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子供連れでも楽しめる、新婚旅行先の選び方は?

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「ハネムーンはどこへ行こうかな?」

迷っていたら、子供が生まれて新婚旅行へ行きそびれてしまった!という人もいるかもしれませんね。

また、授かり婚でハネムーンを延期したという人や、子連れ再婚カップルなど・・・。

そんな人に向けて、子供連れで楽しめる、新婚旅行先の選び方を紹介します。

INDEX
ハネムーン先を決めるときのポイントは?
子連れにおすすめの旅行先【短距離編】
子連れにおすすめの旅行先【アクティブ編】
子供と一緒の旅行で気を付けたいこと

ハネムーン先を決めるときのポイントは?

子連れハネムーンの一番のメリットは、「家族みんなの思い出ができる」ということですよね。

楽しいハネムーンになるように、どんなポイントに注目して新婚旅行先を選べばいいのか見てみましょう。

移動時間が短い場所にする

「旅行中に子供がぐずらないかな?」

と心配している人も多いかもしれませんね。

移動時間が長いと、子供は退屈してしまうもの。

飛行機や新幹線に乗っている間に子供がぐずって泣いてしまうと、周りの乗客に迷惑をかけてしまうかも・・・と心配で、なかなかリラックスできませんよね。

そうすると目的地に着くころには、パパもママもぐったりしてしまうかもしれません。

ですので、特に小さい子供がいるなら、移動距離の短い場所をハネムーン先として選ぶのがポイント。

海外なら、乗継なしの直行便で行ける場所にするとベターです。

子供も楽しめる場所にする

ハネムーンとはいえ、自分たちのやりたいことだけを詰め込んだ旅行だと、子供は疲れてしまったり、退屈してしまったりします。

自分たちも子供も、家族みんなが楽しめるようなハネムーン先を選びましょう。


たとえば、赤ちゃんや小さい子供ならお昼寝をする子が多いですよね。

遊び疲れたらすぐにホテルの部屋に戻ってゆっくり休めるように、ホテルの中や周辺で楽しめるスポットが集まった場所を選ぶと良いですね。

子供がもう少し成長したなら、海やプール、動物園など、アクティブに遊べる場所を選ぶと良さそうです。

小学生くらいになってくると、海外の文化や歴史、地理にも興味が出てくる子もいるかもしれません。

その場合は、博物館や自然の中でのトレッキングができる場所などもおすすめです。

子供が楽しそうにしている姿が、パパ、ママにとって一番ですね。

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子連れにおすすめの旅行先【短距離編】

では早速、子供連れにおすすめの旅行先を見ていきましょう。

まずは乳幼児など、小さな子供連れの人におすすめの移動時間が短めな場所です。

グアム

子供の海外デビュー場所としても大定番のグアム。

何と言っても東京から飛行機で3時間半と短時間で行ける南国リゾートという点が、最大のメリットです。

空港からホテルまでも近く、ビーチやショッピングを楽しめるエリアがコンパクトにまとまっているので、小さい子供連れにピッタリです。

台湾

食べ歩きやショッピングを中心に楽しめる台湾。

小龍包やマンゴーかき氷など、子供も美味しく食べられるグルメがたくさんあります。

広い公園もいくつかあって、家族でのんびりできますよ。

東京から4時間半で行くことができます。

沖縄

国内新婚旅行で人気の沖縄。

美しいエメラルドグリーンの海で、シュノーケリングやバナナボートを楽しんだり、首里城や美ら海水族館など観光も楽しめますよ。

国内なので、言葉の壁や治安の不安を感じず、リラックスして過ごせそうです。

東京から飛行機で3時間弱です。

子連れにおすすめの旅行先【アクティブ編】

子供がちょっと成長したなら、家族で積極的に楽しめるところが良いですね。

次は子供が喜びそうなスポットがたくさんあるハネムーン先を紹介します。

シンガポール

シンガポールには子供が大好きなエンターテインメントがたくさん!

