ご祝儀最大20万円プレゼント!結婚スタイルマガジン

結婚が決まったら「結婚スタイルマガジン」

【孫の結婚式】70~80代祖母の服装は?マナーやポイントを実例つきでご紹介

新婦と腕を組んで立つ祖母

公式インスタグラムはじまりました!

孫の結婚式に参列するときは、どんな服装にしたらいいのでしょうか?

この記事では、祖母として結婚式に参列するときの服装マナーや、選び方のポイントを詳しく解説!

実際に孫の結婚式に参列した人の実例写真も、たくさんご紹介します。

INDEX

孫の結婚式にはどんな服装をしていく?

祖母として結婚式に参列するときは、上品でフォーマル感がある服装をするのが基本!

それぞれの祖母にケーキを食べさせる新郎新婦@yratbk423

そのうえで、「新郎新婦の母親よりは少し控えめな服装」を意識しましょう。

具体的には、

洋装なら
・ワンピース
・ブラウス×スカート
・ブラウス×パンツ
和装なら
・黒留袖
・色留袖

といった感じです。

花びらでできたハート

参考に、祖母の服装の実例写真をいくつかご紹介しますね。

【実例】ワンピーススタイル

ウエストの締め付けもなく、長丁場の結婚式でも楽に過ごせるワンピース。

一枚で着るのはもちろん、ジャケットを合わせるのもフォーマル感が出ておすすめです。

祖父母とともに中座する新郎@ten_wd.24

スカート部分のプリーツが美しい、上品なブラウンのワンピース。

デザイン性のあるネックレスを合わせて品のあるコーディネートにまとめています。

祖母と中座する新婦@nnm__24wed

紺色のワンピースに、シルバーグレーの襟なしジャケットをオン。

靴もシルバーで合わせて、品よく華やかなスタイルです。

パープルのレースドレス姿の祖母@0910_ctt_wd

柔らかなパープルのレースドレスで華やかに!

同系色のストールをあわせたメリハリのあるコーディネートです。

【実例】スカートスタイル

せっかくの結婚式なので、エレガントなスカートでオシャレするのもアリ。

アンサンブルのような上下セットになったものだとコーディネートもしやすいですよ。

新婦と手をつなぐ祖母@4mi0mi04

高級感のある生地のアンサンブルにパールのネックレスを合わせて、上品なお呼ばれスタイルに。

新婦から感謝状を受け取る祖母@rn.wd522

軽やかなレースのジャケット×ブラウス×黒のスカートの組み合わせ。

顔周りがパッと明るくなっておしゃれですね!

黒のアンサンブルを着た祖母と寄り添う新婦@0910_ctt_wd

紫の花柄が目をひく上品な黒のアンサンブル。

襟元のレースもとっても華やかで、結婚式にぴったりのコーディネートです。

【実例】パンツスタイル

パンツスタイルは、動きやすく転びにくいのでシニア世代におすすめ。

何かと移動も多い結婚式でも安心です。

新婦のそばに立つ祖母@82nari

明るいカラーのトップスに、コサージュで華やかさをプラス。

黒のパンツでコーディネートが引き締まりますね。

レースのトップスを着て新婦と腕を組む祖母@yuk__wd

レースのトップスが涼しげなコーディネート。

ベージュの帽子がおしゃれでこなれた印象です。

【実例】和装スタイル

日本らしい着物スタイルも素敵。

黒留袖や色留袖などで、新郎新婦の母親よりもやや控えめな色柄のものを選びましょう。

新婦から花束を受け取る祖母@miiiiiyaaan

無地でありながら、照明に照らされたときに見える織柄がとてもエレガントな着物です。

華やかな帯とのコーディネートも素敵ですね。

  • 感謝状を受け取る祖母
    @rn.wd522
  • 新郎新婦と祖父母
    @rn.wd522

こちらは落ち着いた印象ながら鮮やかさもあるブルーの着物。

集合写真での写りも華やかです!


以上、祖母の服装実例をご紹介しました。

続いては、服装選びのポイントを見ていきましょう!

式場掲載数日本NO.1結婚式場予約サイト 結婚スタイルマガジン

最大20万円分ご祝儀もらえる!

理想の指輪に出会える6つのコレクション

服装選びのポイントは?

