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家族とのフォトウェディングってどんなもの?魅力や費用、服装まで徹底解説

ご家族も一緒のフォトウェディング

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婚礼衣裳を着て写真を撮る「フォトウェディング」。
そんなフォトウェディングには、家族や友人も参加できるって知っていますか?

今回は、家族と撮るフォトウェディングのメリット・デメリットや費用相場、服装や当日の流れなど、「ファミリーフォトウェディング」について詳しくお話しします。

INDEX

家族と撮るフォトウェディングとは?

「フォトウェディング」とは、チャペルでの挙式や入退場の演出など、実際に結婚式をしているかのような写真を撮影することです。

基本的には、結婚式を挙げない・挙げられないふたりがすることが多いものの、最近では挙式とフォトウェディングのどちらもするカップルもいるのだとか。

そしてそんなフォトウェディングは、ふたりだけでなく家族が参加することもできるんです!

ご家族も一緒のフォトウェディング @mizukusa_wd1122

「家族」といっても幅は広く、両親はもちろん、祖父母や兄弟姉妹、親戚、自分たちの子ども、親友、ペットなど、参加者はさまざま。

「ふたりが大切に思う人たち」を呼んで、一緒に撮影するのが人気です。

ペットと一緒にフォトウェディング@melo222chouchou

また、チャペルで挙式風に撮影して結婚式の雰囲気を味わえたり、実際に小さな挙式がセットになったプランなどもあります。

もちろん屋外でのロケーション撮影や、フォトスタジオ内での撮影も可能。

自由度の高いフォトウェディングですが、ふたりきりではなく家族が参加するメリット・デメリットはあるのでしょうか?

さっそく見ていきましょう!

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家族と撮るメリット・デメリット

ファミリーフォトウェディングのメリット

家族に婚礼衣裳姿を見せられる

家族に婚礼衣裳姿を見せられる@___20211009_

結婚式をしない予定の場合でも、フォトウェディングをすることで、家族に婚礼写真を見せることができますよね。

でも家族にも撮影に参加してもらえば、写真ではなく実際にその目で見てもらうことができます!

特に両親や祖父母に婚礼衣裳姿を見せるのは、最高の親孝行になりそう。
おまけに一緒に写真に写ることができるので、一生の記念になりますね。

リラックスして家族と撮影を楽しめる

リラックスして家族と撮影を楽しめる@wd__0821

結婚式当日にも家族写真を撮影することはありますが、挙式・披露宴の合間を縫っての撮影なので、スケジュールは結構タイト。

ゆっくり家族で撮影を楽しむ・・・という雰囲気にはなりにくいかもしれません。

でもフォトウェディングなら、思う存分撮影だけに集中してゆったりとした時間を過ごせそう!

