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ゼクシィ

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「幸せな結婚式を挙げている人は、強い。」
これが、ゼクシィが伝えたいメッセージです。

──結婚情報メディアとして確固たる地位を築かれているゼクシィさんですが、
どのようなコンセプトで作っておられるのですか?

「結婚が決まったらゼクシィ」「なんとなくゼクシィ」「会場がいっぱい載っているからゼクシィ」「ノウハウがたくさん載っているからゼクシィ」、ゼクシィを買ってくださるカップルさんにはそれぞれいろんな「ゼクシィ」の用途があって、いろんな使い方をされています。その用途とか、使い方とかいろんな側面の基盤となっているのが、「幸せな結婚式を挙げている人は、強い。」です。ゼクシィの編集者は誰よりもこのコンセプトを信じて記事作りをしています。それが、ゼクシィの強さ。そう思っています。

ゼクシィPremier 編集長 今西 裕子さん
ゼクシィPremier
編集長 今西 裕子さん

ただノウハウを教えるだけじゃない、ただ準備が楽になればいいだけじゃない、“ふたりを強くする” 結婚式でなければ意味はないんだ。そう思って編集部のみんなは日々の記事に対峙しています。

──ゼクシィには色々なシリーズがあると思いますが、それぞれどんな特徴があるのですか?

本体のゼクシィとは別に “ゼクシィPremier” “ゼクシィ海外ウエディング” “ゼクシィ国内リゾートウエディング” という3媒体があります。すべて私が編集長をしている雑誌です。基盤となるコンセプトはもちろん一緒。その上で、それぞれ「33歳以上の大人カップルに向けたゼクシィ」「海外で挙げたいふたりのためのゼクシィ」「国内リゾートで挙げたいふたりのためのゼクシィ」としてスタイル提案をしています。
ゼクシィPremierではなぜ33歳なのかというと、結婚式に求めるものが、33歳を区切りに変わっていることが分かったからです。20代よりも「落ち着き」や「リラックス」というキーワードで式を挙げたいと思うカップルが増えるんです。そんな大人なイメージで式を挙げたいカップルさんへ向けて「大人ならではのノウハウ」「大人だから外しちゃいけないこと」などのノウハウを発信しています。

──「結婚式、しようか迷っている」そんなカップルにメッセージを

そうですね、最近、結婚式をしなくてもいいかなと思うカップルさんにフォーカスされることが多いかなと思いますが、「お金、ないし」「準備面倒そうだし」「そのうちね、そのうち」「新生活にお金かけた方がいいかな」「恥ずかしいし」みなさん思うところはそれぞれだと思います。
そんなカップルさんにはぜひ「海外ウエディングや国内リゾートウエディング」をおすすめしたい(笑)。特に準備が面倒、恥ずかしい、と思っているカップルさんにはとってもぴったりです。 海外&国内リゾートウエディングは「海外(国内リゾート)でこぢんまりと」「海外(国内リゾート)なので家族だけで」と言い訳ができる分、ゲスト数も絞れるので費用も抑えられますし、知った仲間だけでの式だったら恥ずかしさもないと思います。また、準備も実はカップルさんにとっては楽なんですよ。詳しいところはぜひ雑誌を見てほしいなと思っていますが、いろんな選択肢があることを知っていてほしいなと。
最近、なし婚も含め、結婚式の多様性というものが注目されていますよね。本当に十人十色でいろいろな形があっていいし、むしろ同じものなど一つとしてないと思っています。
なので、結婚式を心からやりたくない!という方はやらない、という選択が一番なのかもしれません。が、やりたい気持ちもあるけれど、やりたくない“理由”もある、というカップルさんにはぜひやれる“形”を見つけてほしいなと思っています。 私たちゼクシィは、その“形”の選択肢をどんどん発信していきます。

──最後に全てのカップルに「幸せな結婚式」のためのアドバイスを

結婚式は、これからふたりで頑張っていくんだ、という意思表明の場でもあって、ふたりの幸せな記憶となり、それがふたりの人生の土台になります。 そんな希少な経験ができる結婚式、まずはふたりにピッタリな式の形を探してみてほしいなと思っています。みんなと一緒のことをする必要はまったくありません。ふたりが一番心地いい形を探してください。
結婚式をしたカップルさんはみんな声をそろえて言います。「結婚式してよかった」って。
そんなみんなを幸せにできる結婚式をぜひ自身で感じてください。