージさせるような、ホワイトをメインにして会場を飾るのはどうでしょうか。

あえて花嫁のカラードレスを鮮やかな色合いにすれば、ホワイトの装花との対比で美しく映えそうですよね。

白を基調としたテーブルコーディネート

また、ボルドーやネイビーなどの深みのある大人っぽいカラーも冬らしい色。

ボルドーとグリーンを使って、ちょっとしたクリスマスらしさを取り入れるのもGOODです。

小物にゴールドを取り入れて、大人っぽく仕上げるのもいいですね。

キャンドルが飾られたゲストテーブル

ドライフラワーやアンティーク小物など、ちょっとくすみカラーを取り入れるのも冬らしくておすすめです。

冬の結婚式に合うドレス・ブーケは?

次に、冬の結婚式にピッタリなウェディングドレスやブーケをご紹介しますよ。

冬にピッタリなウェディングドレス

まずはウェディングドレスから見ていきましょう!

ポイントは次の3つ!

・クラシカルなデザインのもの
・袖のあるもの
・シルクなどの重厚感のある素材のもの

ハイネックのウェディングドレス@nanochan.zzz

長袖のウェディングドレスは冬にピッタリ。

首まで隠れるハイネックのデザインと相まって上品な雰囲気ですね。

レース素材なのでほどよい抜け感もあり、重たくなりすぎないのもステキです。

裾にレースが施されたウェディングドレス@monica_wedding3225

トレーンに繊細な刺繍が施されたウェディングドレスは、グッとクラシカルな雰囲気に。

ミカドシルクのハリのある光沢が、上品で重厚感のある印象を与えますね。

続いて、カラードレスも見ていきましょう。

深い赤やブラウン、ネイビーなど、落ち着いた色合いのカラードレスは冬にピッタリ。

お色直しに取り入れると、季節感が増しますね。

ボルドーのドレス@y_wed.1223

大人っぽいボルドーのドレス。

キラキラとした輝きが雪のようにも見えて、冬らしい一着ですね!

  • 黒のコンフェッティドレス
    @a__i.baby
  • 黒のコンフェッティドレス
    @a__i.baby

こちらは、ブラックドレスにコンフェッティ(紙吹雪)のようなキラキラがついたカラードレス。

落ち着いたブラックでも、キラキラと輝く装飾がついているデザインなら、とってもかわいらしい印象になりますよ。

冬に似合うウェディングドレスについてはこちらの記事を参考にしてくださいね。

冬に似合うウェディングドレス・カラードレスって?冬らしい着こなし方は?

冬感たっぷりのブーケ

次はブーケを見ていきましょう。

冬は花が少ないと思われがちですが、冬ならではの花もあるんですよ。

そんな冬の花を取り入れたり、クリスマスなどをイメージした色の組み合わせにしたりすると、冬の結婚式に合うブーケになりそうです。


赤色のブーケ@m.i.m.i_wd

シックな赤い花と柔らかいグリーンのコントラストが美しいこちらのブーケ。

クリスマス感が出る色の取り合わせにしたんだそう。

カラードレスともよく合っていますね。


チョコレートブラウン色のブーケ@masuh1ro

チョコレートブラウンの「カラー」という花材だけを使ったこちらのブーケ。

洗練された雰囲気になるので、ブーケで個性を出したいという花嫁にはおすすめですよ!

冬の結婚式に合うブーケをもっと知りたいという人はこちらもチェック!

冬の結婚式にピッタリなウェディングブーケまとめ【花言葉付き】


では最後に、冬の結婚式ならではの演出をご紹介します。

冬の結婚式におすすめ!演出アイデア集

雪を演出に取り入れる

冬といえば雪!

冬に結婚式を挙げるなら、雪を演出に取り入れるのがおすすめです。

・雪をモチーフにした飾りを使う
・スノードームをウェカムスペースに飾る
・雪の結晶の紙吹雪でスノーシャワーをする

なんていかがでしょうか。

雪だるまのスノードーム

式場によっては、会場に人工の雪を降らせるスノーマシンを取り入れているところもあるんだそう。

純白のウェディングドレスを着て、雪の舞う中を入場すれば、まるで物語の中のような世界になりそうです。

イルミネーションやキャンドルで幻想的に

暗くなるのが早い冬には、イルミネーションやキャンドルを使った演出もおすすめです。

キャンドルを使ったテーブルコーディネート

テーブルの上にキャンドルを並べたり、ウェルカムスペースをイルミネーションで飾ったりと、いろいろな工夫ができそうです。

特に夕方からのナイトウェディングなら、より幻想的な雰囲気になりますよ。

12月に結婚式を挙げるなら、イルミネーションを使ったクリスマスツリーを飾るのもいいですね。

季節の料理で温かいおもてなし

冬を感じられる料理でゲストをおもてなしするのもステキ。

例えば・・・

クリスマスの時期ならチキンやビーフシチューのパイ包みを出すと喜ばれそうです。

ビーフシチュー

1月で和食ならお雑煮をメニューに加えるのもおもしろいですね。

2月ならデザートに、温かいチョコレートが溶け出すフォンダンショコラなんていかがでしょう。

フグやカキなどの冬の食材を使った料理もGOOD。

ゲストも冬ならではの料理を楽しむことができて、満足してもらえそうです。

ハートマーク

冬の結婚式におすすめの演出をご紹介しました。

冬を楽しむ演出アイデアは、こちらの記事でも詳しく紹介していますよ!

真冬の結婚式!新郎新婦もゲストも楽しめる演出アイデアは?

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まとめ

冬の結婚式には魅力がたくさん!

クリスマスなどのイベントを取り入れられたり・・・

人気シーズンに比べ、式場や衣裳が予約しやすかったりするのも嬉しいポイントですね。

寒さが心配なので、しっかり対策するとベター。

ゲストのことを考えて、事前に式場としっかり打ち合わせてくださいね。

寒さも思い出にするつもりで、ステキな冬の結婚式を楽しんでくださいね!

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