結婚指輪が抜けないのは太ったから?抜けない原因と対処法をご紹介

ずっと身につけていた結婚指輪が抜けなくなったら「太った!?」と思いがち。
もちろん体型変化によって抜けなくなることもありますが、ほかにも可能性はあります。
今回は、結婚指輪が抜けなくなる原因や、抜けなくなったときの対処法をご紹介。
適切な対応をするためにも、ぜひ一度読んでみてくださいね。
太った以外の指輪が抜けない原因は?
太った以外に考えられる原因はこんなもの。
・指がむくんでいる
・関節が太くなった
・指輪が変形している
それぞれ詳しく見てみましょう。
指がむくんでいる
指輪が抜けない原因として意外と多いのが「指のむくみ」。
たとえば、
・疲れがたまっているとき
・塩分やアルコールをとり過ぎたとき
などは、指がむくみやすいと言われています。

女性の場合は、生理前や妊娠中、更年期などもむくみやすい時期。
ちなみに、元々はあまりむくみを感じなかった人でも、生活習慣の変化や薬の服用などによって体質が変わることもあるようです。
関節が太くなった
仕事や趣味などで指をよく使う人は、関節に負担がかかり、太くなることも。

また一般的に、歳を重ねると関節が太くなりやすいと言われています。
ほかにも、突き指や骨折といったケガが原因で、指の形が変わってしまったというケースもあるかもしれません。
指輪が変形している
最後は、指輪側に原因があるケース。
というのも指輪は、
・自転車や自動車のハンドルを強く握る
・重い荷物をもつ
など、日常の何気ない動作で負荷がかかり、少し歪んでしまうこともあります。

強い衝撃を受けて変形してしまったというケースもあるでしょう。
そうなると、指のサイズが変わっていなくても、指輪がきつく感じたり、抜けなくなったりする可能性があります。

このような可能性も頭に入れて、指輪を抜くための対処法を見てみましょう。
結婚指輪が抜けないときの対処法
結婚指輪が抜けないときは、まず次のようなことを試してみるといいですよ。
むくみをとる
指のむくみをとるために、10分ほど手をお湯につけ温めます。その後、手をマッサージすると、より効果的!

ほかには、手を心臓より上にしばらく上げておく方法も効き目があります。
ワンポイントアドバイス
立ち仕事のあとや、お酒をたくさん飲んだ翌日など、むくみやすいタイミングを外して行うとGOOD!あまりむくみがない状態からスタートできるとベストです。
石鹸やハンドクリームなどを使う
指輪が抜けなくなった指に、石鹸やハンドクリームなどをなじませます。

そうすることで滑りが良くなり、抜けにくくなっていた指輪が抜けることもありますよ。
ワンポイントアドバイス
指輪についている宝石の種類によってはNGの成分もあるため、確認しておくと安心。購入した店舗に聞くと確実です。
ちなみに・・・指輪を抜くときは、次のようなやり方がおすすめ。
1 指輪をつけている方の手の力を抜く
そうすることで指がピンと伸びず、第二関節が少し曲がったような感じになります
2 反対の手で、指輪を手の甲側に向かってグッと押す
するとほんの少し、指と指輪の間に隙間ができるはず
3 そのまま指輪の上部分を前にずらし、少し動いたら次は下部分をずらし・・・と、交互にずらしながら、少しずつ動かす
無理に引っ張ろうとすると、指を痛めてしまう恐れもあるので、少しずつずらしていくのがポイントです。

ワンポイントアドバイス
石鹸やハンドクリームを使っている場合は、最後にしっかり洗い流すことも忘れずに!
成分が残ったままだと、指輪の輝きが半減してしまうだけでなく、かゆみやアレルギーを引き起こしてしまうこともありますよ。
指輪を購入した店舗に相談する
自分では抜けないと感じた場合は、無理をせず指輪を購入した店舗に相談してみましょう。

適切な対処をしないと、ケガをしてしまったり、指輪を傷つけてしまったりする可能性もあります。
実際、次のようなエピソードも。
どうしても指輪が抜けないので、ペンチで引っ張ってみることに。グッと強く引っ張ったところで、指からは血が・・・
さらに、指輪についていたメレダイヤもとれてしまいました。
やはり無理は禁物ですね。
店舗のスタッフは、指輪のつけ外しに慣れているので、プロに見てもらうと安心です。

緊急のときは消防署や病院に連絡する手も
指が圧迫されて変色していたり、痛みを伴ったりなど緊急を要する場合は、消防署や病院に連絡して早急に対応した方がいいケースも。

リングカッターがある病院や消防署であれば、指輪を切ってもらうこともできます。
すべての消防署や病院にリングカッターがあるわけではないので、前もって電話で確認してから出向くといいでしょう。
なお、切断する箇所や回数によっては、指輪を復元できない可能性もあるので、前もって購入店舗にも相談できるとベター。
緊急度が低い場合は、指輪を切断した後のことも考えられるといいですね。

なお、指輪を切断せずに抜くことができたとしても、そこで安心せずに対応を。
・サイズがきつくなっていたのならサイズ直しをする
・指輪が変形していたのなら修理してもらう
など、原因にあわせた対処をしておけるとGOODです。
また同じような状況にならないように気を付けてくださいね。
まとめ
結婚指輪が抜けなくなる原因や、対処法についてお話ししました。
結婚指輪が抜けなくなる原因は、太った以外にも、むくみや関節の変化、指輪の変形といった可能性もあります。
生活習慣の変化や薬の服用などがきっかけで、体質が変わることもありますよ。
指輪が抜けないときは、まず
・むくみをとる
・石鹸やハンドクリームなどを使う
といった方法を試してみましょう。
それでも抜けない場合は、無理をせず指輪を購入した店舗に相談するのがおすすめ。
対処を間違うと、指をケガしたり、指輪を傷つけてしまったりする可能性もあります。
指や指輪を守るためにも、適切な対応をしていきたいですね。
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