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新婚旅行は沖縄へ!ハネムーンにおすすめの観光スポットをご紹介

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沖縄の海

公式インスタグラムはじまりました!

真っ白なビーチに、無限に広がるエメラルドグリーンの海・・

沖縄は、新婚旅行でも大人気の日本を代表するリゾート地です。

本島のみならず石垣島(いしがきじま)や西表島(いりおもてじま)など、たくさんの島があります。

魅力は海だけではなく、地域ごとにさまざま。

今回は、「新婚旅行」の観点から、押さえておきたい沖縄の魅力と観光スポット、旅行計画の立て方を紹介します。

INDEX

沖縄の基本情報

まずは沖縄の基本情報を見てみましょう。

地理

沖縄は日本列島の南西、九州と台湾の間に位置します。

沖縄の位置

県庁所在地である那覇市がある沖縄本島と、石垣島(いしがきじま)や西表島(いりおもてじま)などたくさんの島からなります。

気候

沖縄のほぼ全域が亜熱帯気候で、年間を通して温暖な気候です。

年間降水量は2,000mm以上、年間平均気温は約22℃と高温多湿。

毎年5月頃に梅雨入りして、6月の中旬から下旬まで雨が続きます。

8、9月頃には台風が多く接近します。

文化

沖縄は1879年まで約450年もの間「琉球王国」という独立した王国でした。

当時、中国や東南アジアとの貿易が活発に行われており、色鮮やかな染織物の紅型(びんがた)や、独特の音色を奏でる三線(さんしん)など、沖縄独自の文化が生まれました。

琉装


また、第二次世界大戦後は、しばらくの間アメリカの統治下にあったため、アメリカ文化の影響も大きいです。

例えば、郷土料理のゴーヤーチャンプルーに使われるスパムや、B級グルメとして親しまれているタコライスなどはアメリカの影響を受けた沖縄の食文化。

ゴーヤーチャンプルー

アメリカンサイズでボリューミーな食事を提供する、ステーキ専門店やハンバーガーショップなどもたくさんありますよ。

日本の他のどの地域にもない、独自の文化が今も残るのが沖縄の魅力の一つですね。

アクセス方法

沖縄本島へは飛行機でのアクセスが一般的。

羽田から沖縄本島までなら、3時間弱で行くことができます。

離島の中でも石垣島や宮古島など、本州から直行便の飛行機が出ている島もありますよ。

飛行機

その他の離島へは、沖縄本島や石垣島、宮古島を経由して、飛行機やフェリーでアクセスするのが一般的です。

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ハネムーンに人気の沖縄の魅力

1 一年を通じて温暖

一年を通じて温暖な沖縄。

3月下旬には海開きが行われ、海水浴シーズンは10月中頃まで。

なんと半年以上も続きます。

東京と比べると、厳しい冬の寒さがないのが特徴的です。

最高気温はほとんど同じなので、過ごしやすい季節が長い、と言えるでしょう。

2 遊ぶもよし、眺めるもよしの美しい海

シュノーケリングにバナナボートなど、沖縄に行くならマリンアクティビティを楽しみたい!という人も多いですよね。

サンゴ礁

しかし、沖縄のサンゴの海は、眺めているだけでも癒されるもの。

リゾート感あふれるホテルをとって、部屋のなかからゆったり海を眺めるのもステキです。

人それぞれのスタイルで楽しめるのが、美しい沖縄の海の魅力です。

3 国内で手軽にリゾート気分!

