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フォトウェディングの段取り・流れって?

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最近人気のフォトウェディング。

「いつ予約すればいいの?」
「撮影までに準備しておくことは?」

など、気になることはたくさんあると思います。

スタジオへの問い合わせから、撮影当日、写真の受取りにいたるまで、フォトウェディングのスケジュールと段取りを丁寧に解説!

基本的な流れをおさえておきましょう!

INDEX
全体のスケジュールは?
まずはイメージを固めよう
ステップ1 問い合わせ・予約
ステップ2 スタジオでの打ち合わせ
ステップ3 撮影日までの準備
ステップ4 撮影本番
ステップ5 写真セレクト・納品

全体のスケジュールは?

最初にフォトウェディングの流れを簡単に見てみましょう。

スタジオやプランによって多少違いますが、基本的なスケジュールは次のとおりです。

1 スタジオ選び・予約
2 スタジオでの打ち合わせ
3 撮影日までの準備
4 撮影本番
5 写真セレクト・納品

全体の期間の目安は、約2~3ヶ月ほど。

問い合わせから撮影までに1~2ヶ月、撮影からアルバムを受取るまでには、1ヶ月ほどかかることが多いようです。

スタジオによっては問い合わせ当日に撮影できることもあるので、急ぎの人は探してみてくださいね。

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まずはイメージを固めよう

スタジオがたくさんあって迷う人も多いはず。

そんなときは、まずどんな写真を撮りたいのかイメージすると決めやすくなります。

ポイントは次のとおり。

・撮影場所(スタジオor屋外ロケーション)
・衣裳(洋装or和装or洋・和装両方)
・予算
・参加者
(二人だけor家族、友人、ペット同伴)

ふたりでフォトウェディングのサイトや雑誌を見ながら考えるのも楽しそう!

ステップ1 問い合わせ・予約

問い合わせ

イメージや希望の条件に合うスタジオをいくつかピックアップします。

わからないことや気になることがあれば、お店に電話やメールで問い合わせましょう。

スタジオやプランを比べたいときは、資料や費用の見積もりをもらうと便利です。

自分で用意した衣裳を着たい人は、「衣裳の持ち込みOKか」確認するのを忘れずに。

また、撮影の希望日にも注意。

土日祝日や「大安」などお日柄の良い日だと、早いタイミングで予約が埋まってしまうこともあります。

土日祝日やお日柄の良い日に撮影したい人は、その日が空いているか、この時点で問い合わせておくと良いですよ。

お日柄について詳しく知りたい人はこちらをどうぞ。

赤口ってなに?大安、仏滅…入籍の「お日柄」についてまとめました

打ち合わせの予約

フォトウェディングのスタジオには、撮影日より前の日に事前打ち合わせが必要なところと、そうでないところがあります。

事前打ち合わせが必要なスタジオであれば、電話やサイトの予約フォームから、打ち合わせのための来店予約を。


事前打ち合わせが不要なスタジオであれば、サイト上で撮影日の予約までできることも。

その場合は、撮影日当日に打ち合わせと衣裳選びをおこない、そのまま撮影に臨みます。

ステップ2 スタジオでの打ち合わせ

撮影日前に打ち合わせが必要なスタジオを選んだ場合は、予約した日にお店を訪ねて、撮影プラン・撮影日・衣裳を決めます。

プランを選ぶ

担当者と一緒に撮影プランを選びましょう。

撮影プランには、例えば

・場所ごとのプラン
(スタジオ撮影or屋外ロケーション撮影)

・衣装ごとのプラン
(洋装のみor和装のみor洋装+和装)

