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ウェディングブーケの相場はいくら?節約のコツも紹介します

ウェディングブーケ

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ウェディングブーケの相場ってどれくらいなんでしょうか?

この記事では、手配方法や花材の種類別に、ブーケの費用がどう変わるのか解説します。

最後に節約のコツも紹介しますので、ぜひチェックしてくださいね。

INDEX

ブーケの相場はどれくらい?

まずは、ブーケの相場をザックリ見てみましょう。

先輩カップルに、結婚式のブーケにかけた総額を尋ねたところ、次のような結果になりました。

ブーケには総額いくらかかったのかのアンケート結果
※1 結婚スタイルマガジントレンド調査2024より

「5万円~6万円未満」と答えた人が47.0%と最多。

平均額は5.4万円なので、大体このあたりが相場と言えそうですね。

ただ注意しておきたいのは、これは「総額」の相場であるということ。

ブーケをいくつ用意するかによって、総額は大きく変わってきますよ。

ブーケはいくつ用意するの?

先輩カップルにブーケの個数を聞いてみた、別のアンケート結果も見てみましょう。

ブーケはいくつ用意したのかのアンケート結果
※2 結婚スタイルマガジンSNSアンケート より

前撮り(後撮り)や結婚式のために用意したブーケの数は「2つ」が最多。

半数近くの人はブーケを2つ用意したようですね。

披露宴のお色直しのさいに、衣裳と一緒にブーケも変える人が多いようです。

次に多かったのは「1つ」用意した人で、32.9%。

用意するのが1つだけであれば、ブーケの総額はぐっと抑えられそうですね。

ブーケ

ブーケの個数についてもわかったところで、次はブーケ1つ1つにかかる費用をさらに詳しく見ていきましょう。

ブーケの費用は、主に次のような要因で変わります。

・手配方法
・花材の種類

それぞれどのように費用が変わってくるのか、順に説明していきますよ。

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手配方法別の相場をチェック

まずは、手配方法別の相場をまとめてみます。

式場提携の花屋 20,000~40,000円
外部の花屋 10,000~30,000円
手作り 5,000~10,000円

費用も含めた、それぞれのメリット・デメリットはこんな感じです。

式場提携の花屋

式場提携の花屋

相場:20,000~40,000円

式場提携の花屋は、結婚式の専門知識が豊富なのが魅力。

ドレスや式場に合ったブーケの提案をしてくれます。

装花の依頼先も同じ場合、装花と合わせたトータルコーディネートがしやすいのも嬉しいポイントですね。

式場装花

式場を通して依頼ができる分、手間がかかりません。

その分、他の手配方法と比べて、少し高額になる傾向があるようです。

外部の花屋

外部の花屋

相場:10,000~30,000円

外部の花屋に依頼する場合、価格やデザインの選択肢が広がるので、式場提携の花屋より安く抑えることもできます。

節約したい場合は、リーズナブルに制作してくれる花屋を探すと良さそうですね。

ただ、花屋によっては、ウェディングブーケの制作経験がなかったり、そもそも制作を受注していなかったりすることも。

お願いしたい花屋で取り扱ってもらえそうかどうか、事前に確認しておくと安心です。

電話をする女性

また、式場によっては持ち込みができなかったり、持ち込み料がかかったりする場合も。

「節約しようと外部の花屋に依頼したけど、持ち込み料が上乗せされて結局高くついてしまった・・・」

なんてこともあるので、あらかじめ式場に確認しておきましょう。

手作り

ブーケの手作り

相場:5,000~10,000円

手作りはコストを抑えやすく、自分好みのブーケを自由に作れるところが魅力。

とはいえ、やはり手間がかかるので、DIYが好きな人や、スケジュールに余裕がある人向けの方法と言えそうです。

また、DIY教室などに通う場合は、その分の費用がかかってくる点にも気を付けて。

豚の貯金箱

外部の花屋に依頼するときと同じく、持ち込みができるかどうかや、持ち込み料がかかるかどうかも確認しておくと安心ですよ。