せっかくの新婚旅行、非日常感を味わいたいですよね。

本州とは異なる文化が育まれてきた沖縄では、気軽に異国情緒を味わうことができるのが嬉しいポイント。

シーサー

また、海外だと治安が心配・・・という人でも、沖縄であれば国内なので、そういった心配がほぼありません。

もちろん日本語が通じるので、安心して新婚旅行を楽しめるのも嬉しいです。

4 移動に時間がかからない

沖縄本島なら飛行機に乗って2~3時間で着きます。

移動に時間がかからない分、現地での観光に時間をさけますね。

あまり長期間の休みが取れない・・・という人にもオススメです。

シーサー

新婚旅行にオススメのスポット【本島】

沖縄本島以外にも、たくさんの離島がある沖縄ですが、まずは沖縄本島でのオススメのスポットを紹介します。

まずは定番!美ら海(ちゅらうみ)水族館

美ら海水族館

ジンベエザメやマンタが悠々と泳ぐ、ビッグスケールの水槽がある水族館。

沖縄屈指の人気スポットですが、新婚旅行にもぴったりのロマンティックな空間です。

綺麗な沖縄の海をバックに、イルカショーも見られますよ。

ドライブ好きの二人は海中道路へ

海中道路

うるま市と4つの離島をつなぐ海中道路は、それ自体がすてきな観光スポットです。

全長約5km、両サイドに広がる美しい海・・・!

海の上を走るのはこの上ない爽快感です。

一生の記念になる、特別なドライブになりますね。

24時間ロマンティック…首里城公園

首里城守礼門

琉球王国の栄華の象徴である首里城。

色鮮やかな朱塗りの建物が印象的で、世界遺産にも登録されています。

首里城公園は那覇市内の丘の上にあり、景色の良さでも有名。

モノレールでのアクセスもできますよ。

なんとも爽快な景色ですが、夕焼けや夜景も美しく、ロマンティックでおすすめです。

なお、首里城正殿、北殿、南殿などは2019年の火災により残念ながら焼失してしまいました。

現在は地域一体となって復元に向けた工事が進んでおり、正殿は2026年の復元が目指されています。

復興の様子は展示になっており、一般の来場者も見ることができます。

また、二千円札の表面に描かれていることで有名な「守礼門」は現在でも見ることができるので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか!

恋の聖地が目白押し!古宇利島

古宇利島(こうりじま)は「アダムとイブ」の神話に似た恋の伝説がのこり、「恋島(くいじま)」が語源だとされている、恋のパワースポット。

「恋人と来るとずっと幸せでいられる」との言い伝えで、カップルや夫婦に人気です。

縁起のいい観光スポットも、数多くあるんですよ。

そのうちのひとつが「ハートロック」。

ハートロック

2つの岩が合わさって、ひとつのハートを形作っているように見えるんです!

