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結婚式写真、前撮り、後撮りの費用相場は?

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結婚式当日とは別の日に、衣裳を着て写真を撮る「前撮り」「後撮り」。

費用はどれくらいかかるのでしょうか?

費用面から見る、撮影プラン選びのポイントは?

そんなギモンを解決します。

節約法も織り交ぜつつお届けするので、費用を抑えたい人は必見です!

INDEX
前撮り・後撮りの種類
スタジオ・ロケーションそれぞれの相場
プランを選ぶときのポイント
費用に影響しやすいポイント

前撮り・後撮りの種類

結婚式の日とは別の日に、着物やドレスを着て写真を撮る「別撮り」。

「別撮り」は、式より前に撮る場合は「前撮り」、後に撮る場合は「後撮り」と呼びます。

この「前撮り・後撮り」は、撮影する「場所」によってさらに「スタジオ撮影」と「ロケーション撮影」の2種類に分かれます。

「スタジオ撮影」は、その名の通り、フォトスタジオの中で撮るもの。

「ロケーション撮影」は、ビーチや庭園、教会など、スタジオの外で撮るものです。

「スタジオか、ロケーションか」の違いは、費用にも影響します。
それぞれの費用の相場を見ていきましょう!

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スタジオ・ロケーションそれぞれの相場

先輩カップルへのアンケート調査によると、「スタジオ撮影」の場合の「前撮り・後撮り」の相場はこんな感じでした。

※「結婚スタイルマガジン」トレンド調査2018より。以下、データの出典元はすべて同じ

「8~10万円未満」の人が20.8%、「4~6万円未満」が18.1%と多くなっています。

一方、ロケーション撮影は・・・?

こちらは、「8~10万円」が18.2%、「10~12万円」が15.3%となっています。

スタジオ撮影と比べて、やや金額帯は高めの傾向に。

全体の平均額で見ても、スタジオ撮影9.9万円に対して、ロケーション撮影は10.3万円です。

ロケーション撮影の方が高くなりがちな理由は、スタジオの外で撮影するので、移動費が必要になるから。

「なるべく費用を抑えたい」という人は、スタジオ撮影から探しはじめると良いかもしれません。


さて、「スタジオかロケーションか」の次に考えたいのが、撮影プランをどうするか。

次にプランについてご紹介します!

プランを選ぶときのポイント

プランの内容はどんな感じなのでしょうか?

基本的な項目はこちら。

・撮影料
・ふたりの衣裳
・小物
・着付け、ヘアメイク
・写真データ

プランごとに料金はさまざまですが、安いプランだと、

「写真データが1枚分しかもらえない」
「そもそもデータがついてこない」
なんてことも。

この場合、もらう写真の枚数を増やしたければ、オプションということで追加料金を払う必要が出てきます。

ですので、プランを選ぶときには、料金だけではなく、

「どんな内容がプランに含まれていて、どこからがプラン外(オプション)になるのか」
をチェックしておくことが大切。

特に見ておきたいチェックポイントは、次の5つです。

1 衣装

衣装はプラン内で選べる種類が決まっていて、
「プラン内だとお気に入りのデザインがないなあ・・・」
ということも。

この場合、選べるドレスの種類を増やすためには、「ドレスのランクアップ」としてオプション料金が必要に。

特にブランドものや新作など、人気の高いドレスはオプション料が高くなりがちです。

プラン内に自分の着たいドレスがあるか、オプションであれば料金はいくらか、確認しておきましょう。

2 写真データ

撮影した写真のデータは、プランごとに「●枚分」といった風に設定されていることがほとんど。

「プラン内の枚数で十分だった」という人もいる一方、

「プラン内の枚数で撮ってもらったけど良い写真がなくて、仕方なくオプションで追加した」という人もいます。

プラン内の限られた枚数でも良い写真を撮ってもらうためには・・・

「こんなポーズで撮りたい」など前もって考えておいて、カメラマンに伝えると良いかもしれませんね。

素敵な撮影ポーズのアイデアについてはこちらでご紹介しています!