もっと知りたい人はコチラ

ウェディングブーケどう手配した?式場提携or外注?手配方法ごとのメリットやデメリットを解説

ウェディングブーケの作り方を分かりやすく解説!先輩花嫁の手作りブーケ画像も大公開

花材別の相場をチェック

生花や造花といった花材別の相場はこんな感じ。

生花 20,000~40,000円
造花 5,000~20,000円
ドライフラワー 10,000~20,000円

こちらも一つずつ詳しく見てみましょう。

生花

ブーケ

相場:20,000~40,000円

生花は、結婚式のブーケに使う花材として最も人気があります。

見た目が華やかなだけでなく、生花ならではの香りを楽しむこともできますよ。

新鮮なものだからこそ、季節や天候によって価格が変動しやすいという一面も。

そのため、時期によっては希望の花が高騰している場合もあり、花の種類にこだわると高くつくこともあります。

造花(アーティフィシャルフラワー)

造花のブーケ

相場:5,000~20,000円

造花は、生花と比べて価格が控えめな傾向に。

ただ、生花と見間違うほどに精巧な造花を選ぶと、かえって高くつく場合もあるようです。

生花と違って季節や天候の影響を受けないため、旬に関係なく好みの花を取り入れやすいのは嬉しいポイントですね。

枯れることもないので、式が終わったあとも飾っておくことができますよ。

ドライフラワー

ドライフラワー

相場:10,000~20,000円

造花と同じく、ドライフラワーも生花よりリーズナブルに手配しやすいです。

アンティークで落ち着いた雰囲気を楽しむことができ、特に秋や冬の結婚式に人気があるよう。

造花と同じく、式後もインテリアとして飾ることができますよ。

ただ、繊細な素材で壊れやすいため、取り扱いには注意が必要です。

もっと知りたい人はコチラ

【結婚式ブーケ】生花、造花、ドライフラワー…どれを使う?メリット・デメリットを紹介!

デザインによっても相場は変わる?

手配方法や花材の種類のほか、ブーケのデザイン(形)でも、値段は変わってきます。

基本的に、花がたくさん使われたボリューミーなデザインほど高額になりやすいです。

たとえば、縦に長くエレガントな印象の「キャスケードブーケ」。

キャスケードブーケ

縦長でボリュームもある分、高額になりやすいデザインと言えそう。

一方、花の数を減らした、シンプルなクラッチブーケだと費用を抑えやすい傾向に。

シンプルなクラッチブーケ

希望のデザインが決まっていない場合は、費用も考慮して、デザインを検討するのもいいかもしれませんね。

もっと知りたい人はコチラ

どんな形がある?結婚式ブーケの種類・シルエットを一挙紹介!

さて、これまでブーケの相場についてご紹介してきましたが・・・

「できるだけ安く抑えるにはどうすればいいの?」と感じた人もいますよね。

そこで最後に、ブーケを節約するコツをご紹介します!

ブーケを節約するコツ

ブーケを節約するには、たとえば次のような方法があります。

・花の選び方を工夫する
・ブーケの個数を減らす
・手作りする

それぞれ詳しく見てみましょう。

花の選び方を工夫する

花の選び方を工夫する方法には、具体的にはこんなものがあります。

・花の種類にこだわりすぎない
・旬の花や通年手に入りやすい花を選ぶ
・インパクトのある花を選ぶ

まず、生花でブーケを用意する場合は、花の種類にこだわりすぎないのがポイント。

チェックポイント

さきほどもお伝えした通り、生花は季節や天候の影響で値段が変わってきます。

「どうしても白いユリがいい!」
と花の種類にこだわると、その花が高騰している場合、とても高くついてしまいます。

「白色で、清楚な雰囲気の花を使ってほしい」
というようにイメージをおおまかに伝えて、花の指定はしない方がリーズナブルに抑えやすいでしょう。

白い花

花の種類まで指定したい場合は、旬の花や通年手に入りやすい花を選ぶとGOODですよ。

また花の本数を減らすと節約につながるので、インパクトのある花を選ぶというのも手です。

たとえばバラやカサブランカなど、一輪でも存在感のある花を混ぜれば、本数が少なくても華やかに見えそうですね。

バラの花

その他にも、花材別の相場のところでご紹介したように、造花やドライフラワーを選ぶと節約につながります。

季節の影響を受けないので、旬ではない花を使いたい人にもオススメですよ!

