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【結婚記念日】今年は何婚式?年数別の呼び名・意味を完全解説!

今年は何婚式?

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結婚記念日が近づいてきたけど「今年は何婚式って呼ぶんだっけ?」「どんなお祝いをすればいいの?」と悩んでいませんか?

この記事では、結婚記念日の年数ごとの呼び名と意味、おすすめの過ごし方やプレゼントまで詳しくご紹介します。

大切な記念日を素敵に過ごすヒントがきっと見つかりますよ!

INDEX

結婚記念日とは?

結婚記念日は、結婚した日を毎年お祝いする特別な記念日のこと。夫婦の絆を確認し合い、これまでの歩みを振り返る大切な日です。

ハート

結婚記念日の歴史

結婚記念日を祝う習慣は、中世のヨーロッパで始まったとされています。当時は25年目の「銀婚式」と50年目の「金婚式」だけをお祝いしていたのだそう。

その後アメリカに伝わり、1年目から毎年お祝いする習慣になったと言われています。日本には明治時代に伝わり、現在では多くの夫婦が結婚記念日を大切にしています。

夫婦

そんな結婚記念日は「銀婚式」や「金婚式」のように、年数ごとに呼び名と込められた意味があります。次は、年数ごとの呼び名や意味を見てみましょう!

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年数別!結婚記念日の呼び名と意味一覧

1年目~15年目までは毎年、15年目以降は5年ごとに決められていますよ。

1年目:紙婚式(かみこんしき)

まだ薄くて破れやすい紙のように、これから夫婦の絆を育てていく段階。新しい生活のスタートを祝います。

手紙

2年目:綿婚式・藁婚式(めんこんしき・わらこんしき)

質素ながらも実用的な綿や藁のように、地に足のついた生活を築いていく時期。

3年目:革婚式(かわこんしき)

革のように丈夫な関係性が育ってくる頃。しなやかで長持ちする革のように、粘り強く困難を乗り越える。

4年目:花婚式(はなこんしき)

花が咲くように、夫婦関係が華やかに実を結び始める時期。

花束

5年目:木婚式(もくこんしき)

木のように根を張り、しっかりとした夫婦の土台ができあがる節目の年。

6年目:鉄婚式(てつこんしき)

鉄のように強い絆で結ばれ、簡単には壊れない関係になったことを意味します。

7年目:銅婚式(どうこんしき)

銅のように安定した価値を持つ関係。家族としての安定期に入る頃。

8年目:ゴム婚式・青銅婚式(せいどうこんしき)

ゴムのような柔軟性を持ち、お互いを受け入れられる関係性。青銅のようにふたつが混ざり合うことでより美しくなれる関係。

9年目:陶器婚式(とうきこんしき)

陶器のように美しく、大切に扱うべき関係。ヒビが入らないよう丁寧に向き合う時期です。

陶器

10年目:錫婚式(すずこんしき)・アルミ婚式

錫やアルミのように美しく輝き、柔軟性もある関係。

11年目:鋼鉄婚式(こうてつこんしき)

鋼鉄のように強靭な絆で結ばれた夫婦関係を表します。

12年目:絹婚式(きぬこんしき)

絹のようになめらかで美しい関係性が育まれる時期。

13年目:レース婚式

レースのように繊細で美しく、複雑に織り込まれた夫婦の歴史を象徴します。

14年目:象牙婚式(ぞうげこんしき)

象牙のように年月を経て価値が高まる関係を意味します。

15年目:水晶婚式(すいしょうこんしき)

水晶のように透明で曇りのない信頼関係が築かれる頃。

水晶

20年目:磁器婚式(じきこんしき)

磁器のように年代を経て価値が増し、美しさを保つ関係を表します。

25年目:銀婚式(ぎんこんしき)

いぶし銀のような深い輝きを放つ夫婦関係。

30年目:真珠婚式(しんじゅこんしき)

富と健康を象徴する真珠になぞらえて、これからの幸せと健康を願います。

35年目:珊瑚婚式(さんごこんしき)

珊瑚のように長い年月をかけて成長した夫婦の絆を祝います。

40年目:ルビー婚式

ルビーのように深く情熱的な愛情が続いていることを意味します。

ルビーのゆびわ

45年目:サファイア婚式

サファイアのように誠実で揺るぎない夫婦の絆。

50年目:金婚式(きんこんしき)

金色の輝きのような豊かさ。

55年目:エメラルド婚式

エメラルドのように深く静かな尊い夫婦愛。

60年目:ダイヤモンド婚式

ダイヤモンドのようにかたく、価値のある絆。

ダイヤモンド

なぜ年数ごとに呼び名があるの?

年数を重ねるごとに夫婦の絆が強くなることを、さまざまな素材に例えて表現しているからです。最初は柔らかく壊れやすい「紙」から始まり、年月とともに「木」「鉄」「銀」「金」と、より強く価値のある素材へと変化していきます。

こうした呼び名には、夫婦の関係が時間とともに深まり、かけがえのないものになっていくという素敵な意味が込められているんですよ。

時計

ぜひ込められた意味にも思いを巡らせてみてくださいね。

結婚記念日の数え方

次は結婚記念日の数え方について、基本的なルールを押さえておきましょう。

そもそも結婚記念日はいつ?

