KASHO'S ENGRAVING花匠の彫

SEASONAL BEAUTY京の匠の一彫が
四季の息吹を呼び覚ます

花鳥風月の美意識を込めた
四季折々の彫模様
いにしえより日本人が育んだ、花鳥風月の美意識。「花匠の彫」のシリーズは、その美しさへの想いと四季の情景を「花霞(桜)」「あいの風(かきつばた)」「秋の紅(紅葉)」「雪椿(椿)」のデザインに込めています。

指輪に宿された名工の技と花鳥風月の世界は、大切な人への贈り物や、結婚指輪など、一生の記念としてふさわしい逸品です。

TRADITIONAL TECHNIQUE指輪に宿された名工の技

「花匠の彫」は、京に代々伝わる高い和彫りの技術によって、なめらかな曲線や立体感のある表情豊かな指輪となりました。
ご注文をいただいてから俄の彫師がひとつひとつ丁寧に手彫りで仕上げます。

「花匠」とは
京都に伝わる技の流れを汲み、高度な技を得意とする職人を筆頭にした俄の彫師の総称です。

和彫りの技術を贅沢に施したリングは、彫り跡が美しくきらめきます。
繊細さと力強さを兼ね備えたその表情に、四季の息吹が感じられる指輪です。

彫師の美しさへのこだわり
どのサイズや幅でもデザインの雰囲気が変わらないよう、リングごとにもっとも美しいバランスで彫師が手彫りを施します。
また、彫り柄が生き生きと現れるように、4種類の彫り柄それぞれに最適な和彫りの技術を採用しています。

FITTING一生ものの着け心地

毎日身に着けるブライダルリングだからこそ、着ける人のことを考えた、デザインと仕上げにこだわります。
内側は着け外しの負担が少なくなるように仕上げ、滑らかな指通りと着け心地の良さを実現。外側のデザインも考慮することで、隣の指にも負担がかからないつくりになっています。

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CUSTOM-MADE好みに合わせてオーダーできる

「花匠の彫」は、おふたりそれぞれの好みや手の形に合わせてオーダーすることができます。お好きな彫り柄・仕上げ・形状・幅・マテリアルを組み合わせて、おふたりならではの結婚指輪を作り上げてください。

「形状を変える」
女性は丸みのある平甲丸タイプで可愛らしく、
男性は平打ちタイプでシャープな印象に
「幅を変える」
彫りの華やかさが際立つシングルタイプ
太く力強い印象のダブルタイプ
マテリアル違いでのコンビも楽しめる

カスタマイズについて詳しく知る

MATERIAL完成度を高めるマテリアル

花匠の彫で使用しているマテリアルはすべて世界基準の高品位なもの。ジュエリーとしてふさわしい品位を持つ高純度の貴金属に、特別に高い硬度を持たせています。
そのため、おふたりの人生と共に長くご愛用いただけます。

輝きと耐久性を追求したマテリアルから選べる

花匠の彫は、4種類のマテリアルからお選びいただけます。※ 2種類のマテリアルを組み合わせられるタイプもございます

  • Pt950ハードプラチナ

    希少性の高いプラチナを95%使用したハードプラチナPt950。
    プラチナの白く美しい輝きを最大限に活かすために、95%の高純度にこだわり、さらに残り5%に独自の配合を施した、一般的なプラチナよりも硬度の高い「ハードプラチナ」です。

  • 750PGピンクゴールド

    ジュエリーとしてふさわしい品位である純度75%のゴールド(18K)を使用し、肌になじむ柔らかなピンクの色味を表現しました。コーティング(メッキ)を施していないため剥離の心配がなく、安心して着用いただけます。

  • 750YGイエローゴールド

    ジュエリーとしてふさわしい品位である純度75%のゴールド(18K)を使用し、ゴールド本来の華やかな色味を表現しました。コーティング(メッキ)を施していないため、剥離の心配がなく、安心して着用いただけます。

  • 750PtGプラチナゴールド

    ジュエリーとしてふさわしい品位である純度75%のゴールド(18K)を使用。さらに残り25%のうち10%に希少なプラチナを配合した贅沢なマテリアル。
    通常のホワイトゴールドとは異なり、コーティング(メッキ)を施していません。そのためコーティング剥離の心配がなく、安心して着用いただけます。