家族で色々なことを話しながら撮影する時間は、それ自体が大切な思い出になりますよ。

融通が利きやすい

フォトウェディングは、結婚式と比べれば準備期間が短め。
極端な話、予約が空いていてふたりと家族の都合が合えば、すぐにでも撮影日を決めることができます。

カレンダー

費用も結婚式と比べてだいぶ抑えられるので、融通が利きやすいといえるでしょう。

結婚式は基本的に色々なゲストが出席するので、その顔ぶれも考えて結婚式場の場所を選ぶことも必要になります。

例えば祖父母が高齢で遠方の田舎に住んでいるという場合、

「ふたりの住んでいる地域で結婚式を挙げると祖父母が出席できないけれど、職場関係のゲストが多いし田舎での結婚式は無理・・・」

など、出席してもらいたい家族に合わせることができないパターンも。

でもフォトウェディングなら、例えばロケーション撮影で祖父母の住む地域に出向くということもできます。

新幹線

融通が利きやすいので、ふたりと家族のことだけを考えて予定を立てることができますね。

ファミリーフォトウェディングのデメリット

スケジュール調整が複雑に

ふたりだけなら、ふたりの都合に合わせて予定を立てればOK。
でも参加人数が増えれば増えるほど、撮影日の調整が難しくなりますよね。

それに悪天候などの理由で撮影が延期になった場合は、また改めて全員分のスケジュールを調整する必要があります。

雨が降って残念そうな犬

でもふたりだけの都合で日程を決めてしまい、「参加できる人はして!」というスタンスだと、参加できなかったメンバーが悲しい思いをするかも。

家族で撮りたい場合は、前もってみんなのスケジュールを聞いてから日程を調整するといいですよ。

費用が増える場合も

ふたりでの撮影に加えて家族との撮影をする場合、参加人数やスタジオにもよりますが、追加料金が発生することも。

貯金箱と予算

また、もしも家族分の衣裳レンタルや着付け、ヘアメイクをお願いする場合は、その分の追加費用もかかります。

「家族撮影プラン」など始めからすべてがセットになったプランがあるスタジオも。

家族と撮影したい場合はスタジオに伝えて、追加費用がかかるかどうか聞いておくと安心です。

メンバーによっては配慮が必要

例えばふたりの子どもや、甥っ子・姪っ子など小さな子どもと撮影するなら、「ぐずり対策」も必要!

撮影はプランによって長時間に及ぶこともあるので、退屈しないよう、絵本やゲーム、お菓子など子どもが楽しめるものを用意しておきましょう。

絵本で子供をあやす

まだ赤ちゃんの場合は、ベビーベッドのあるスタジオを選ぶと安心です。

また、祖父母など年配の方と撮影する場合は、撮影の待ち時間に休憩できるスペースがちゃんとあるかどうか、足腰が弱っている場合は椅子に座っての撮影ができるかどうかなど、確認しておくと安心。

暑さ寒さのきつい時期のロケーション撮影を避けるなど、家族が快適に撮影できるよう配慮しましょう。

そしてペットと撮りたい場合は、要注意。
スタジオによっては、ペットNGの場合もあるからです。

ペットOKのスタジオでも、「ロケーション撮影の場合のみOK」や「爬虫類はNG」など条件付きの場合も。

ショックを受けたイグアナ


事前に確認しておくといいですよ。

では次に、家族と撮るフォトウェディングの費用相場を見ていきましょう。

費用相場はどれくらい?

フォトウェディングの費用相場は、数万円~25万円程度。

スタジオで撮影する場合は「3~10万円程度」で、ロケーション撮影の場合は「10~25万円前後」がだいたいの相場です。
(「結婚スタイルマガジン トレンド調査2018」より)

スタジオ撮影/ロケーション撮影

基本プランに含まれるのは、

・撮影料
・ふたりの衣裳レンタル料
・ふたりのヘアメイク料
・ふたりの着付け料
・台紙付き写真1枚

スタジオにもよりますが、こんな感じです。
家族で撮影する場合でも相場はそれほど変わらないことが多いよう。

ただし、家族の衣裳レンタルやヘアメイクをお願いしたり、挙式や会食をセットにする場合などは追加費用が必要です。

参加してくれた家族に配るために台紙付き写真を追加したり、アルバムを作る場合も同じです。

また、ペットと撮影する場合は追加費用がかかるというスタジオも少なくありません。

猫と花嫁

基本プランのセット内容をきちんと確認し、必要なオプションも含めての料金を計算してから契約すると、安心ですよ。

フォトウェディングの費用相場についてもっと詳しく知りたい人は、こちらの記事をどうぞ。

フォトウェディングとは?魅力・費用相場・準備の流れまで丸わかり

では次に、ふたりと参加者の服装について見ていきましょう。

服装はどうする?

