「Groom・Bride」サインを結婚式の受付に!デザインの種類や作り方を実例つきで紹介

結婚式で見かける、受付に並んだ「Groom」「Bride」のサイン。
オシャレで分かりやすいあのアイテム、自分たちの結婚式にも取り入れたいと思っている人も多いのでは?
この記事では、サインの意味から手作り・オーダーの方法、受付以外での活用アイデアまでまるっとお届けします!
そもそもGroom・Brideサインとは?
「Groom」は英語で新郎、「Bride」は新婦のこと。

結婚式の受付テーブルに置いて、ゲストが新郎側・新婦側どちらの受付か迷わないようにするためのサインです。
もともとは海外ウェディングの定番アイテムだったのですが、最近は日本の結婚式でもすっかりおなじみの存在に。
受付まわりがぐっとオシャレになるうえ、ゲストにとっても案内が分かりやすいので、実用性とデザイン性を兼ね備えた素敵なアイテムなんです。
どんなものを選ぶかで受付の雰囲気がガラッと変わるので、結婚式全体のテイストに合わせて選んでみてくださいね。
デザインの種類と選び方
Groom・Brideサインと一口に言っても、素材やフォントによって印象はさまざま。

ここでは代表的なデザインの種類を紹介するので、会場の雰囲気やふたりの好みに合わせてイメージを膨らませてみてください。
フォントで変わる印象
サインの雰囲気を大きく左右するのがフォント選び。
筆記体(スクリプト体)を使えばエレガントでクラシカルな印象になるし、ゴシック系のすっきりしたフォントならモダンでスタイリッシュな仕上がりに。

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手書き風フォントを選べば、カジュアルであたたかみのある雰囲気も出せます。
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フォントひとつで「ホテルウェディングっぽい上品さ」にも「ガーデンウェディングっぽいナチュラル感」にもなるので、こだわってみるといいですね。
無料で使えるオシャレなフォントもたくさんあるので、いろいろ試してみるのも楽しいですよ!
素材で変わる雰囲気
紙に印刷してフレームに入れるシンプルなスタイルから、ウッド素材やアクリル板を使った立体的なものまで、素材のバリエーションも豊富。
ウッド素材なら、ナチュラルウェディングやガーデンウェディングとの相性が抜群。
アクリル素材は透明感があってスタイリッシュなので、ホテルやモダンな会場にぴったりです。

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ミラー素材のサインも高級感があって、大人っぽい雰囲気を演出したいカップルに選ばれています。
自分で作る?オーダーする?準備ガイド
サインのイメージが固まったら、次は「どうやって手に入れるか」。
手作り派とオーダー派、それぞれの方法をまとめました。
手作りで仕上げる方法
実はGroom・Brideサインは、DIY初心者でも挑戦しやすいアイテム。

文字をメインにしたシンプルなデザインが多いので、凝ったイラストを描く必要もありません。
基本の作り方はこんな感じ。
①好きなフォントを選んで「Groom」「Bride」と入力(WordやPowerPoint、Canvaなど)
②レイアウトを整える
③印刷する
④お気に入りのフォトフレームに入れる
印刷するときは、フォトフレームに合わせてサイズを決めてくださいね。
用紙をクラフト紙やトレーシングペーパーに変えるだけでも、ガラッと雰囲気が変わるのでぜひ試してみて!
もっとオリジナリティを出したいなら、手書きに挑戦するのもあり。

カリグラフィーペンで文字を書けば、世界にひとつだけの特別感が生まれます。
木の板にホワイトペンで直接書き込むスタイルも、ナチュラルな会場にはすごく映えますよ。
プロにオーダーする方法
「仕上がりのクオリティにこだわりたい」「自分では扱えない素材で作りたい」
という人は、プロへのオーダーがおすすめ。
ウッドのレーザーカットやアクリルへの刻印など、個人のDIYでは再現しにくいデザインもイメージ通りに仕上げてもらえます。
また、ゲストの席札として人気の「カーシブネームプレート」を「Groom」「Bride」仕様で作るアイデアも。
カーシブネームプレート
受付サインとして使ったあと、そのまま高砂の装飾にも使えるのでコスパも◎。
ハンドメイド作品の通販サイトやウェディング専門のショップで探してみると、素敵なデザインがたくさん見つかりますよ。
受付だけじゃない!活用シーン別アイデア
せっかく用意したGroom・Brideサイン、受付に置くだけではもったいない!
前撮りから披露宴まで、いろんなシーンで使い回せるアイデアを集めました。
前撮り撮影の小物として
前撮りの定番小物といえばガーランド。
これを「Groom」「Bride」バージョンで手作りするカップルも増えています。

厚紙に手書きで文字を書いて紐でつなげるだけなので、パソコンがなくてもOK。
ウッドやアクリルのサインを手に持ってツーショットを撮るのも、王道だけどやっぱり可愛い一枚に。
前撮りで使ったサインをそのまま当日の受付に飾れば、準備の手間も省けて一石二鳥です。
もう少し遊び心を加えたいなら、おそろいのマグカップに「Groom」「Bride」と書くだけでも絵になるフォトアイテムに。

衣裳姿の全身ショットだけでなく、小物と一緒に手元や足元を撮っておくと、プロフィールブックやオープニングムービーの素材にも使えて便利ですよ。
披露宴・高砂での演出として
受付で役目を終えたサインを、披露宴ではふたりの高砂に飾って再登場させるアイデア。ひとつのアイテムを最後まで活用できるのが嬉しいポイントです。
ゲスト用の席札と同じデザインで「Groom」「Bride」の席札を作り、メインテーブルにセットするのもオシャレな演出。

テーブルコーディネート全体に統一感が出て、カメラマンも思わずシャッターを切りたくなるようなフォトジェニックな空間に仕上がりますよ!
Groom・Brideサインをもっと楽しむコツ
最後に、サインをさらにオシャレに見せるためのちょっとしたコツをご紹介。
受付テーブルにサインだけをポンと置くよりも、キャンドルやグリーン、ドライフラワーなどと一緒にディスプレイするとぐっと華やかな印象に。
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サインのデザインと受付まわりの装花のテイストを揃えると、統一感のある空間が生まれます。
また、サインのサイズ感も意外と大事。
受付テーブルの広さに対して大きすぎると圧迫感が出たり、小さすぎるとゲストの目に留まりにくくなったりしてしまいます。
A5〜B5くらいのサイズ感を目安にすると、バランスよく収まることが多いですよ。
結婚式が終わったあとも、新居のインテリアとして飾れるのがGroom・Brideサインの良いところ。
長く使うことを考えて素材やデザインを選ぶと、結婚式の思い出をずっとそばに感じられるアイテムになります。
まとめ
Groom・Brideサインは、ゲストへの案内役でありながら、受付をフォトジェニックに彩ってくれる頼もしいアイテム。
手作りならフォントを選んで印刷するだけで完成するから、DIYが初めてでも気軽にチャレンジできます。
仕上がりにこだわりたい人はウッドやアクリル素材でのオーダーも考えてみてくださいね。
前撮りから披露宴、さらには新居のインテリアとしてまで、アイデア次第で何通りにも楽しめるGroom・Brideサイン。
ぜひ結婚式準備のアイテムリストに加えてみてくださいね!
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