・挙式がついているプラン

などいろいろ。

中には、軽井沢や沖縄などのリゾート地で撮影できるプランもあります。新婚旅行をかねることもできそうですね。

プランを決めるときは、希望のイメージ写真などを持参してもGOOD。

カメラマンを指名できるスタジオであれば、作品やサンプル画像を見せてもらいましょう。

撮影日を選ぶ

プランが決まったら、次に撮影日を決めて予約します。

この予約のタイミングで、「申込金」や「予約金」などの内金が必要なスタジオも。

残りの代金は「撮影日まで」もしくは「撮影当日」に支払うケースが多いようです。

衣裳を選ぶ・試着

つづいては衣裳選び。

純白のドレスやカラフルなカラードレス、色打掛(いろうちかけ)の和装までフォトスタジオには衣裳がたくさん。

お気に入りのデザインを見つけたら試着してサイズ感を確かめましょう。

衣裳とあわせてブーケやアクセサリーを決めたり、オプションでヘアメイクリハーサルをおこなったりする場合もあります。

自分で用意したアクセサリーやベールなどを持ち込んで撮影したい人は、このときに持ってきておくとGOOD。

試着は、 打ち合わせ当日にすることもありますが、 打ち合わせ日から撮影日までの間にすることも多いようです。

ステップ3 撮影日までの準備

撮影の予約と衣裳の試着がすんだら、あとは撮影に向けての準備です。

持ち物の準備

下着や肌着を準備しましょう。

ドレスの場合は、
・ブライダル用インナー
・ストッキング

和装の場合は、
・和装下着
・肌襦袢(はだじゅばん)
・足袋

下着は自分で用意するのが一般的ですが、スタジオによっては、レンタルや購入ができる場合もあります。

コンディションを整える

せっかくのフォトウェディング、なるべく美しい姿で写りたいもの。

撮影に向けてダイエットしたり、気合いを入れてブライダルエステに通ったりするのもアリですね。

最終確認

撮影日の2日前や前日には撮影内容の確認をおこないます。

また、屋外でのロケーション撮影の場合は、天気予報をもとに、撮影を行うかどうかを決めることに。

ステップ4 撮影本番

いよいよ撮影当日。

所要時間は撮影プランや衣裳によって違いますが、目安としては、

・準備~撮影終了までにかかる時間
…3~5時間

・写真選びにかかる時間
…30分~2時間

スタジオやプランによっては、もっと短かったり、長かったりすることも。
詳しくはスタジオに聞いてみてくださいね。


では、どんなことをするのか見ていきましょう。
まずは撮影の準備からスタートです。

1 ヘアメイク

1時間~1時間半ほどかけてメイクと髪のセットをおこないます。

希望のイメージがあれば、担当のスタイリストさんに写真などを見せて伝えましょう。

2 衣裳へ着替える

ヘアメイクが終わったら、衣裳へ着替えます。
ネックレスやピアスなども一緒に身につけます。

3 移動

ロケーション撮影の場合は、移動用の車で撮影場所まで移動します。

ドレスや着物がきつくて車酔いしてしまう人もいるよう。
酔いやすい人は酔い止めの薬を飲んでおくと安心ですね。

ここまでで撮影の準備は終わりです。

4 撮影開始

いよいよ本番!
カメラマンと相談しながら撮影していきます。

撮影にかかる時間は、衣裳の数や撮影のカット数によって変わってきます。

衣裳が1着の場合は、30分~1時間半ぐらい。

洋装+和装など2着の場合は、途中で着替えとヘアメイクチェンジの時間、1~1.5時間ほどをはさむため、計3~5時間かかることも。

体力的には大変かもしれませんが、
「時間が経つにつれてリラックスでき、いい写真が撮れた」
という声もあります。

モデルになりきって、色々な表情やポーズを撮ってもらいましょう。

撮影が終わったら、元の場所に戻り、着替えます。

ステップ5 写真セレクト・納品

撮影終了後は写真選びです。
モニターを見ながら写真を選びましょう。

選んだ写真は、2~3週間後にデータと一緒に郵送やスタジオで受け取ることが一般的です。

数が少なければ、当日その場でプリントしてもらえるケースもあります。

アルバムなどは、1~2ヶ月ほどかかることが多いので気長に待ちましょう。

「年賀状に使いたい」など、早くデータがほしいときは、お店に相談です。
対応してもらえることもあるようですよ!

まとめ

フォトウェディングの基本的な流れをご紹介しました。
          
スタジオによって撮影プランはさまざまですが、2~3ヶ月ほどあれば希望のフォトウェディングが実現できそうですね。

撮影場所や衣裳、撮りたいイメージを決めておくとスムーズです。

撮影したい時期が決まったら、早速リサーチを始めましょう!

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