ブーケの個数を減らす

はじめにお話ししたように、ブーケは2つ用意する人が多め。しかし、1つだけだったという人もいましたね。

用意するブーケの個数を減らすと、ブーケにかかる総額を節約することができます。

喜ぶ豚の貯金箱

挙式・披露宴で同じブーケを使う場合、どちらの衣裳にも似合うようなブーケを選ぶとGOOD。

たとえば挙式は白のウェディングドレス、披露宴のお色直しで赤のカラードレスを着るなら、白と赤が両方入ったブーケにする、というような感じです。

また、お色直しに合わせて、ブーケのリボンを変えるなど、アレンジを加えてもいいかもしれませんね。

ブーケを持つ花嫁

ちなみに前撮りや後撮りにも同じブーケを使いたい場合は、造花を選ぶと安心。

生花だと枯れてしまうので、何日も使うことはできません。

またドライフラワーは繊細で壊れやすいので、何度も使うには不向きと言われていますよ。

手作りする

さきほどご紹介した通り、手作りだと費用を抑えやすいんでしたね。

DIYが好きなら、手作りブーケに挑戦してみるのも一つの手!

ブーケを手作りするのが初めての場合は、造花を使うのがオススメです。

造花のブーケ

というのも、生花でブーケを作る場合は、日持ちしないので前日や当日に作る必要があります。

前日や当日に「上手く手作りできなかった」となると困ってしまうので、ブーケを手作りするのが初めての人にはハードルが高そうですね。

また、ドライフラワーは長持ちしますが、何度も伝えたように壊れやすい素材。

ドライフラワー

ドライフラワーでブーケを手作りするには慣れが必要という意見もあるようです。

そのため、初めての場合は造花でブーケを作るといいんですね。

先輩カップルの中には、100均のアイテムを活用して手作りしたという人もいますよ。さらに節約が狙えそうですね!

手作りする場合は、あらかじめ式場に持ち込み料を確認しておくことも忘れないようにしてくださいね。

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ウェディングブーケの作り方を分かりやすく解説!先輩花嫁の手作りブーケ画像も大公開

ウェディングブーケを100均の造花で手作りしよう!手順やコツをご紹介


※1 「結婚スタイルマガジントレンド調査2025」
結婚式費用に関するWEBアンケート調査
調査対象:直近3年以内に国内で挙式・披露宴を挙げた20代~30代の男女
調査時期:2025年3月
対象人数:351人
調査方法:QiQUMOを利用して調査
ksmresearch_2025_02

※2 「結婚スタイルマガジン」SNSアンケート
調査時期:2025年7月
回答人数:152人

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まとめ

ブーケにかかった平均総額は5.4万円でした。
前撮り(後撮り)・結婚式を合わせて、2つ用意する人が多いようです。

○手配方法別の相場
・式場提携の花屋 20,000円~40,000円
・外部の花屋 10,000円~30,000円
・手作り 5,000円~10,000円

○花材別の相場
生花 20,000円~40,000円
造花 5,000円~20,000円
ドライフラワー 10,000円~20,000円

そのほか、キャスケードブーケやクラッチブーケといったブーケのデザインによっても費用は変わります。

ブーケを節約するコツは
・花の選び方を工夫する
・ブーケの個数を減らす
・手作りする
の3つ。

上手に節約しながら、お気に入りのブーケを用意してくださいね!

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