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俄がおすすめする、桜の名所めぐり「東山の桜」哲学の道

哲学の道

哲学の道
Tetsugaku no michi
南禅寺付近から慈照寺(銀閣寺)まで、琵琶湖疏水の両岸に植えられた桜はみごとで、春や紅葉の秋は多くの観光客でにぎわう。哲学者・西田幾多郎がこの道を散策しながら思索にふけったことからこの名がついたと言われる。「思索の小径」と呼ばれていたものが、いつしか「哲学の道」と呼ばれるようになったとされており、1972年(昭和47年)に正式な名称とされた。日本の道100選にも選ばれている散歩道である。

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