服装選びのポイントはこちらの3つ。

・着心地のよさを重視する
・アクセサリーやバッグは軽いものにする
・ひざ掛けやストールを持参する

詳しくご説明しますね。

虫眼鏡

着心地のよさを重視する

祖母の服装は、上品でフォーマルな印象のものがいいとお伝えしましたが・・・

体調に不安がある場合は、過ごしやすさや快適さを優先して大丈夫!

孫の結婚式を最後まで楽しめるよう、着心地のいい服装を選びましょう。

アクセサリーやバッグは軽いものにする

例えばネックレスをつけるなら、短くて軽いネックレスがおすすめ。

ネックレス

あまり長いものや2連になっているものなどは、重さもあるので長時間つけていると肩が凝る場合もあります。

フェイクパールが気にならない場合は、コットンパールのネックレスなら軽やかにつけることができますよ。

また、顔周りを華やかにするなら、ネックレス以外にコサージュもアリ。

コサージュ

パーティーバッグはそもそも小ぶりだと思いますが、最小限の荷物が入る軽いものを選びましょう。

肩から掛けられるショルダーバッグタイプなら、両手が空くので何かと便利かもしれません。

ひざ掛けやストールを持参する

冬の防寒や夏の冷房対策に、さっと掛けられるひざ掛けやストールを持参しておきましょう。

ストール

披露宴中に寒さを感じたときに、さりげなく使うことができますよ。
きれい目な色柄だとなおいいですね。


では最後に、洋装をする場合のデザイン選びのポイントもご紹介します。

洋装の場合のポイントは?

ワンピースやスカートなど洋装をするときは、次のポイントを意識すると快適に過ごせます。

・脱ぎ着しやすいデザインを選ぶ
・動きやすい丈のものを選ぶ
・靴はヒールなしでOK

チェックマーク

脱ぎ着しやすいデザインを選ぶ

腕が後ろに回りにくかったり、脚が悪かったり・・・何かと体の不調も出やすいシニア世代。

フォーマル着でも、着脱のしやすさは大切です。

例えば、トップスは前開きのデザインがおすすめ。

ベージュのジャケット

腕を上げたり後ろに回したりせず、楽に脱ぎ着することができます。

他にも、

・軽い素材の服
・ウエストがゴム
・動いたときに腕や脚が突っ張らない

・・・など、さっと着脱でき、長時間の結婚式を快適に過ごせるデザインを選ぶといいでしょう。

ストッキングをはく場合は、ひざ下のものを選ぶのもおすすめです。

ひざ下のストッキング

動きやすい丈のものを選ぶ

ロングスカートは格式が高くエレガントですが、踏んづけて転びやすかったり、お手洗いで裾が汚れたりする危険もあります。

パンツスタイルの場合も、あまり長いと同じリスクがあります。

心配な場合は、丈が長すぎず、足さばきがいいデザインの服を選ぶといいでしょう。

OKサイン

靴はヒールなしでOK

フォーマルな場なのでヒールのある靴を・・・と思うかもしれませんが、ヒールなしでももちろん大丈夫。

転倒や疲れのリスクを考えると、普段から慣れていない場合はヒールなしの靴がおすすめです。

ヒールありの靴を履く場合でも、ローヒールの靴を選ぶと疲れにくいでしょう。

結婚スタイルマガジンって日本NO.1の式場予約サイトだって知ってた?

最大20万円分ご祝儀もらえる!

まとめ

70~80代の祖母が、孫の結婚式に参列する際の服装についてお話ししました。

シニアが結婚式に参列する場合、マナーよりも体調をふまえて、快適に過ごせる服装を選ぶことが大切。

脱ぎ着しやすく、軽いバッグやアクセサリーを選んで体の負担を減らすようにしましょう。

ヒールのない靴や膝下ストッキングを選ぶなど、長時間の結婚式を楽に過ごせる工夫がポイント。

お開きまで笑顔でお祝いできるよう、服装選びのポイントを押さえておきたいですね!

おすすめ記事ピックアップ

「ゲストの服装・持ち物」の他の記事

「ゲストの服装・持ち物」
の次に知っておきたいこと

記事を読んでいただきありがとうございます。「結婚スタイルマガジン」編集部です!

結婚スタイルマガジン

役立つ情報をもっと見る