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新婚旅行用のスーツケースの選び方、荷造りのコツは?

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新婚旅行に向けて荷造り開始!

けれども長期の旅行が初めての人にとっては

「スーツケースはどれくらいの大きさがいいんだろう」

「どうやって荷造りすればいいんだろう」

など、いろいろ気になるところではないでしょうか。

そこで今回は、スーツケース選びのコツや荷造りのポイントなどを紹介します。

INDEX
スーツケースの種類
スーツケースの容量は?
スーツケースを用意するときは
これでばっちり!荷造りのコツ
スーツケースに入れるときには気をつけて

スーツケースの種類

スーツケースには大きく分けて2種類あります。

1つ目は表面が金属やプラスチックでできたハードケース。

丈夫で衝撃に強いのが特徴です。

2つ目は表面が布のソフトケース。

ハードケースに比べると丈夫さでは劣りますが、軽く、荷物の出し入れがしやすいのが特徴となっています。

ただし、最近はハードケースでもソフトケースと同じくらいの重さのものもあるようです。

どちらを選べばいいのか迷ってしまいそうですが、海外へ新婚旅行に行くのであれば丈夫なハードケースが良いかもしれません。

また、アメリカを含むハワイやグアムなど、アメリカ圏の国へ行く場合はスーツケースの鍵もポイント。

TSAロックというアメリカ政府が公式に許可した鍵がついたものを選ぶようにしましょう。

というのも、アメリカでは防犯上の理由からスーツケースの中身を確認することがあります。

TSAロックであれば、空港の職員がマスターキーで開けられるのですが・・・

TSAロック以外の場合、スーツケースを開けるためにカギを壊されてしまうかもしれないとのことなので、注意が必要です。

次に、スーツケースの大きさをどのように決めればいいのか見ていきましょう。

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スーツケースの容量は?

スーツケースの大きさを決めるのに大切なポイントは旅行の日数。

一般的には「旅行の日数×10リットル」が目安だと言われています。

例えば、6日間旅行に行くのであれば「6×10」で少なくとも60リットルの容量のスーツケースなら大丈夫ということですね。

ただし、新婚旅行はお土産をたくさん買うことが多いので行きよりも帰りの方が荷物が多くなりがち。

また、行く地域や国が寒い場合、着るものを多く持って行くことになります。

ですので、目安の容量よりも少し大きめのスーツ―ケースの方がオススメですよ。

それでは、スーツケースを用意するときのポイントや注意点を見ていきましょう。

スーツケースを用意するときは

用意する方法

スーツケースを用意する方法は2つあります。

1つ目はスーツケースを購入する方法。

新婚旅行以外にも旅行に行く予定のあるカップルは、これを機に購入すると良いのではないでしょうか。

2つ目はスーツケースをレンタルする方法。

購入するよりも費用を安く抑えられるのが特徴となっています。

新婚旅行が終わればあまりスーツケースを使うこともなさそう、というカップルにオススメですよ!

いくつ持って行く?

カップルの中には

「荷物はそんなに多くないし、2人で1つのスーツケースにまとめよう」

という人もいるかもしれません。

しかし、帰りにお土産を買うと意外と荷物は増えてしまいがち。

準備のときに2人分の荷物が1つのスーツケースにまとまっても、予備のスーツケースを1つ持って行っておいた方が良さそうです。

大きさと重さについて

飛行機で預けられる荷物には大きさと重さに制限があります。

基準は航空会社によって違うので事前に確認しておくようにしましょう。

中に何を入れるかにもよりますが、少しでも多くの荷物を入れたいという人は、軽いスーツケースを選んだほうが良さそうですね。

その他の工夫

スーツケースが開くのを防ぐために、ベルトをつけることがあります。

しかし、積み込みの際に取れてしまったりすることもあるので無くても大丈夫なようですよ。

また、空港で荷物を取り違えないか不安だという人は、スーツケースにタグ(名札)をつけてみると良いかもしれませんね。

これでばっちり!荷造りのコツ

スーツケースが用意できたら、いよいよ荷造りです。

スーツケースに荷物を詰める前にまずは持ち物リストを作り、荷物を改めて整理するのがオススメ。

必ず持って行きたいものや、2人で1つあれば大丈夫なもの、旅行先で用意できるものなどを把握することで、荷物を減らすようにしましょう。

荷物を詰めるときは隙間なく詰めることがポイント。

隙間を埋めることで、荷物を衝撃から守ったり、スーツケースが壊れたりするのを防ぐことができます。

「そんなにきっちり詰めるのは難しそう・・・」

と思うかもしれませんが、衣服やタオルなら空いた隙間にもたたんで詰められるのではないでしょうか。

また、衣服を丸くたたんで入れれば隙間なくきっちり詰めやすいのでオススメ。

他には、持って行く衣服やタオルを使い古したものにしておけば、旅行先で使った後に処分することもできます。

こうすれば帰りの荷物を減らして、お土産を入れるスペースを確保できそうですね。

洗濯ネットや洗濯ひも、洗剤や圧縮袋などを持って行けば、現地で服を洗ったり、服を圧縮したりできるので、荷物を減らすこともできます。

スーツケースにお土産が入りきらず、荷物を減らしたいときは、お土産を郵送で送ってもらったり、現地で買わずに通販で購入すると良いかもしれませんね。

スーツケースに入れるときには気をつけて

最後に、スーツケースに入れるときに注意したい荷物について順番に見ていきましょう

化粧品・お酒などの液体

○化粧品
化粧品はスーツケースにそのまま入れてしまうと、気圧などの関係で容器から漏れてしまうことがあります。

ですので、他の荷物につかないように容器ごと袋に入れておくと安心ですよ。

また、機内に持ち込む場合は1つ当たり100ml以下の容器に分け、容器ごと透明な袋に入れて合計を1L以下にする必要があります。

「小分けにするのが面倒だなあ」という人は試供品を持って行くとかさばらず、便利なのでオススメですよ。

○お酒
お酒などをお土産に買った場合は、瓶が割れないように機内に手荷物として持ち込みたいところ。

ただし、機内に持ち込むことができるのは、出国手続き後に空港の免税店で購入したもののみです。

ですので、空港の免税店以外で購入したものは緩衝材などで包んだ上で、スーツケースに入れ、受託手荷物として預ける必要があります。

瓶が割れてしまわないか心配だという人は、スーツケースに「取扱注意」のシールを貼ってもらうと良いのではないでしょうか。

電子機器

電子機器はスーツケースに入れると、積み込みの衝撃で故障してしまうかもしれません。

なので、機内に持ち込んだ方が良さそうです。

ただし、ノートパソコンなどに付属しているリチウムイオン電池は、持ち込める電圧に基準があるので事前に調べておきましょう。

「手荷物がいっぱいでスーツケースにしか入れられない・・・」という場合はタオルなどでくるんでおくと良いですよ。

まとめ

いかがでしたか?

スーツケースには頑丈さがポイントのハードケースと、荷物の入れやすさがポイントのソフトケースがあることが分かりました。

また、スーツケースはお土産で荷物が増えても大丈夫なように、容量は旅行日数×10リットル、1人1つ以上用意しておくと安心。

他にも、アメリカ圏の国へ行くのであればTSAロックのものを選ぶのも大切。

荷造りでは、持ち物リストで荷物を整理したり、現地で必要なものを揃えたりすることで、荷物を減らすことができます。

化粧品やお酒、電子機器はスーツケースに入れる際に漏れたり壊れたりしないように工夫が必要。

しっかり準備して、楽しい新婚旅行にできると良いですね。

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