結婚が決まったら♥結婚スタイルマガジン

結婚が決まったら「結婚スタイルマガジン」

  • LINE

【結婚式の前撮り・後撮り】費用相場はどのくらい?プラン選びのポイントを解説!

音声で聴く!

0:00

0:00

新郎新婦のフィギュア

公式インスタグラムはじまりました!

結婚式当日とは別の日に、衣裳を着て写真を撮る「前撮り」「後撮り」。

費用はどれくらいかかるのでしょうか?

費用面から見る、撮影プラン選びのポイントは?

そんなギモンを解決します。

節約法も織り交ぜつつお届けするので、費用を抑えたい人は必見です!

「まずは色んな撮影プランを見てみたい!」という人はこちらをどうぞ。

結婚スタイルマガジン - フォトスタジオを探す

色んな撮影プランが掲載されているので参考になりますよ。

INDEX

前撮り・後撮りの種類

結婚式の日とは別の日に、着物やドレスを着て写真を撮る「別撮り」。

「別撮り」は、式より前に撮る場合は「前撮り」、後に撮る場合は「後撮り」と呼びます。

結婚式とは違う衣裳を着られたり、素敵な写真が残せたりとメリットもたくさん。詳しくはこちらの記事をどうぞ。

結婚式の「前撮り」はこれでバッチリ!メリット、費用、衣裳、全体の流れなど基本を解説!

「前撮り・後撮り」は、撮影する「場所」によってさらに「スタジオ撮影」と「ロケーション撮影」の2種類に分かれます。

スタジオ撮影とロケーション撮影

「スタジオ撮影」は、その名の通り、フォトスタジオの中で撮るもの。

「ロケーション撮影」は、ビーチや庭園、教会など、スタジオの外で撮るものです。

「スタジオか、ロケーションか」の違いは、費用にも影響します。
それぞれの費用の相場を見ていきましょう!

式場掲載数日本NO.1結婚式場予約サイト 結婚スタイルマガジン

最大20万円ご祝儀もらえる!

理想の指輪に出会える6つのコレクション

スタジオ・ロケーションそれぞれの相場

先輩カップルへのアンケート調査によると、「スタジオ撮影」の場合の「前撮り・後撮り」の相場はこんな感じでした。

スタジオ撮影の場合の前撮り・後撮りの相場

※「結婚スタイルマガジン」トレンド調査2018より。以下、データの出典元はすべて同じ

一番多かったのが、「8~12万円未満」の人で、割合は34.4%。次に多いのが「4~8万円未満」で25.4%です。

「4万円未満」でお得に撮影した人は、全体の16.3%。一方、約10人に1人は「20万円以上」だそうです。

「前撮り・後撮り」にかける費用は人それぞれなんですね。

一方、ロケーション撮影は・・・?

ロケーション撮影の場合の前撮り・後撮りの相場

こちらも一番多いのが「8~12万円」の人で、33.5%。次点が「4~8万円」で24.0%と、スタジオ撮影の場合と似たような結果になりました。

「4万円未満」と「20万円以上」の割合も、スタジオ撮影の場合と大差ありませんね。

一方、「16万円~20万円」と高めの金額帯は、スタジオ撮影は4.2%、ロケーション撮影は7.8%と、ロケーション撮影のほうが多め。

全体的に、スタジオ撮影と比べて、金額帯はやや高めの傾向にあるようですね。

全体の平均額で見ても、スタジオ撮影9.9万円に対して、ロケーション撮影は10.3万円です。

ロケーション撮影の方が高くなりがちな理由は、スタジオの外で撮影するので、移動費が必要になるから。

交差点を行き交う車

スタジオ撮影とロケーション撮影、それぞれのメリットについてはこちらもチェックしてみてくださいね。

結婚式の前撮り!スタジオ撮影・ロケーション撮影、それぞれのメリットは?

さて、「スタジオかロケーションか」の次に考えたいのが、撮影プランをどうするか。

次にプランについてご紹介します!

書類のマーク

プランを選ぶときのポイント

プランの内容はどんな感じなのでしょうか?

基本的な項目はこちら。

・撮影料
・ふたりの衣裳代
・小物
・着付け、ヘアメイク
・写真のレタッチ・修正
・写真データ
・持ち込み料
・移動費(ロケーション撮影の場合)

プランごとに料金はさまざまですが、安いプランだと、

「写真データが1枚分しかもらえない」
「そもそもデータがついてこない」
なんてことも。

撮影データ

この場合、もらう写真の枚数を増やしたければ、オプションということで追加料金を払う必要が出てきます。

ですので、プランを選ぶときには、料金だけではなく、

「どんな内容がプランに含まれていて、どこからがプラン外(オプション)になるのか」
をチェックしておくことが大切。

特に見ておきたいチェックポイントは、次の5つです。

1 衣裳

ラックに並んだたくさんのウェディングドレス

衣裳はプラン内で選べる種類が決まっていて、
「プラン内だとお気に入りのデザインがない・・・」
ということも。

この場合、選べるドレスの種類を増やすためには、「ドレスのランクアップ」としてオプション料金が必要に。

特にブランドものや新作など、人気の高いドレスはオプション料が高くなりがちです。

プラン内に自分の着たいドレスがあるか、オプションであれば料金はいくらか、確認しておきましょう。

2 写真データ

ノートパソコンとカメラ

撮影した写真のデータは、プランごとに「●枚分」といった風に設定されていることがほとんど。

「プラン内の枚数で十分だった」という人もいる一方、

「プラン内の枚数で撮ってもらったけど良い写真がなくて、仕方なくオプションで追加した」という人もいます。

プラン内の限られた枚数でも良い写真を撮ってもらうためには・・・

「こんなポーズで撮りたい」など前もって考えておいて、カメラマンに伝えると良いかもしれませんね。

素敵な撮影ポーズのアイデアについてはこちらでご紹介しています!