例えば、

・動物たちの夜の生態を知れる「ナイトサファリ」
・まるで空中に浮かんでいるような気分になる高層ホテルの屋上にある「インフィニティプール」
・アトラクションやキャラクターのパレードが楽しい「ユニバーサル・スタジオ」

など。


また、シンガポールは多民族国家なので、いろんな文化が混ざり合っていて国際色豊かです。

チャイナタウン、リトルインディア、アラブストリートなど、特徴のある街がたくさんあります。

それぞれまったく雰囲気が違うので、何か国も旅をした気分を味わえますよ。

シンガポールへは、東京から飛行機で7時間ほどで行くことができます。

オーストラリア

ユネスコの世界遺産にも登録されているサンゴ礁群の「グレートバリアリーフ」や、世界最大級の一枚岩の「エアーズロック」など、雄大な自然を感じられるオーストラリア。

コアラやカンガルーなど珍しい動物に間近で触れ合える動物園もあって、貴重な体験ができそうです。

動物好きの子供に喜ばれそうですね。

東京からシドニーまでで、9時間半ほどかかります。

ハワイ

ハネムーンに一番人気のハワイは子連れでも、もちろん楽しめます。

なんといっても綺麗な海でのアクティビティが楽しいハワイですが、海はちょっと苦手という子もいるかもしれませんね。

そんな場合は、ホテルのプールで遊ぶことができます。

ハワイの場合、子供用プールと大人用プールが分かれているホテルがたくさんあり、他の利用者に気兼ねなく子供を遊ばせられます。

子供用プールには、ウォータースライダーや流れるプールがあるところもあり、子供が大はしゃぎしそうです。

また、イルカにタッチしたり、一緒に泳いだりできる「シーライフ・パーク」や、緑が多く公園のような場所もある「ホノルル動物園」などもおすすめ。

ビーチ以外にも遊べる場所がたくさんありますよ。

東京からの所要時間は7時間ほどです。

子供と一緒の旅行で気を付けたいこと

最後に、子供と一緒に旅行するときに気を付けたいことを見てみましょう。

子供が食べられるものがあるか調べておく

旅行先によっては、香辛料がたくさん使われているスパイシーな料理が主流というところも。

子供が食べ慣れない食事しかできない旅行先はできる限り避けましょう。

また、子供用の食事が用意されていても、味付けなどが口に合わず、食べられないケースがあるかもしれません。

念のため、子供が食べ慣れた食品を持っていくのがおすすめです。

また、離乳食中の赤ちゃんの場合、ホテルによっては赤ちゃんに合わせた離乳食を用意してくれるところもありますよ。

対応してくれるかどうか、事前にホテルに確認しておくと良さそうですね。

病院を確認しておく

旅先で子供がはしゃぎすぎて、突然の発熱・・・!

なんてことも、子供が小さいうちはよくありますよね。

またちょっと大きい子でも、遊び過ぎてケガをしてしまうこともあるかもしれません。

万が一、旅行先で病院に連れて行くことになった場合にあわてないように、旅行前に滞在先の病院を調べておきましょう。

できれば、出発前に日本でかかりつけ医に相談して、解熱剤などを処方してもらって、持っていくと安心ですよ。

また、海外で病院にかかった場合、医療費が高額になることも。

必要に応じて医療費などを保障してくれる、海外旅行保険への加入も検討してくださいね。

ゆとりのあるスケジュールを立てる

せっかくハネムーンに行くのなら、観光にアクティビティにと、あれこれ予定を入れたくなりますよね。

ですが、今回は子供が一緒。

子供が疲れて体調を崩してしまわないように、ゆとりのあるスケジュールにしましょう。

まとめ

子連れの新婚旅行は次の2つのポイントから行き先を決めましょう。

・移動時間が短い場所
・子供も楽しめる場所

特に小さい子供は移動時間が長いと、退屈してぐずってしまうことも。

また、子供の年齢によって一日の生活リズムや興味があることが違うので、その子に合った無理のない旅行計画を立てましょう。

家族全員の一生の思い出に残るような、素敵なハネムーンにしてくださいね。

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