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約8割がマリッジブルーを経験!?先輩花嫁はどうやって克服した?

「ゼクシィ」アンケート※によると、約8割もの花嫁がマリッジブルーを経験しているそうです。

マリッジブルーが原因で喧嘩してしまったというカップルもちらほらと。

恐ろしい「結婚の魔物」、マリッジブルー。
先輩花嫁はどうやって退治したのでしょう?

リアルなエピソードとともに、マリッジブルーの克服法を5つご紹介します。

INDEX
彼と話し合いお互いを認め合った
考え方を変えてみた
家族や友達にグチを聞いてもらった
自分の好きなことをして気分転換した
自分が選んだ道だから覚悟を決めた

彼と話し合いお互いを認め合った

結婚の準備に加え、日々の仕事に追われた私はストレスがピークに。そのストレスを電話で彼にぶつけてしまったら大喧嘩に。けれども喧嘩をしながら、彼が本音で話してくれて・・・彼の考えていることが良くわかるようになりました。この喧嘩がきっかけで、これまで結婚式の準備に積極的じゃなかった彼の態度が一変。二人で協力して式の準備をすることが出来ました。

彼があまり結婚式の準備に協力してくれず、

「なんで私だけこんなに忙しいの…」

と不満でいっぱいに。

そこからマリッジブルーに向かって一直線。

そんなケースは良くあるようです。

「不満をぶつけるなんて大人げない」

と思ってガマンを続けても、彼が気づいてくれなければずっと状況は変わらず、辛くなるばかり。

溜めこみつづけて爆発してしまうよりは、素直に気持ちを口にした方がお互いのためです。

ただし、このとき気をつけたいのは、感情的にならないこと。

「あなたが悪い!」と彼を責めるのは得策ではありません。さらに関係がこじれてしまいます。

「二人で一緒に結婚式の準備をしたいんだけれど、難しいかなぁ?なにか一緒に準備をしたくない理由とか、あるなら教えて?」

と、彼の気持ちを確認するようにしましょう。

あなたの知らない彼なりの事情や、思っていたけど言えずにいたことがあるのかもしれません。

不満をぶつけあう「喧嘩」ではなく、お互いを認めあうための「対話」をすれば、二人の絆はもっと強くなりますよ。

考え方を変えてみた

結婚が決まったときは、すごく嬉しかったんです。けれど、だんだん
「独身の今の生活と結婚後の生活のギャップが大きすぎたらどうしよう・・・」
なんて将来が不安になって、落ちこむ日々が続きました。そこで友達に相談すると、『私も結婚前は不安だったよ。
でも、悩んでいても現状は変わらないでしょ?
だから、結婚したらどんな楽しいことしようかなぁって、そっちを考えるようにしたの』ってアドバイスをくれて。
この一言で、ぐるぐる一人で心配することがなくなりました。

持つべきものは良い友ですね。誰かに相談すると解決することもあります。気兼ねせずに相談をしてみましょう。

プロポーズを受けてしばらくしてから、「本当に彼と結婚していいのかな?
他にもっといい人がいるんじゃ…」
なんて考えてしまって。あまりにもナーバスになって、結婚を取りやめにしようかと真剣に考えたこともありました。でもそんなときに彼が、「最近元気ないね。不安に思っていることがあったら言ってね?」って言葉をかけてくれたんです。こんな優しい彼と結婚できるなんて、私やっぱり幸せ者!と思って、それからは前向きになりました。

彼の一言で前向きになれた例です。考え方を変えるだけで、気分もおおきく変わるということですね。

結婚は人生の一大事。

プロポーズされたときは浮かれていたけれど、時間が経って頭も冷めてくると、現実的に結婚のことを考えるようになってきた。

そうすると結婚のデメリットも見えてきて、考え続けるうち不安で頭がいっぱいに・・・

という人もいるようです。

そんなときには、意識して別の視点で物事を考えてみることも大切。

「結婚したらこんな楽しいことがあるなあ」

「彼の素敵なとこってこんなとこだよね」

という風に、

自分の中でポジティブな面を挙げていけば、自然と結婚に対して明るい姿勢を取り戻せるはずです。

あるいは、考えることをスパッとやめて突っ走ってみるのも一つの手ですよ。

家族や友達にグチを聞いてもらった

招待状を送ろうという段階になって、「私、本当に結婚するの?」
とふと怖くなり、彼に相談。でも、彼はあまり真剣に聞いてくれませんでした。そこで、今は結婚して隣の県に住む高校時代の友達に、電話でグチを聞いてもらうことに。彼女、私のことを心配して、わざわざ会いに来てくれて、その日はまる一日私に付き合ってくれました。
モヤモヤしていた気分がすっかり晴れたのは、私の話をずーっと聞いてくれた友達のおかげです!

前向きに結婚へ向かっている彼には、マリッジブルーの気持ちは理解しにくいかもしれません。

そんなときは、友人や家族に話を聞いてもらうのが一番。

女友達だからこそ、女性ならではの不安な気持ちやモヤモヤがわかるということもあります。

また、家族はあなたの性格をよくわかっている理解者のはず。

相談すれば、きっといいアドバイスがもらえますよ。

仮にアドバイスは期待できなくても、人間、ただグチを聞いてもらうだけでも心はスッキリするものです。

彼と相談すべき根本的な問題は別として、マリッジブルーのモヤモヤは同性の友達や家族だからこそ、共感して分かち合ってくれるのかもしれません。

自分の好きなことをして気分転換した

「私がマリッジブルーなんてことはありえない!」
と思っていたのに、なっちゃいました。家で一人モヤモヤしていても仕方がないと思い、もともと旅行好きなのもあって、行ったことのない街へ一人旅に出ることに。
歴史のある街並みをただ歩いているだけで、気分は爽快に。帰宅するころにはブルーな気持ちも無くなっていました。やっぱり、好きなことをするって大事だなと思いました。

ずっと同じことばかり考えていると、気持ちが変な方向に行ってしまいがちです。

ときには結婚のことを忘れて、自分の趣味や好きなことに没頭してみましょう。

知らない街を旅したり、スポーツで汗をかいたり、泣ける映画をとことん見尽くしたり…

良い気分転換になりますよ。

自分が選んだ道だから覚悟を決めた

結婚が決まったとたん、嬉しい反面不安な気持ちも。夜はベッドで泣く日々が続き、会社に行くのも億劫でした。彼や両親に相談しようとも思ったのですが、
「結婚を決めたのは私だから」
と考え直し、それ以来、泣くことはやめにしました。
結婚した今では、「なんであんなに泣いていたんだろう」と我ながら不思議に感じています。

不安な気持ちはあっても、すべては自分の判断で選んできた道。

一人前の大人として、自分の決断には責任を持ちたいところです。

「マリッジブルーも後から振り返ってみるとたいしたことじゃなかった」

という声も多いので、前を向いて強い気持ちでその道を進んでいきましょう。

※データ出典:「ゼクシィ」ユーザーアンケート「今どきマリッジブルーの傾向と対策」

まとめ

結婚は、人生の中で大きな転機となるできごと。

「私、この人と結婚して良いのかな…」と不安になったり、ネガティブになってしまったりする人もいるようです。

もしマリッジブルーになってしまったら、ここまでにご紹介した5つの克服法を見直してみてください。

結婚したあなたの未来が笑顔いっぱいであることを、心から願っています。

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