南国の花「プルメリア」で作るリゾート婚にぴったりのウェディングブーケをご紹介!

リゾート婚のブーケとして人気のある「プルメリア」の花。
そんなプルメリアって、どんな花?
今回は、プルメリアとはどんな花なのか、生花・造花のメリット、デメリットを解説します。
プルメリアを使った素敵なブーケの写真も紹介するので、ぜひ読んでみてくださいね。
プルメリアってどんな花?
「プルメリア」は、メキシコなど熱帯アメリカ原産の、とても可愛らしい花です。

木に咲く花で、品種によっては10m近い高さに育つことも。
花は直径5cmほどで、白、黄、ピンク、赤と花色はさまざま。フローラルな香りも特徴です。
南国らしい花として、リゾート挙式のブーケによく取り入れられる花のひとつです。
開花時期は6月から10月。南国原産の花なので、日本ではそれ以外の時期は入手しにくくなっています。
そんなプルメリアの花言葉は、「気品」「日だまり」「内気な乙女」「恵まれた人」など。
西洋での花言葉では、「beauty(美)」「grace(上品)」「charm(魅力)」などがあります。
なんだか、花嫁にピッタリの花言葉ですよね。
では早速、プルメリアを使った色々なブーケを見ていきましょう。
同じ花でも、色や形、組み合わせで、さまざまなイメージになりますよ!

単色ブーケ3選
まず、同じ色のプルメリアで作られたブーケを3つ紹介します。
単色でシンプルですが、プルメリアのかわいらしさが際立ちますよ。
黄色のプルメリア

黄色のプルメリアをふんだんに使ったラウンドブーケ。
可憐なイメージで、ウェディングドレスによく似合います。
白いプルメリア

白いプルメリアの美しいキャスケードブーケ。
流れるようにちりばめられたプルメリアが、気品溢れる花嫁を演出してくれそうですね。
ピンクのプルメリア

ピンク色のプルメリアのラウンドブーケです。
色鮮やかで、存在感抜群ですね。
南国ムード満点!カラフルブーケ3選
プルメリアと、他の花を合わせてブーケを作るのももちろんアリ!
思いっきりカラフルな組み合わせなら、南国ムード満点になりますよ。
バラの花と組み合わせて

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白いプルメリアと、白やピンクの小花などを組み合わせたキュートなブーケです。
ウェディングブーケで定番のバラにプルメリアが加わるだけで夏っぽい印象に。
大きなバラの花にも負けない存在感で、ブーケの主役になっていますね!
ビタミンカラーのブーケ

オレンジの花々と、ピンクのプルメリアを合わせたブーケ。
元気いっぱいの花嫁を演出してくれますよ!
パッと目を引く大ぶりなブーケ

白いプルメリアを主役に、赤やオレンジ、大きな緑がリゾートによく映えます。
大自然の中でも見劣りしない、華やかなブーケですね。
大人かわいいブーケ3選
可愛らしいプルメリアの花ですが、使い方によっては、ぐっと落ち着いた雰囲気のブーケにも仕上がります。
同系色で落ち着いた可愛らしさ

ピンクのプルメリアと、深いピンク色のバラを組み合わせたブーケ。
同系色で揃えることで、可愛いのに大人っぽさもあるブーケに仕上がっています。
グリーンをアクセントに

白のプルメリアと、グリーンを合わせたブーケ。
花は単色にし、グリーンと合わせることでナチュラルな雰囲気になりますね。
紫で気品を纏う

白いプルメリアに、紫の花を合わせたクラッチブーケです。
紫という落ち着いたカラーを入れることで、上品な仕上がりに。
クラッチブーケにすることで、より飾らない雰囲気に仕上がっていますね。
プルメリアの様々なブーケをご紹介しました。
使い方次第で、とびきりキュートにも、落ち着いた雰囲気にもできるんですね。
続いては、プルメリアの生花と造花それぞれのメリットやデメリットを紹介します。
生花と造花どちらがいい?
生花のプルメリアは、花のみずみずしさや、ジャスミンのようないい香りが楽しめるのが特徴。
ただ、実は、ブーケには造花のプルメリアが使われることも多いんです。

その理由の一つは、生花の入手が難しい場合があること。
ハワイなど、海外リゾートでの結婚式なら、生花も簡単に手に入ります。
でも先程もお話ししたように、日本の場合はプルメリアの入手が難しい季節もあるんです。
また、プルメリアの花弁はとっても繊細。
花弁がどこかで擦れたり、傷んだりすると、茶色く変色することも。

特に白のプルメリアは、変色した場合目立ってしまいます。
写真撮影で持ち歩いていたら、結婚式本番までに傷んでしまった・・・なんてこともあるようです。
一方、造花のプルメリアは、変色することがないのはもちろん、丈夫なので長時間持ち歩いても崩れたりしません。
軽いので、ずっと持っていても手が疲れないのも嬉しいポイント。
季節問わず入手でき、結婚式後も記念に保存しておけるというメリットもあります。
プルメリアをブーケとして使う場合、造花にしておけば色々な心配から解放されるかもしれませんね。

ちなみに、花に専用の液を吸い上げさせ、特殊な加工をする「プリザーブドフラワー」もあります。
造花より生花に近い見た目で、長期保存も可能。
ただし、こちらも繊細で壊れやすいので、長時間持ち歩く場合や、丈夫さを求める場合はやはり造花のほうがおすすめです。
入手しやすい季節でみずみずしさや香りを楽しみたいなら生花、長時間持ち歩くなら造花、というふうに選ぶといいかもしれません。
造花やプリザーブドフラワーについては、こちらの記事で詳しく説明しているので参考にしてみてください。
【結婚式ブーケ】生花、造花、ドライフラワー…どれを使う?メリット・デメリットを紹介!
まとめ
プルメリアのブーケについてご紹介しました。
熱帯アメリカ原産の、色鮮やかなプルメリア。
組み合わせによって、可愛い系から大人っぽいスタイルまで、さまざまなイメージのブーケに仕上がります。
ハワイなど海外リゾートではおなじみの花ですが、日本では入手できる時期が限られています。
生花のプルメリアはみずみずしさや香りが楽しめますが、花弁は繊細で傷みやすいという弱点も。
一方、造花のプルメリアなら、時期を問わず手に入るうえ、耐久性も生花より優れています。
ご紹介したイメージも参考にしつつ、素敵なプルメリアブーケでリゾート婚を彩ってくださいね。
夏の結婚式におすすめの花について詳しく知りたい人は、こちらの記事もどうぞ。
夏の結婚式にピッタリなウェディングブーケまとめ【花言葉付き】
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