夫婦の理想像と重なりますね。

ゆったり大人時間を…ウミカジテラス

ウミカジテラスは地中海をイメージしてつくられたリゾート型ショッピングモール。

海を目の前に真っ白な建物が立ち並び、とってもフォトジェニックです。

ウミカジテラス

夕暮れから夜にかけての雰囲気は特におすすめ。

お洒落なレストランやバーもあるので、サンセットを眺めながら、素敵な時間を過ごせます。

夜のデートは美浜アメリカンビレッジ

夜まで沖縄を満喫したいふたりは、美浜アメリカンビレッジへ。

アメリカンなショップが立ち並び、夜までショッピングやグルメが楽しめます。

アメリカンビレッジ

大道芸人のパフォーマンスや、きらびやかなネオンは、歩いて回るだけでも大満足。

ロマンティックで楽しい雰囲気が、一日の締めくくりにピッタリです。

新婚旅行にオススメのスポット【離島】

次は離島でのオススメのスポットを、いくつか紹介しましょう。

【宮古島】東洋一のビーチでアクティビティ

与那覇前浜

宮古島(みやこじま)には、透明度の高い美しいビーチがいっぱい。

なかでも与那覇前浜(よなはまえはま)ビーチは、「東洋一美しいビーチ」と言われています。

更衣室・シャワー・トイレ完備で、海水浴に最適なビーチですが、ウェディングフォト撮影もオススメです。

【石垣島】星空に癒されて・・・

星空

沖縄県にたくさんある島の中で、本島、西表島(いりおもてじま)に次いで3番目に面積の大きい石垣(いしがき)島。

石垣空港があり、羽田空港などから直行便でアクセスできます。

石垣島から竹富島(たけとみじま)や小浜島(こはまじま)など、他の離島に行くフェリーもたくさん出ているので、日帰りでの観光もできますよ。

そんな石垣島で、新婚旅行にオススメなのは、天体観測。

実は石垣島、日本初の星空保護区にも選ばれていて、星がきれいで有名なんです。

星空をバックに、こんなロマンティックな写真も撮れます。

そして、もうひとつのオススメが川平湾(かびらわん)。

川平湾

「川平公園展望台」に行けば、遠浅に広がる青い海と、白い砂浜が一望できます。

川平湾は流れが強いので遊泳禁止ですが、底が透明な船に乗って魚やサンゴを見るツアーや、シーカヤックで無人島へ行くツアーなどが楽しめます。

【竹富島】ハネムーンの記念にミンサー織

石垣島からフェリーでおよそ10分。

竹富島(たけとみじま)には、赤瓦屋根の民家が並ぶ、昔ながらの沖縄の風景が残っています。

周囲9kmと小さな島なので、半日でも見て回れますよ。

赤瓦屋根の民家

竹富島には、男性が求婚すると女性はその返事として伝統工芸品「ミンサー」を贈る風習があります。

ミンサーは、五つのます目と四つのます目が特徴の織物で、「いつ(五つ)の世(四つ)までも変わらぬ愛」の印です。

ミンサー

ミンサーを使ったアイテムは、購入はもちろん、手織り体験ができるところもあるようです。

新婚旅行の思い出にピッタリですね。

【波照間島】遠浅の海でシュノーケリング

「果てのウルマ(珊瑚礁)の島」が語源と言われる波照間島(はてるまじま)は、日本で最も南にある、人が居住する島。

「ハテルマブルー」と名前がつくほど、美しい海で知られています。

なかでも人気は、北西部にあるニシ浜。

透明度抜群の遠浅の海だから、シュノーケリングにぴったりです。

海亀

ハードなアクティビティに自信のない方や、子連れのおふたりでも、シュノーケリングなら楽しめますよ。

島の南端の高那崎(たかなざき)には、「日本最南端の碑」や星空観測タワーがあって、天体観測を楽しめます。

時期によっては、日本ではなかなか見られない南十字星も見ることができますよ。

【西表島】絆深まる!マングローブを大冒険

西表島(いりおもてじま)は、島の90%以上が熱帯・亜熱帯の原生林におおわれている、自然豊かな島。

川が多く、マングローブや沖縄県最大の落差がある「ピナイサーラの滝」など、見どころいっぱいです。

西表島

人気はカヌーやトレッキングのツアー。

二人乗りのカヌーもあるので、新婚さんにぴったりのアクティビティです。

沖縄ハネムーンの計画の立て方

最後に、沖縄にハネムーンへ行くときの計画の立て方を紹介します。

どの島に行くのか絞る

沖縄には雰囲気の異なる島が多くあり、どこも行きたくなってしまいますよね。

しかし、離れた場所にある複数の離島を回ろうとすると、移動が忙しくなってしまいます。

ゆっくり観光を楽しむためにも、二人で相談して行き先をしぼりましょう。

日没

行き先が決まったら、それぞれの島へのアクセスを考えて、宿泊する場所を決めると良いですよ。

たとえば石垣島、竹富島、西表島、波照間島など八重山諸島(やえやましょとう)をめぐるなら、フェリーの発着地「石垣島離島ターミナル」付近に宿泊すると便利です。

台風の時期に注意して

沖縄の梅雨は、毎年5月中旬から6月中旬。

そして8、9月には数多くの台風に見舞われます。

台風

飛行機が飛ばなくなることもあるので、台風シーズンは避けるのが無難。

観光を存分に楽しむためには、梅雨の時期も避けたほうが良さそうですね。

マリンアクティビティをするなら、海水浴シーズンの3月下旬から10月中旬のうち、梅雨と台風の時期を避けて行きましょう。

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まとめ

手軽にリゾート気分を満喫でき、異国情緒も感じられる沖縄。

美ら海水族館や首里城など定番の観光スポットにも、ロマンティックで新婚旅行らしい要素がありました。

石垣島や宮古島、竹富島など離島にも、カップルにぴったりのスポットやアクティビティが数多くありましたね。

どの島に行くのか、訪れる時期にも注意して、思い出に残る素敵な沖縄ハネムーンにしてくださいね。

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