結論から言うと、結婚記念日がいつという決まりはありません。一般的には次のどちらかを選ぶカップルが多いです。

・入籍日(婚姻届を提出した日)
・挙式日(結婚式を挙げた日)

法律的には入籍日が結婚した日となりますが、結婚式を挙げた日を記念日とするカップルも少なくありません。

結婚式か届け出した日か

ほかにも、付き合った日やプロポーズした日などを結婚記念日と決めている夫婦もいます。

どれも間違いではありませんので、ふたりにとってより思い入れのある日を選べばOKです。

1年目の数え方

結婚記念日は、結婚した年を0年目として、翌年から1年目、2年目と数えていきます。

・結婚した年:0年目
・1年後:1周年(紙婚式)
・2年後:2周年(藁婚式・綿婚式)

年齢と同じ数え方と覚えておくと、混乱しにくいですよ。

バースデーケーキ

結婚記念日の過ごし方アイデア

次は、結婚記念日をどう過ごすか悩んでいる人へ、アイデアをいくつかご紹介します。年数や状況に合わせて考えてみてくださいね。

自宅でゆっくり過ごす

特別な料理でお祝い
・いつもより豪華な食材を使った手料理
・お取り寄せグルメで自宅レストラン
・ふたりで一緒に料理を作る

思い出を振り返る
・結婚式のビデオや写真を見返す
・アルバムを一緒に整理する
・これまでの思い出話に花を咲かせる

自宅でのんびり

とくに小さな子どもがいる家庭は、無理に外出せず自宅でゆっくり過ごすのもおすすめです。

女性のイラスト

結婚3年目で長女誕生、5年目で次女誕生…バタバタだけど幸せな毎日♡結婚記念日は、旦那への感謝を思い出させてくれる日。なかなかお出かけはできないけど、毎年ケーキは食べています

外食やお出かけを楽しむ

レストランでディナー
・記念日プランのあるレストランを予約
・結婚式を挙げた会場でのアニバーサリーディナー
・ふたりの思い出の場所で食事

日帰り旅行
・温泉でリフレッシュ
・観光地でのんびり散策
・テーマパークで童心に返る

ディナー

男性のイラスト

今年の結婚記念日は、結婚式を挙げたホテルでビュッフェを堪能!スカイツリーの見える席で美味しい食事と景色を満喫…とってもいい結婚記念日になりました

旅行でリフレッシュ

5年目や10年目、25年目などの節目には、少し奮発して旅行を計画するのも素敵です。

・国内の高級旅館でゆっくり過ごす
・海外旅行で非日常を味わう
・新婚旅行で行った場所を再訪する

旅行デート

日頃の感謝を伝え合いながら、ふたりだけの時間を満喫しましょう。

女性のイラスト

旅行は無理かな~と思っていたら、母が子どもを見ていてくれると!おかげで、1泊2日の旅行に行けました。ふたりっきりの旅行は10年ぶりでうれしかったな♡

家族みんなでお祝い

子どもと一緒に楽しむ
・家族でケーキを囲む
・子どもから両親へサプライズ
・家族写真を撮影する

子供とケーキ

家族全員でお祝いするのも温かい思い出になります。両親の結婚記念日は、子どもにとっても家族の大切さを学ぶ良い機会かもしれませんね。

もっと知りたい人はこちら

結婚記念日って何するの?みんなの過ごし方を大調査!

年数別おすすめプレゼント

結婚記念日には、先ほどご紹介した年数ごとの呼び名にちなんだプレゼントを贈るのも素敵。

たとえば、
1年目(紙婚式):手紙やメッセージカード
2年目(綿婚式):ハンカチやパジャマ
3年目(革婚式):財布やキーケース
など。

革小物
@sigeyukagram

テーマに沿ったプレゼントを考えるのが、毎年の楽しみになりそうですね!

ただし呼び名にこだわりすぎず、相手が本当に喜ぶものを選ぶことが一番大切です。

モノよりも思い出を重視する夫婦には、
・レストランのディナー券
・スパやエステの体験チケット
・旅行やアクティビティ
といった体験型ギフトもおすすめですよ。

もっと知りたい人はこちら

結婚記念日のプレゼントに迷ったら!1年目~50年目の贈り物ガイド

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まとめ

結婚記念日は、夫婦の絆を確認し合う大切な日。年数ごとの呼び名には、時間とともに深まる夫婦の関係を素材に例えた素敵な意味が込められています。

・結婚記念日は結婚した年を0年目として数える
・1年目の「紙婚式」から60年目の「ダイヤモンド婚式」まで、それぞれに意味がある
・過ごし方は自宅、外食、旅行など、ふたりのスタイルに合わせて選ぶ
・プレゼントは呼び名にちなんだものや、相手が喜ぶものを

何より大切なのは、感謝の気持ちを伝え合うこと。形式にとらわれすぎず、ふたりらしい方法で記念日をお祝いしましょう。

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