【ウェディングフォトのポーズ集】前撮りやフォトウェディングで使えるアイデア50選

3 アルバム

大小のアルバム

アルバムは、プランに含まれている場合と含まれていない場合があります。

含まれていない場合、オプションで追加すると何万円もかかることも。

「アルバム20ページ分はプラン内」
「ページ数を増やすと追加料金」

など、アルバムのページ数やサイズによって料金が分けられていることもあります。


「アルバムは欲しいけど、費用は抑えたい」
という人は、写真データだけもらって、アルバムを自作してしまうのも手。

手作りのアルバム

かわいいシールやスタンプをたくさん入れてみたり、カラフルなマスキングテープで写真を貼ってみたり・・・

ふたりで手作りすれば思い入れも強くなって、将来何度も見返したくなるアルバムになりそうですね!

4 持ち込み料

3つの紙袋

「家にお気に入りの着物を持っている」
「レンタルドレスショップで素敵なドレスを見つけた」

そんな場合は、自分で衣裳を持ち込んで撮影してもらってもOK!

衣裳の他、小物(アクセサリー)やカメラを持ち込む人も。

友達や家族にカメラマンとしてついて来てもらうのも楽しそうですね。

撮影した写真をのぞき込む友人と新婦

ただ、持ち込みはできるところとできないところがあります。

できる場合でも、「持ち込み料」としてお金がかかったりするので、事前に確認しておきましょう。

5 移動費・ロケーション代
(ロケーション撮影の場合)

車に乗る新郎新婦

ロケーション撮影で特徴的なのが、撮影場所までの移動費用。

これはプランに含まれている場合もありますが、「撮影場所が遠い場合は追加料金が発生」というケースも。

また、場所によっては、撮影許可をもらうために追加料金が必要なこともあります。

費用に影響しやすいポイント

お財布のマーク

前撮り・後撮りで、特に費用に影響しがちなポイントがこちら。

・衣裳の種類と数
・依頼先
・平日か休日か
・写真の枚数
・アルバム

いくつかのポイントをピックアップして見ていきましょう。

衣裳の種類と数

料金は基本的に、和装の方が洋装より高めです。

白無垢を着た女性

また、着る衣裳の数によっても料金は変わります。

実際に前撮り・後撮りをした人への調査では・・・

タキシードとウェディングドレス
[別撮りの衣裳の数]
・女性 1着…36.8%
    2着…33.8%
    3着…15.6%
・男性 1着…53.4%
    2着…31.1%

という結果に。

女性は1着か2着、男性は1着の人が多いんですね。

プランによって衣裳の数は違い、何着も着ようとするとオプション料金がかかることも。

紙幣の階段を上る新郎新婦

また、衣裳が増えると写真の枚数を増やしたくなって、写真代にお金がかかったという人もいます。

依頼先

前撮り・後撮りの平均費用を「依頼先別」に見ると、こんな感じに。

依頼先別の平均費用の表

式場の専属または提携業者に比べると、式場外の業者はやや費用が低めの傾向にあるようです。

費用を抑えたい人は式場外で安く対応してくれる業者を探すと良いかもしれませんね。

新郎新婦に見立てたブタの貯金箱

依頼先の選びかたについては、以下の記事でも詳しく取り上げています。

結婚式前の「前撮り」どこに頼む?スタジオ選びの基礎知識

また、結婚スタイルマガジンでは、前撮りができる業者を紹介しているので、気になる人はぜひのぞいてみてください。

ここから予約するだけで最大3万円分が割引になるお得な特典(ご祝儀)も!

詳しくは、こちらをどうぞ。

結婚スタイルマガジン - ご祝儀とは?

撮影日の空き確認などもできるので、気になるスタジオには気軽に問い合わせてみてくださいね。

平日か休日か

これは想像がつくと思いますが、基本的に平日の方が安いです。

休日は人が多くなりがち。

お店によってはプランに「土日祝の撮影の場合、+1万円」などと書かれていることもあります。

節約したい人は、なるべく平日を選びましょう!

卓上カレンダー

※「結婚スタイルマガジントレンド調査2018」
結婚に関するWEBアンケート調査
調査対象:入籍3年以内の男女
調査時期:2018年7月
対象人数:男性500人 女性500人

結婚スタイルマガジンって日本NO.1の式場予約サイトだって知ってた?

最大20万円ご祝儀もらえる!

まとめ

前撮り・後撮りの費用相場は10万円前後。

撮影プランを選ぶときは、「どこまでがプラン内で、どこからが追加料金なのか」をチェックすることが大切です。

費用を節約する方法としては、次のようなものがありました。

・衣裳の数を少なくする
・低料金の業者を選ぶ
・平日に撮影する
・アルバムは自作する
・自分のドレスやカメラを持ち込む

こだわりたいポイントにはお金をかけて、節約する部分は節約。

費用を抑えつつ、満足のいく写真を撮ってもらいましょう!

前撮り当日までの流れについては、こちらの記事を参考にしてください。

結婚式写真の前撮り、当日までの準備やチェックポイントまとめ!

SNSでシェア

  • LINEで送る

おすすめ記事ピックアップ

「フォトウェディング・前撮り」の他の記事

「フォトウェディング・前撮りの スタジオ探し」
の次に知っておきたいこと

記事を読んでいただきありがとうございます。「結婚スタイルマガジン」編集部です!

結婚スタイルマガジン

役立つ情報をもっと見る