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2026・2027年の【巳の日、己巳の日】をリストアップ!やるといいこと・やらない方がいいことも解説します

巳の日

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最近は「縁起をあまり気にしない」という風潮もありますが・・・

「良いことには活用したい!」という人は意外と多いよう。

そこで今回は、金運が上がるといわれている「巳の日」「己巳の日(つちのとみのひ)」の日にちをリストアップしてみました!

やるといいこと・やらない方がいいことについても解説しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

INDEX

「巳の日」ってどんな日?

まず「巳(み)」とは蛇のこと。

蛇は七福神のひとり「弁財天(べんざいてん)」の使いや化身との説があることから、「巳の日」も弁財天にゆかりのある日とされています。

巳の日に願い事をすれば、蛇がその願いを弁財天に届けてくれるとも言われていますよ!

豆知識

「弁財天」って?
元々は才能をもたらす意味合いで「弁才天」と書かれていたそうですが、いつからか財運を意味する「弁財天」の表記に変わったそう。そのため現在では、金運や財運を司る神様として有名です。また水や川の神ともいわれ、川のせせらぎ音がキレイなことにちなんで音楽や芸術の神様としても親しまれるようになったといわれています。

金運や財運だけでなく、音楽や芸術などの運気をあげてくれる神様でもあるんですね。

己巳(つちのとみ)の日は?


巳の日の中で、十干(じっかん)の部分が「己(つちのと)」の日のことを「己巳の日」といいます。

もう少し詳しく説明すると・・・

巳の日のような干支(えと)をもとに決められた日は、元々

「子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・・・」などの十二支と、

十二支

「甲(こう)、乙(おつ)、丙(へい)、丁(てい)、戊(ぼ)・・・」などの十干を

かけあわせた「十干十二支(じっかんじゅうにし)」とよばれる組み合わせで呼ばれていたそう。

つまり本来「巳の日」は、「乙巳の日(きのとみのひ)」や「丁巳の日(ひのとみのひ)」のように呼ばれていたということなんです。

その中の一つ「己巳の日」は、巳の日の中でも最も縁起が良いといわれています!

へびの置き物

由来の話は忘れてしまっても大丈夫ですが、己巳の日は特に縁起が良い日ということは覚えておくとよさそうですね。

ではそんな「巳の日」や「己巳の日」が、2026・2027年だといつなのか続いてチェックしていきましょう!

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【2026・2027年】巳の日・己巳の日一覧表

ズバリ2026・2027年の「巳の日」「己巳の日」はこちら!「己巳の日」は赤字で記していますよ。

2026年
1月 7日(水)19日(月)31日(土)
2月 12日(木)24日(火)
3月 8日(日)20日(金祝)
4月 1日(水)13日(月)25日(土)
5月 7日(木)19日(火)31日(日)
6月 12日(金)24日(水)
7月 6日(月)18日(土)30日(木)
8月 11日(火祝)23日(日)
9月 4日(金)16日(水)28日(月)
10月 10日(土)22日(木)
11月 3日(火祝)15日(日)27日(金)
12月 9日(水)21日(月)
2027年
1月 2日(土)14日(木)26日(火)
2月 7日(日)19日(金)
3月 3日(水)15日(月)27日(土)
4月 8日(木)20日(火)
5月 2日(日)14日(金)26日(水)
6月 7日(月)19日(土)
7月 1日(木)13日(火)25日(日)
8月 6日(金)18日(水)30日(月)
9月 11日(土)23日(木祝)
10月 5日(火)17日(日)29日(金)
11月 10日(水)22日(月)
12月 4日(土)16日(木)28日(火)

十二支の順番でめぐってくるので、基本的に「巳の日」は12日ごとに繰り返されます。

だいたい月に2~3回あるという感じですね。

一方、十干十二支は60通りあるので、己巳の日は60日に一度しかめぐってこない貴重な日!

カレンダー

都合がつけば、ぜひ活用してくださいね。

巳の日のパワーを活用するためにも、次は巳の日にやるといいこと・やらない方がいいことをチェックしておきましょう!

巳の日にやるといいこと

まずはやるといいことから。

最初にもお話しした通り、お金や芸術に関することが、巳の日の得意分野!

例えばこんなことをするのがおすすめです。

財布や宝くじの購入

金運がアップする「巳の日」は、新しい財布を購入するのにピッタリの吉日!

