りょうてい きしょうかく
料亭 亀松閣
明治より受け継がれてきた風情ある空間で
山形の旬がふんだんに盛り込まれた京懐石を満喫
山形市を流れる馬見ヶ川の河畔、護国神社のすぐ傍らにあるのが『料亭 亀松閣』です。風格ある建物は、明治14年、山形行幸の折りに明治天皇の行在所として建てられたもので、130年経った今でも至る所に当時の名残を留めています。現在は、京都で修業をした4代目が、山形の伝統料理や山県産の食材を取り入れた繊細な京懐石を提供。10年かけて探し当てた、こだわりの『本マグロ寿司』の他、A5ランクの『山形牛の和風ステーキ』など、顔合わせ・結納の席でぜひ味わいたい逸品が揃います。店内にある部屋は全て、四季折々の花木を楽しめる庭を楽しむことができる和の個室。情緒あふれる空間で、心静かに顔合わせ・結納の時間を過ごすことができます。
おすすめポイント
- POINT.1山形の伝統料理や旬の食材を取り入れた新しい京懐石
- POINT.2明治時代の雰囲気が色濃く残る、落ち着いた和の個室
- POINT.3全ての個室が座敷席、テーブル席どちらにも対応可能
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023-631-3644
※予約・お問い合わせの際は「結婚スタイルマガジンを見た」とお伝えいただくとスムーズです
料亭 亀松閣
店内・外観
明治時代の雰囲気を色濃く残した老舗料亭で
全国でも珍しい皇室ゆかりの座敷が利用できます
築130年、明治から現代までの歴史が刻まれた『料亭 亀松閣』には、2名で利用できる個室から、最大100名まで収容可能な大広間まで、大小7つの個室が用意されています。いずれの部屋も10畳以上の広々とした空間で、緑豊かな庭が望める造りになっており、顔合わせ・結納を行うのにふさわしい品格を備えています。中でも4~20名で利用可能な『あやめの間』は、明治天皇が滞在中に『玉座の間』として使用された場所を開放している、全国でも大変珍しい座敷です。皇室ゆかりの希少な空間で過ごす顔合わせ・結納の時間は、きっと人生でも指折りの特別な思い出になることでしょう。
| 個室数・収容人数 |
7室(2~100名収容可能) 『月の間』『欅の間」2~8名、『梅の間』2~10名、『あやめの間』4~20名、『五月の間』4~22名、『皆楽園』10~35名、『大広間』20~100名 |
|---|---|
| 個室使用料 | 1名500~1,000円 |
| 個室の時間制限 | 2時間30分 |
| 個室の特徴 |
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| その他 | ー |
基本データ
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