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SPECIAL CONTENTS

-特集-「花匠の彫」に秘められた
伝統の技を探る

高い技術を持つ職人によって
受け継がれる和彫りの技術

俄では、全国でも十人程しかその技を持つ職人がいない、寺社仏閣の装飾品などに用いられる飾り金具を作る、地彫り職人のひとりを迎え入れて、制作を行っています。

日本古来の伝統的技術「彫金」が後継者不足とニーズの減少で廃れようとしている中、高い技術を生かし、ジュエリーに技を施すことで、身に着ける人にとって掛け替えのない品として伝統の技を次の世代に継承しています。
「花匠の彫」では、企画段階から和彫り職人と共に開発・監修をし、京都のアトリエにて日々制作を行っています。

伝統的な和彫りによる
完成度の高い彫り模様

「花匠の彫」に使用されている和彫りの技術「片切り彫り」は、鏨(タガネ)の刃先の左右の角を使い、彫り跡の広さを調節して文様を表現しています。
和彫りの基本でありながらも、彫り面の滑らかな輝きには、職人の技量が明確に出る技術といえます。

洋彫りでは表現できない和彫りの技術で表現された完成度の高い彫り模様。それぞれの柄に最適な彫りの技術と道具が採用されています。
「花匠の彫」の、その滑らかな彫り面の輝きを、お手にとってお確かめください。

WEDDING
RINGS
花匠の彫 結婚指輪

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WABORI和彫りの技術とは?

いにしえより日本に伝わる伝統的な技術の一つ「和彫り」は、鏨(タガネ)を槌(ツチ)で叩き手前に引き彫っていく技法で、躍動感ある彫り跡と輝きが特徴です。

日本の彫金は、弥生時代に中国大陸より伝わり、室町時代以降に刀装具の隆盛と共に発達し、幕末に最盛期を迎えました。

俄の和彫り職人が代々受け継いだ「地彫り」は、地金を立体的に彫り上げるもので、打ち出し地彫り、鋤出し(すきだし)、薄肉地彫り、高肉地彫り等があり、七から十種類、約四百本以上の鏨を使い分けて創作されます。
これは、高い技術と熟練を必要とするものです。

RING CASES日本の心を伝えるリングケース

指輪を納めるリングケースは純白の陶器製。そのリングケースを桐箱に納め、紫の真田紐で丁寧に硬く結びます。特別に誂えた桐箱、陶器、真田紐に日本古来より伝わる礼節と、慶びの意を込めて。
NIWAKAのこころは包む器にも息づいています。

  • 桐箱日本では「古くから大切なものや家宝を収納する箱」として用いられてきました。
  • 真田紐「大切なものを固く結ぶ紐」として用いられる真田紐。色も俄オリジナルのものを使用しています。
  • 麻の葉の
    和紙
    陶器ケースを包む和紙は麻の葉模様。「成長を願う」などの意味が込められており、日本で親しみのある吉祥模様です。

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NIWAKA

ブランドNIWAKAについて

千二百年の歴史を持つ京都で誕生し、洗練されたデザインと最上のクオリティで、評価の高まる「NIWAKA(ニワカ)」。
日本ならではの美意識をモダンに昇華し、京都から日本、そして海外へと魅力を発信し続けています。

NIWAKAでは、「人と人をつなぐ指輪であるように」と願いを込めて、ジュエリーを生み出しています。
お客様が指輪を手にされてから末永くご愛用いただけるように、企画やデザインから製作、販売まで、その想いは一貫しています。

熟練の職人による
パーフェクトな仕上げ
熟練の職人が、ひとつひとつ丹念に仕上げていくNIWAKAの指輪。爪留、彫留など細かな造形と細部に至る美しい仕上げが、ジュエリーの価値を決定づけます。僅かな誤差も許さない匠の誇りが、美しさを生み出します。
着けた人が美しくあるように
毎日身に着けるブライダルリングだからこそ、NIWAKAは着ける人のことを考えた、デザインと仕上げにこだわります。
NIWAKAの指輪は、リング自身の美しさはもちろん、指に着けた時の美しさを大切にデザインされています。

OUR SERVICESNIWAKAのサービス

  • SALES CONSULTANTS

    おふたりをサポートする
    セールスコンサルタント
    店舗には、ブライダルリングの選び方を熟知した専門家であるセールスコンサルタントがいます。購入後もお客様に満足していただくため、一生を共にする、ただひとつのリングを選ぶお手伝いをさせていただきます。
  • SUPPORT

    ジュエラーとしての
    アフターサービス
    お客様に生涯NIWAKAのジュエリーをご愛用いただけるよう、アフターサービスにもこだわっています。熟練の職人が強度や美しさを考慮し、その時のリングの状態に合わせて最適なメンテナンスを行います。ジュエラーとして、安心できるアフターサービスをご提供しています。