フォトウェディングでも、ふたりは基本的に和装か洋装の婚礼衣裳になります。

ふたり以外の参加者は、フォーマルでもカジュアルでもOK。
大切なのは、参加者の「服装の格を合わせる」ということです。

数人はフォーマル、数人はカジュアル・・・では、ちぐはぐな印象の写真になってしまいそう。

両家の父が服装格差

「父親、母親はモーニングと黒留袖」
「兄弟姉妹はスーツとフォーマルワンピース」
「全員きれいめの普段着で」

・・・など、ドレスコードを決めてあげると、参加者も服装に困らなくていいでしょう。

参加者の服装マナーとしては、「花嫁と被る白は着ない」「新郎新婦より派手な服装は避ける」など、基本的には結婚式の服装マナーと同じです。

でもフォトウェディングは、自由度の高さも魅力のひとつ。

「娘とおそろいの白ドレスで撮影」「みんなおそろいのTシャツでリゾート撮影」「ドレスコードを赤にする」という風に、家族ならではの自由なドレスコードもアリですよ。

家族写真@soistoifilm__ayana

かっちりフォーマルコーデで揃えた家族写真。

ブライズメイドの友人たちとおそろいのドレスで撮影@kumi.i_

ブライズメイドの友人たちとおそろいのドレスで。

また、参加者の衣裳は自分で用意してもらうのか、スタジオでレンタルするのかも決めておくと安心。

費用を節約するなら、自前の衣裳を持参してもらうといいですね。

次は、撮影当日の流れもチェックしていきましょう。

当日の流れ

フォトウェディングをする!と決めたら、まずスタジオ探しから始めます。

フォトスタジオ

家族で撮影できるプランがあるかどうか、費用・プラン内容はどうか、好きなテイストの写真が撮れるかどうかなど、詳しく検討しましょう。

スタジオが決まったら、参加者のスケジュール調整です。
何日か候補の日を出してもらい、全員が参加できる日を決めて予約しましょう。

その後打ち合わせや衣裳の下見を済ませたら、いよいよ撮影当日!

当日の流れはこんな感じです。

1 ふたりと家族の支度

支度中

ふたりがスタジオに到着次第、着付け・ヘアメイクをします。
参加者の衣裳レンタル、着付けもお願いしている場合は、そちらも行います。

2 家族写真の撮影

 家族写真

家族や参加者との撮影が始まります。
家族団らんを楽しみながら、リラックスして撮影を楽しみましょう。

3 ふたりの撮影

二人の写真

ふたりでの撮影も行います。
その間、家族は休憩したり、撮影の見学をしたりして過ごします。

4 写真の確認と選別

参加者みんなで、撮った写真のデータを確認し、台紙やアルバムにする写真を選別します。

当日の流れはこんな感じ。
家族で、撮影時間をめいっぱい楽しめるといいですね。

フォトウェディングの段取りや流れをもっと詳しく知りたい人は、こちらの記事もどうぞ。

フォトウェディングの段取り・流れって?

では最後に、家族とのフォトウェディングを楽しむためのアイデアを、いくつかご紹介します!

家族と撮影を楽しむためのアイデア

ポーズを楽しむ

ポーズを楽しむ@koara.mk___kuh

大人になってから家族で改めて写真を撮る機会って、なかなか少ないですよね。
せっかくなので、思いっきり楽しんで撮影するのもおすすめ!

普段気難しい父親にユニークなフォトプロップスを持ってもらったり、全員でジャンプして撮影したり・・・

子どもの両頬に、パパとママでキスしたり。
家族の絆が感じられるような、仲良しショットを撮るのも素敵です。

「あの時は楽しかったね」と、家族で集まるたびに話題にできるような撮影になるといいですね。

撮影後に会食をセッティング

懐石料理

大切な人が集まる機会ですから、撮影後に食事会をセッティングするという人も多数!
食事をしながら今日の撮影について話に花を咲かせれば、一日の疲れもとれそうですね。

両家の家族が参加する場合はなおさら、親睦を深めるいい機会になりますよ。

また、撮影に参加できなかった家族や友人を、食事会にのみ招待することもできます。
ちょっとした結婚披露パーティーのようで、みんなも楽しめそう!

スタジオによっては、食事会と撮影がセットになっているプランがある場合も。
もしくは、自分たちで撮影とは別に会場をセッティングする方法もありますよ。

家族旅行を兼ねる

日本旅行

少人数の家族のみ参加なら、思い切って遠方へロケーション撮影に行くのも楽しい!
家族旅行もできるうえ、婚礼衣裳で記念写真も残せる・・・最高の思い出ですよね。

高齢の祖父母が住む田舎にみんなで行き、そこで撮影するというのも素敵ですよ。

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まとめ

家族と撮るフォトウェディングについて、お話ししました。

写真だけの結婚式ともいわれる「フォトウェディング」。
ふたりだけでなく、家族や友人、ペットなどが参加して撮影することができる場合も!

家族で撮影するメリット・デメリットは、こちら。

〇メリット
・家族に婚礼衣裳姿を見せられる
・家族とゆっくり撮影を楽しめる
・結婚式より融通が利く

〇デメリット
・スケジュール調整が複雑に
・家族分の費用が増える場合も

費用相場はふたりだけの場合とそれほど変わりませんが、スタジオにもよるので要確認。
服装は、参加者の格を合わせるよう、前もってドレスコードを指定してあげましょう。

撮影後に食事会をセッティングしたりして、家族だけの撮影会を思う存分楽しんで!

みんなでわいわいと撮影する時間が、何よりの思い出になりそうですね。

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