財布

購入するだけでなく、買っておいた財布を使い始めるのにもいい日だそうですよ。

その他にも、宝くじの購入にも向いているといわれているので、運試しをしてみるのもいいかもしれませんね。

開店や起業

新規開店や起業など、新しいスタートを切る日に「巳の日」を選ぶという人も。

お店のスタッフ

他には、銀行口座の開設を巳の日にするのもGOODです。

金運や財運を上げてくれる日なので、商売関係のスタートには特にピッタリといえそうですね。

アートに触れる

芸術の神様「弁財天」にちなんで、アートに触れてみるのもGOOD!

自分で絵を描いたり、音楽を楽しんだりするのもいいですし、展覧会や演奏会に行くというのもいいですね。

美術館を回る人

新しい世界が開けるかもしれませんよ。

弁財天がまつられている神社への参拝

繰り返しになりますが、巳の日は弁財天にゆかりのある吉日なので、弁財天がまつられている神社への参拝もおすすめ。

参拝した際は「銭洗い」といってお金を水で洗うと、より金運アップに繋がるといわれています。

小銭を洗う様子

弁財天をまつる神社では、銭洗いができる場所が設けられているところもあるので、気になる人はチェックしてみてくださいね。

では次に、やらない方がいいとされていることについても見ていきましょう。

巳の日にやらない方がいいこと

巳の日は、基本的には吉日といわれていますが、やらない方がいいこともあるよう。

例えばこんなことです。

入籍や結婚式

女性の神様である「弁財天」は、嫉妬深いとの説があります。

そのため、巳の日に入籍や結婚式をすると、弁財天がやきもちを焼いて運気が下がってしまうといわれているんです。

結婚式の様子

ただし科学的根拠があるわけではないので、どこまで気にするかは自分次第といえそう。
気にしないというのももちろんアリですよ!

また結婚にまつわることには不向きとの説がある一方で、弁財天は「縁結び」の神様との説もあるよう。

諸説あるので、自分が納得できるものを信じれば問題ありませんよ。

ハートマークを鼻の先につけた犬

入籍や結婚式にピッタリの吉日はこちらの記事で詳しく紹介していますので、気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。

【2026年3月~2027年4月】縁起の良い日カレンダー!入籍や結婚式にピッタリの日をご紹介します

大きな買い物・お金の貸し借り

巳の日に大きな買い物をすると、せっかくの金運上昇効果を下げてしまうと考えられています。

小銭の山と注意マーク

そのため車や家など、大きな出費につながる買い物は控えた方がいいとの声がありますよ。

金運を上げてくれる日ではあるのですが、たくさん使うというよりは、節約を意識するという意味合いが強いようです。

大きな買い物は「出ていったものが戻ってくる」という意味がある「寅の日」にするといいかもしれませんね。

寅の日について詳しくはこちら。

金運招来日ともいわれる【寅の日】は2026・2027年だといつ?入籍や結婚式には向かないって本当?

寅

また、金運を下げるともいわれる「お金の貸し借り」も避けた方がいいことのひとつ。

巳の日は特に金運上昇の吉日ですから、自分から金運を下げる行為をするのはもったいないかもしれませんね。

※吉日や凶日などの日にちは、公的に管理されているものではありません。ご紹介した表は、結婚スタイルマガジン編集部が独自に収集した情報を基に作成されたものであることをご了承ください。

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まとめ

「巳の日」とは、金運や財運を司る「弁財天」にゆかりのある吉日。

金運や財運のほか、芸術運アップのご利益があるとされています。

そんな巳の日は、十二支にちなんでいるので12日に1回めぐってきます。

さらに巳の日の中でも、60日に1回めぐってくる「己巳の日」は、より縁起が良い日といわれていますよ。

巳の日には、財布の新調や宝くじの購入をするといいんでしたね。

他にも、アートに触れたり、弁財天がまつられている神社を参拝したりするのもおすすめです!

一方、入籍や結婚式など、結婚にまつわることは避けた方がいいとの説もあります。

ただ、科学的根拠があるわけではないので、気にするかどうかは自分の考え方次第と言えそうです。

臨機応変に対応しながら、吉日のご利益にあやかりたいですね!

※「入籍」は本来、既にある戸籍に入ることを意味しますが、本記事では一般的な理解に合わせて「結婚」と同じ意味で使用しています。

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