俄が贈る、上質の京都

俄がおすすめする、桜の名所めぐり「御室桜と龍安寺」仁和寺

仁和寺

仁和寺
御室さくら
Ninnaji
本尊は阿弥陀如来、開基(創立者)は宇多天皇。「古都京都の文化財」として、世界遺産に登録されている。皇室とゆかりの深い寺(門跡寺院)で、出家後の宇多法皇が住したことから、「御室御所」(おむろごしょ)と称された。徒然草に登場する「仁和寺にある法師」の話は著名。御室は桜の名所として江戸時代から知られ、仁和寺の桜は「御室桜(おむろざくら)」と呼ばれる。桜は約200本あり、八重咲きで、樹高が低く、満開は例年4月20日過ぎと遅い。御室桜は日本さくら名所100選に選定されている。

俄がおすすめする、桜の名所めぐり

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