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結婚式場のクロークとは?預けられる荷物や預け方、クロークが無い場合の対処法も紹介

クロークにスーツケースを持っていく男性

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結婚式にはできるだけ少ない荷物で出席したいですが、どうしても荷物が多くなってしまうことはありますよね。

そんなとき、役に立つのが荷物を預けられる「クローク」です。

今回はそんなクロークについて、

・そもそもクロークとはどんなものか
・預けられるもの、預けられないもの
・荷物を預けるタイミング

などを解説します

会場にクロークがない場合の対処法も合わせてご紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね

INDEX

「クローク」ってなに?

「クローク」とは、荷物を預かってくれる場所のこと。

ホテルのような、宿泊設備がある大きめの施設にはクロークがあることが多いようです。

クローク

結婚式では、挙式・披露宴の会場へ出来るだけ荷物を持ち込まないようにするというマナーがあります。

そのため、手荷物以外の持ち物はクロークに預けるのが基本です。

荷物を預けるのに費用はかからないことが多いので、荷物が多い場合にはぜひ利用しましょう。

クロークはどこにある?

クロークは、施設の正面入り口付近にあることが多いようです。

正面玄関

また、大きな施設ではメインクロークの他にもクロークが設置されている場合があります。

挙式・披露宴の会場に近いクロークなど、利用しやすいクロークを選ぶといいでしょう。

クロークの有無や場所、数などは前もって確認しておくと安心です。

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クロークに預ける物・預けられない物

次は、クロークに預けるものと預けられないものをそれぞれ紹介します!

ポイントを抑える女性

クロークに預けるもの

最初にもお伝えしましたが、挙式・披露宴の会場には出来るだけ荷物を持ち込まないのがマナー。

持ち込むのはパーティーバッグやクラッチバッグに入る程度の最小限の荷物にして、それ以外はすべてクロークへ預けましょう。

例えば、パーティーバッグに入りきらない荷物を入れたサブバッグや、仕事帰りに参加する場合のビジネスバッグ。

冬場は会場まで着てきたコートやマフラーなども、受付前にクロークへ預けます。

クロークへ預けられるもの

また、遠方からで泊りがけの参加になる場合のスーツケースやボストンバッグなども、クロークで預かってもらえますよ。

クロークに預けられないもの

財布や現金、貴金属といった貴重品はクロークで預かってもらえないことが多いため、自分で管理するのが基本です。

貴金属と財布

また、パソコンやタブレットなどの高価な電子機器もできるだけ自分で管理した方が良いでしょう。

電子機器を預かってもらう場合は、専用のケースに入れるなどの破損対策をしておくのがおすすめです。

会場によってはコインロッカーが利用できることもあるようなので、事前にホームページなどで確認してみるといいですよ。

コインロッカー

なお、

・受付で渡すご祝儀
・式の詳細が書かれた招待状
・撮影で使うスマホやカメラ

などの、受付以降に使う機会があるものはクロークへ預けてしまわないように注意。

クロークで荷物を出し入れすること自体はできますが、手間にならないように預ける荷物とは分けておくといいでしょう。


クロークへ荷物を預けるタイミング

クロークへ荷物を預けるのは「受付前」です。

結婚式の受付

①会場に到着
②クロークへ荷物を預ける
③受付に並ぶ

という流れが基本。

というのも、受付では大勢並ぶこともあるので、大きな荷物やコートなどを持っていると邪魔になりかねないためです。

クロークではスタッフに荷物を預けると、番号札や預かり証などを渡されます。

荷物を受け取るときに必要なので、帰りまでなくさないようしっかり管理しましょう。

番号札を渡されている様子

ちなみに、会場でスーツやドレスに着替える場合は、クロークで荷物を預ける前に更衣室で着替えます。

衣裳を荷物から取り出したり、脱いだ服を預けたりするたびにいちいちクロークへ行かなくて済むよう、更衣室→クローク→受付の流れで覚えておくといいですよ。

受付でのマナーについては、こちらの記事を参考にしてくださいね。

知らないと恥をかく!?結婚式受付でお呼ばれゲストが守るべきマナー5つ

クロークがない会場ではどうすればいい?

荷物が多くなりそうなのに、「事前に調べたら会場にクロークがなさそう・・・」なんて場合。

困っている女性

先ほどもご紹介しましたが、会場にコインロッカーがあれば、それを利用する方法があります。

会場にクロークもロッカーもない場合は、最寄り駅や近くの商業施設などのコインロッカーを使うという手も。

ロッカーの候補はいくつか目星をつけておきましょう。狙っていたロッカーがすでに埋まっていても、あわてずにすみそうです。

ピンがたくさん立っている地図とスマホのマップアプリ

併せて、ロッカーにおさまるよう荷物をできるだけ小さくまとめておくことも忘れずに!

泊りがけになる場合は、宿泊先へ一度相談してみるのもいいかもしれません。チェックアウト前後でも、フロント預りしてもらえることもあるようですよ。

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まとめ

「クローク」についてお話ししました。

結婚式場の「クローク」とは、ゲストの荷物を預かってくれる場所のこと。

ホテルのような宿泊設備のある会場だと、クロークがある場合が多いようです。

パーティーバッグ以外の大きな荷物やコートなどは、クロークに預けるのがマナー。

ただし、現金や財布、貴金属などの貴重品は預けられないので、各自で管理しましょう。

クロークがない会場なら、会場や近くのコインロッカーに入れるのがおすすめ。

前もってクロークやロッカーがあるか確認しておくと安心ですよ

荷物が多くなりすぎないようにすることも考えつつ、上手くクロークを活用してくださいね!

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