前撮りやフォトウェディングの参考に!ポーズ・構図アイデア集

3 アルバム

アルバムは、プランに含まれている場合と含まれていない場合があります。

含まれていない場合、オプションで追加すると何万円もかかることも。

「アルバム20ページ分はプラン内」
「ページ数を増やすと追加料金」

など、アルバムのページ数やサイズによって料金が分けられていることもあります。


「アルバムは欲しいけど、費用は抑えたい」
という人は、写真データだけもらって、アルバムを自作してしまうのも手。

かわいいシールやスタンプをたくさん入れてみたり、カラフルなマスキングテープで写真を貼ってみたり・・・

ふたりで手作りすれば思い入れも強くなって、将来何度も見返したくなるアルバムになりそうですね!

4 持ち込み料

「家にお気に入りの着物を持っている」
「レンタルドレスショップで素敵なドレスを見つけた」

そんな場合は、自分で衣装を持ち込んで撮影してもらってもOK!

衣装の他、小物(アクセサリー)やカメラを持ち込む人も。

友達や家族にカメラマンとしてついて来てもらうのも楽しそうですね。

ただ、持ち込みはできるところとできないところがあります。

できる場合でも、「持ち込み料」としてお金がかかったりするので、事前に確認しておきましょう。

5 移動費・ロケーション代
(ロケーション撮影の場合)

ロケーション撮影で特徴的なのが、撮影場所までの移動費用。

これはプランに含まれている場合もありますが、「撮影場所が遠い場合は追加料金が発生」というケースも。

また、場所によっては、撮影許可をもらうために追加料金が必要なこともあります。

費用に影響しやすいポイント

前撮り・後撮りで、特に費用に影響しがちなポイントがこちら。

・衣装の種類と数
・依頼先
・平日か休日か
・写真の枚数
・アルバム

いくつかのポイントをピックアップして見ていきましょう。

衣装の種類と数

料金は基本的に、和装の方が洋装より高めです。

また、着る衣装の数によっても料金は変わります。

実際に前撮り・後撮りをした人への調査では・・・


[別撮りの衣装の数]
・女性 1着…36.8%
    2着…33.8%
    3着…15.6%
・男性 1着…53.4%
    2着…31.1%

という結果に。

女性は1着か2着、男性は1着の人が多いんですね。

プランによって衣装の数は違い、何着も着ようとするとオプション料金がかかることも。

また、衣装が増えると写真の枚数を増やしたくなって、写真代にお金がかかったという人もいます。

依頼先

前撮り・後撮りの平均費用を「依頼先別」に見ると、こんな感じに。

式場の専属または提携業者に比べると、式場外の業者はやや費用が低めの傾向にあるようです。

費用を抑えたい人は式場外で安く対応してくれる業者を探すと良いかもしれませんね。

平日か休日か

これは想像がつくと思いますが、基本的に平日の方が安いです。

休日は人が多くなりがち。

お店によってはプランに「土日祝の撮影の場合、+1万円」などと書かれていることもあります。

節約したい人は、なるべく平日を選びましょう!

※「結婚スタイルマガジントレンド調査2018」
結婚に関するWEBアンケート調査
調査対象:入籍3年以内の男女
調査時期:2018年7月
対象人数:男性500人 女性500人

まとめ

前撮り・後撮りの費用相場は10万円前後。

撮影プランを選ぶときは、「どこまでがプラン内で、どこからが追加料金なのか」をチェックすることが大切です。

費用を節約する方法としては、次のようなものがありました。

・衣裳の数を少なくする
・低料金の業者を選ぶ
・平日に撮影する
・アルバムは自作する
・自分のドレスやカメラを持ち込む

こだわりたいポイントにはお金をかけて、節約する部分は節約。

費用を抑えつつ、満足のいく写真を撮ってもらいましょう!

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